動機はこの前アップしたように、パンク時の修理品を持たずにポタっていたという恐るべき事実に今更ながら気づいたからです(苦笑)。それで、パンク修理キットとか、替えチューブや空気入れなんかをどうやって持って行こうか、というところから始まりました。
これまでシートピラーに鎮座していた鍵を取り外しました。これが唯一の装備だったわけですが、実はこの鍵がこのポジションにあるのはお気に入りだったのです。だって.....ワンコのシッポみたいで可愛かったから!(笑) でもまぁ、背に腹は替えられません。
今日からの姿は以下のとおりです。
変更点1:サドルバッグをつけました。
TOPEAK エアロ ウェッジパック(ストラップ オン)のLサイズです。これはBE-ALLからの使い回しです。BE-ALLでパンクを経験してからというもの、何があってもいいようにとLサイズのサドルバッグを購入し、なんでもかんでも詰め込んでいたのですが、いかんせんブサイクでした(苦笑)。そこで、LサイズのサドルバッグをSharwood-DRに、 MサイズをBE-ALLにつけることにしました。大きいサドルバッグもMTBだとなんとなく様になります。
変更点2:サドルバッグにテールライトをつけました。
これはBE-ALLと共用します。これまでBE-ALLのシートピラーにつけていましたが、TOPEAKのサイトを見ていたらTOPEAKのウェッジパックに装着できるとあるじゃないですか。それで、以前BE-ALLに着けたときの残り物を引っ張り出してみると、アダプターが残っていました(笑)。何せ当時は自転車を買って間がなかったこともあり、この部品は何に使うのだろう?まぁ、いいか!てな感じで放置していたと思われます(苦笑)。
変更点3:シートチューブに空気入れをつけました。
SharwoodーDRにはダボ穴がボトルケージを着けているところ1箇所しかありません。それでどうやってつけようかと、BE-ALLから取り外した空気入れを使い回すためフレームに近づけたところ、重大な問題が発覚。空気入れが長すぎてフレームに収まりません。シートチューブに着けようとしても入りきらない。トップチューブに着けようとすると、ドリンクボトルが取り出せない。こりぁダメだ、ということでTOPEAKのミニモーフを新規購入し、付属のプラスチック製のヒモ(何ていうの?)でシートポストに縛り付けることでダボ穴対策完了です。
変更点4:ライトをつけました。
CATEYEのHL-EL500を購入しました。いままで同じくCATEYEのHL-EL120を使っていましたが、明るさがずいぶん違います。Sharwood-DR専用というわけではなく、もちろんBE-ALLと共用です。できるだけ日没までに帰宅していますが、日も短くなってきたこの季節、思わぬトラブルで帰宅が遅れた際の安全対策としてこのライトとテールライトは有効です。
変更点5:トライバッグをつけました。
中に自転車のカギが入っています。もちろんBE-ALLとの共用です。なかなか便利なのですが、SharwoodーDRにつけるには僕的にはちと微妙です。何がかというと、トップチューブに「Country Performance SharwoodーDR SD-R」と黒いボディーに白抜きでモデル名が書かれています。これ、僕、デザイン的にカッチョイイと思ってるんですよね。ところがトライバッグのヒモで隠れちゃってよくみえなくなりました。ほらね、Sharwoodの「HERWOO」しか見えないでしょ。
....あれ?何かおかしい.....ええ!!Sharwood-DRじゃなくてSherwood-DR じゃん!今のいままでスペルを間違えて覚えていた(恥)。ブログの文章を書くときにテキストエディターを使っているのですが、どうりで Sharwwod と書くとスペルチェックでエラーの赤線が表示されていたわけだ。一方、Sherwood と書くと、スペルチェックに引っかかりません。固有名詞だからとエラーを無視していたら、とんだ大恥をさらし続けていました(涙)。
名前を間違えていて、ごめんよぉ、Sherwoodぉ... orz
今日の相棒は、そんなこんなで(苦笑)Raleigh Sherwood-DR です。
今日向かった先は「うなぎ道」。先日spritさんから教えて頂いた柏市の布施弁天から呼塚河岸を経由し、流山市の加村河岸まで、利根川で捕れた鰻を運んでいた道です。今日走ったのは呼塚河岸から加村河岸まで....も行ってません。途中で交通量の多い道路と合流してしまったからです。布施弁天から呼塚河岸も走ったらご報告したいと思います。キーワードをちゃんと選んで検索すれば「うなぎ道」のルートがバシッと書かれたドキュメントがヒットしますので、時間のある方はお先にどうぞ(笑)。おぉ、あの道路が!みたいな驚きがある....かな?
今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:第一回東葛ポタで誰もが驚いた竹林の切り通し]
↑サムネイルですので拡大できます。
ここの左側、もしかして野馬土手じゃないかなぁ?「うなぎ道」のついでに「高田の野馬土手」を探しに行って初めてその場所を確認したのですが、この道のまさにすぐ隣に残っていました。そして、高田の野馬土手はこの道に沿って大堀川方面に延びているように見えました。....野馬土手マニアには堪らない展開ですっ!真実や如何に!あ、「野馬土手は泣いている」に何かヒントはあるかなぁ。確認してみなきゃ(焦)。



奇遇ですね。
私のMTBに付けているのも、TOPEAK エアロ ウェッジパックのLサイズです。
Lサイズだと多少カッコは悪いですが、ポタに必要なものがすべて収まるので助かります。
ところで、竹林の切り通しの左側は野馬土手でしょうか。
普通の切り通しのようにも見えますが、どうなんでしょう。
それはそうと、「うなぎ道」が特定できません。
どれですか(泣)
プラスチック製のヒモは、結束バンドとか、インシュロックと言います。
興味があれば検索してみてください。
普通無いですよね。。
勤め先が工場なのでよく使います。
うなぎ道の検証に行ってくれたんですね。
呼塚河岸で調べたら常夜灯が大堀川沿いにあるみたいですね。
全然気付きませんでした。
それにしても歴史は面白い。
自転車の装備も冬支度を交えてばっちりですね(^^)
第1回東葛ポタのルートも走ってみたいコースです。
素敵な道が沢山あるなぁ〜と思いました。
それから第2回東葛ポタでは手賀沼付近まで道が不安ですので(暗くなりそうですし自転車で走る未知のルートなので)集合場所付近に住んでるらしいIKAWAさん 途中までご一緒していただけたらと思っていますので宜しくお願いします。
それから結束バンドですがデイツーかジョイフルなで購入した記憶があります。
身近なホームセンターにもあるかもしれませんよ(^^)
そういえばAttitudeVの紹介のところでLサイズのを着けていると書かれていましたね。不格好ですが、MTBだけに多少の泥臭さみたいのが何となくしっくりきます。
竹林の切り通しが野馬土手とは断定できませんねぇ。「野馬土手は泣いている」を見直してみましたが、それらしい記述はありませんでした。
東葛人さんが横切った「うなぎ道」ですが、ふふふ、「すわ道」がそうですよ。って余計わかりませんか?(笑)
そうそう、結束バンド!それがどうしても思い出せませんでした。どうも僕はそういう部品の名前を覚えるのが苦手で、頭に残りません。どうもありがとうございます。
呼塚河岸常夜燈は大堀側リバーサイドパークのところにあります。手賀沼CR西端から北柏駅に向かう道路を渡ったところです。元々は国道6号と常磐線の間にあったものを移設したそうです。ちゃんと調査済みです(笑)。
既に東葛人さんのところのコメントでご指名がありましたので(笑)、解散場所から集合場所辺りまでご案内いたします。でも、解散場所によっては不安かも。結構未知の場所がありますので。
結束バンドはそういえばホームセンターにありますね。もう名前を覚えました。でも一週間後には忘れているんだろうな。(苦笑)
実は、今日(11月24日)、「道の駅しょうなん」でIKAWAさんに「超」接近していました。IKAWAさんが出発の準備をしている時に、自転車の周辺でちょっと邪魔だった奴等の中に、私がいました^^; なんか、どこかで見たことがあるMTBだなぁ〜と思ってみていましたが、ディスクブレーキだし、IKAWAさんのじゃないか・・・と思っていたのですが、Blogを確認したら、まさにこのMTBでした。IKAWAさんは、青っぽい服を着ていらっしゃいました。Biogの御茶目なイメージとは違い真面目そうな紳士だったので(失礼)、声をかけられませんでした。残念無念^^;
あ、分かりました。僕が道の駅から出てきたときにMTBのすぐ近くで話をされていた方々のなかのお一人ですね。声をかけないとMTBを動かせないかなぁと思っていたのですが、「隊長、じゃぁ」という声が聞こえたら解散されたようで、声をかけることなく動かすことができました。実は「隊長、じゃぁ」という声を聞いたとき、KAKAPOさん以外にも隊長という言葉を使う人がいるんだぁ、と可笑しかったのですが、何を況やあの声はKAKAPOさんだったのですね(驚)。
僕は見た目、声をかけにくいように見えるようなのですが、かなり"正体”とギャップがあります(爆)。どうぞお気を使わないでください。
ちなみにツインレイクでは同じ服装で走ります。BE-ALLと服装とで、僕の目印はバッチリですね(笑)。KAKAPOさんの目印はヘルメットでしょうね。
本当に邪魔ですいませんでした。それぞれの体調と帰路を考えて、もうちょっと走るか、解散か相談していたところでした。
今迄あまり気にしていなかったのですが、IKAWAさんの愛車はどちらもマニアックですよね。IKAWAさんは、ルートオタクばかりでなく、車種オタクでもあるのでしょう。それが誰にでも分かりやすい凄さではなく、よくよく見ると凄いっていうのがカッコイイです。^^
全然邪魔じゃなかったですよ。「ちょっと開けて頂けますか」みたいなよくあるパターンでした。
え、車種までマニアックですか!?ただ単に「これ、カッコイイ!僕好みのデザインだ!」で購入したものですから凄いというのはどうでしょう)。実際、シマノの何タラとか言われてもさっぱり分からない程のメカ音痴です(苦笑)。