先ずは頚椎症性神経根症から。痛みは全くと言っても良いほどになくなりました。が、親指と人差し指に痺れの症状がでてきました。とは言っても、そういえば指に痺れがあったよな、と思い出すと気づく程度のもので、普段の生活に支障はありません。昨年経験した際の最後の頃に似ています。
お医者さん(整形外科ね)によると、近いうちにもう一度レントゲンを撮るとのことなので、その辺りで通院を終了となるか、痺れが残っているようであれば続けるか、ってところでしょう。
そして"新たな病魔"の結膜炎(笑)。水曜日辺りから目やにも出なくなり、症状が軽くなりました。
お医者さん(眼科ね)によると、早くに軽くなったので雑菌によるものだった可能性が高いが、症状の期間が短いウイルス性の可能性も捨てきれないので、もうしばらく点眼を続けてみて下さい、とのこと。
いずれにせよ、随分と良くなったのが嬉しいです。ってことで、病院巡りに続いてリハビリポタでもやっちゃおぉかな〜、と気合いを入れかけたのですが、結構風が強く吹いています。これじゃぁ、リハビリじゃなくて、拷問ポタになっちゃうな、とすっかり意気消沈。まぁ、もう少しゆっくりしろってことでしょう、と自宅で過ごすことにしました。
そんなわけで、ヒマヒマ(苦笑)。まだ先々週・先週の Simon & Garfunkel のコンサートに行った余韻が残っていることもあり、ネットでS&Gの動画を見まくっていました。
そうしたら、やっぱりありやがった。今回のツアーで訪れたオーストラリアはメルボルンでのライブの模様です。
日本ではコンサートの撮影は禁止されていますが、僕の経験した限りでは台湾では全然OKでした。実際、阿嶽のライブに行ったときも写真をガンガン撮りまくりました(爆)。オーストラリアではどうだか知りませんが、きっと大丈夫なんでしょうね(ということにしておこう)。
これを撮影された方、せっかく目の前に本人がいるのに、なぜかスクリーンに映し出された映像を追いかけています。より大きく写したい!という気持ちは分からないでもないですけどね(笑)。なんどか引いた画面が出てくるのですが、二回目のときの僕の席が丁度これぐらいのアングルでした。
まさに追体験!
♪ Mrs. Robinson - Not Fade Away live at Melbourne, June 26, 2009
涙ちょちょ切れるぐらい、カッコイイ!!っつーか、シブイ!!
そういえば、シドニーで行われたコンサートのほとんどフルセットに近い動画がアップされていました。そのうち、セットリスト順に並べてアップしてみよう〜っと(笑)。(←いつまで余韻に浸っているんだ!!)
ところで、頚椎症と結膜炎が治ったら、”病院巡りついで"にずっと放置していた気になるところもこの機会に診てもらおうと思ってます。ちなみに皮膚科(半年放置)と耳鼻科(10年放置)です。全然たいしたことないんですが、基本的になんかおかしいなぁと感じていても病院に行かないで自力で治しちゃいます(ってか自然治癒頼みです)んで、”病院巡りついで"という名目がないといつまで経ってもいかないと思います。実際、昨年頚椎症の症状がでたときに、10さんにそういうときは整形外科と教えて頂くまで何科に行けばよいのか分からなかったぐらいです。整形外科は骨折した人だけが行くところだと思ってました(爆)。
そろそろ行きつけの病院ぐらいつくっとかないと、さらに歳をとったら困ったことになりそうですから、まぁ、ある意味絶好のチャンスですね(苦笑)。


