兵役終了後芸能界復帰。そうして1997年に「這個下午很無聊(今日の午後はつまんねぇ)」をリリース。デビュー当時のアイドル路線ではなく、阿嶽(アユエ)が元々やりたかったロックで、です。風貌はスキンヘッドにキャップをかぶり顎髭をたくわえるという風体に大変身。かつてのアイドル時代の爽やかな好青年の印象はありません。
聴いていただけると分かるのですが、その大ヒット曲は全然ロックじゃありません。むしろ歌謡曲っぽいです。なんでも「ロックとかジャンルに拘るのではなくて皆が楽しめる音楽を作りたかった」のだそうで、それが見事的中です。
でも、この曲はピンキーとキラーズの「♪忘れられないのぉ〜(忘れられないの)あ〜の人が好きよぉ〜(あの人が好きよ)」を思い出してしまう、だなんて書いたら歳がバレてしまいますね(笑)。不思議なことに、阿嶽がコンサートでこの曲を演るとピンキーとキラーズの曲と同じように一節ごとに阿嶽の歌と観客との掛け合いになるのです。僕もライブに行ったとき、"ナンチャッテ中国語"で掛け合いを楽しませてもらいました(笑)。(中国語は全く理解不能です。)
阿嶽はこれ以降発売するアルバムに、一曲はこういったユルイ雰囲気の曲を収録しています。ガンガンのロックやバラード一辺倒ではない、阿嶽らしい別の味付けになるので毎回楽しみにしています。阿嶽の「ユルユルソング特集」でもそのうちアップしましょうか(笑)。
以前、阿嶽がピストに乗っている比較的最近の動画をアップしたことがありますが、この当時から自転車好きだったのかな?親近感が湧きますね。(僕だけ?)
では、その阿嶽の出世作となった曲をお聞きいただきましょう。
曲名は、
おぉ、阿嶽の出世作のタイトルに日本語の「の」が(笑)。
♪ 愛の初体験
以上、「台湾における『の』の使用例」のご紹介でした(爆)。



「台湾における『の』の使用例」、確認いたしました(笑)
なるほどです。
音楽ネタに初めて反応いただけました。いや、「の」ネタに反応されたのですね(笑)。
では後ほど。
持ってないので入手しないといけないですね。
アユエネタありがとうございます。
おや?「這個下午很無聊」をお持ちではありませんでしたか。このアルバムは伍百(ウーバイ)がプロデュースしてます。かなり格好いいですよ。
ところで、歌詞カードの写真をクリックして拡大して下方を見ていただけると分かるのですが「愛の初体験」の演奏は全部阿嶽ひとりでやってます。ご存じでした?
私は這個下午很無聊が一番好きです。
当時は毎日聴いてました。
「愛の初体験」とピンキーとキラーズ・・。
そう言われればそうですね。
懐かしい感じがするのはそのせいか!
たぶん阿嶽はこの当時から自転車好きでしたよ。
何かのMTVの中でも乗ってますね。
初来日がダメになったのも自転車のせい(泣)
「這個下午很無聊」は良いですね。たぶん阿嶽自身も気に入っているアルバムじゃないかと思います。阿嶽のライブに行くと、このアルバムからの曲が比較的多いように思います。
ところで、ピンキーとキラーズをご存じですか。ということは....おっと、これ以上は言わないでおきましょう(笑)。
張震嶽の検索で辿り着きました。私はつい最近ファンになったばかりで、まだ「這個下午很無聊」しか聴いたことのない新参者なのですが、中毒性の高い不可思議な魅力にすっかり取りつかれて、もうメロメロ骨抜き状態です。
そうそうピンキーとキラーズ!私も同じことを思いましたよ〜(笑)。
アユエのこといろいろと教えて下さいませ〜!
ウチのブログにお気に入り登録させていただいたのですが、もしご迷惑でしたらおっしゃって下さい。これからもどうぞよろしくお願い致します。
僕が言うのもなんですが、阿嶽のファンになっていただきありがとうございます。ファンが増えると自分のことのように嬉しいです(笑)。
僕は1999年からのファンで、過去ログを見ていただければ分かるように台湾にまでライブを見に行ったこともあります。阿嶽の歌はそこまでさせる魅力に溢れています。クロムさんのブログで阿嶽の歌の魅力を伝えることで、興味を持っていただける方が増えるのではないかと思います。地道に続けていきましょう(笑)。
お気に入り登録、もちろん何の問題もございません。こちらこそこれからもよろしくお願いします。