2007年11月17日

Raleigh Sherwood-DRの装備を変更してみました。

僕のMTBの Raleigh Sharwood-DR(2007年モデル)の装備を変更してみました。

動機はこの前アップしたように、パンク時の修理品を持たずにポタっていたという恐るべき事実に今更ながら気づいたからです(苦笑)。それで、パンク修理キットとか、替えチューブや空気入れなんかをどうやって持って行こうか、というところから始まりました。

これまでシートピラーに鎮座していた鍵を取り外しました。これが唯一の装備だったわけですが、実はこの鍵がこのポジションにあるのはお気に入りだったのです。だって.....ワンコのシッポみたいで可愛かったから!(笑) でもまぁ、背に腹は替えられません。

今日からの姿は以下のとおりです。
CIMG4401.JPG

変更点1:サドルバッグをつけました。

TOPEAK エアロ ウェッジパック(ストラップ オン)のLサイズです。これはBE-ALLからの使い回しです。BE-ALLでパンクを経験してからというもの、何があってもいいようにとLサイズのサドルバッグを購入し、なんでもかんでも詰め込んでいたのですが、いかんせんブサイクでした(苦笑)。そこで、LサイズのサドルバッグをSharwood-DRに、 MサイズをBE-ALLにつけることにしました。大きいサドルバッグもMTBだとなんとなく様になります。

変更点2:サドルバッグにテールライトをつけました。

これはBE-ALLと共用します。これまでBE-ALLのシートピラーにつけていましたが、TOPEAKのサイトを見ていたらTOPEAKのウェッジパックに装着できるとあるじゃないですか。それで、以前BE-ALLに着けたときの残り物を引っ張り出してみると、アダプターが残っていました(笑)。何せ当時は自転車を買って間がなかったこともあり、この部品は何に使うのだろう?まぁ、いいか!てな感じで放置していたと思われます(苦笑)。

CIMG4404.JPG

変更点3:シートチューブに空気入れをつけました。

SharwoodーDRにはダボ穴がボトルケージを着けているところ1箇所しかありません。それでどうやってつけようかと、BE-ALLから取り外した空気入れを使い回すためフレームに近づけたところ、重大な問題が発覚。空気入れが長すぎてフレームに収まりません。シートチューブに着けようとしても入りきらない。トップチューブに着けようとすると、ドリンクボトルが取り出せない。こりぁダメだ、ということでTOPEAKのミニモーフを新規購入し、付属のプラスチック製のヒモ(何ていうの?)でシートポストに縛り付けることでダボ穴対策完了です。

変更点4:ライトをつけました。

CATEYEのHL-EL500を購入しました。いままで同じくCATEYEのHL-EL120を使っていましたが、明るさがずいぶん違います。Sharwood-DR専用というわけではなく、もちろんBE-ALLと共用です。できるだけ日没までに帰宅していますが、日も短くなってきたこの季節、思わぬトラブルで帰宅が遅れた際の安全対策としてこのライトとテールライトは有効です。

CIMG4403.JPG

変更点5:トライバッグをつけました。

中に自転車のカギが入っています。もちろんBE-ALLとの共用です。なかなか便利なのですが、SharwoodーDRにつけるには僕的にはちと微妙です。何がかというと、トップチューブに「Country Performance SharwoodーDR SD-R」と黒いボディーに白抜きでモデル名が書かれています。これ、僕、デザイン的にカッチョイイと思ってるんですよね。ところがトライバッグのヒモで隠れちゃってよくみえなくなりました。ほらね、Sharwoodの「HERWOO」しか見えないでしょ。

CIMG4402.JPG

....あれ?何かおかしい.....ええ!!Sharwood-DRじゃなくてSherwood-DR じゃん!今のいままでスペルを間違えて覚えていた(恥)。ブログの文章を書くときにテキストエディターを使っているのですが、どうりで Sharwwod と書くとスペルチェックでエラーの赤線が表示されていたわけだ。一方、Sherwood と書くと、スペルチェックに引っかかりません。固有名詞だからとエラーを無視していたら、とんだ大恥をさらし続けていました(涙)。

名前を間違えていて、ごめんよぉ、Sherwoodぉ... orz

今日の相棒は、そんなこんなで(苦笑)Raleigh Sherwood-DR です。

今日向かった先は「うなぎ道」。先日spritさんから教えて頂いた柏市の布施弁天から呼塚河岸を経由し、流山市の加村河岸まで、利根川で捕れた鰻を運んでいた道です。今日走ったのは呼塚河岸から加村河岸まで....も行ってません。途中で交通量の多い道路と合流してしまったからです。布施弁天から呼塚河岸も走ったらご報告したいと思います。キーワードをちゃんと選んで検索すれば「うなぎ道」のルートがバシッと書かれたドキュメントがヒットしますので、時間のある方はお先にどうぞ(笑)。おぉ、あの道路が!みたいな驚きがある....かな?

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:第一回東葛ポタで誰もが驚いた竹林の切り通し]
CIMG4415.JPG
↑サムネイルですので拡大できます。

ここの左側、もしかして野馬土手じゃないかなぁ?「うなぎ道」のついでに「高田の野馬土手」を探しに行って初めてその場所を確認したのですが、この道のまさにすぐ隣に残っていました。そして、高田の野馬土手はこの道に沿って大堀川方面に延びているように見えました。....野馬土手マニアには堪らない展開ですっ!真実や如何に!あ、「野馬土手は泣いている」に何かヒントはあるかなぁ。確認してみなきゃ(焦)。

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2007年11月10日

雨の日に考える。自転車用の保険ってどうしよう。

いやー、雨...ですね。当たり前ですがポタれません。もし晴れていたとしても今日はポタれなかったでしょう。なぜかというと、

二日酔い

だったからです(苦笑)。昨夜は都内での宴会が終わり、柏駅から帰宅していたところ突然ケータイで友人から呼び出し。そのまま午前二時半まで...。目が覚めたら午後一時(爆)。ずっと気分が悪いまま現在に至りますです。参ったまいった。

で、雨の日ネタとしてとっておいた事を書きたいと思います。

なにかというと、保険のことです。

自転車に走っていて人にケガをさせてしまったとか、あるいはぶつかって何かを壊してしまった、なんてときのための損害保険ってどうされています?実は僕、何も入っていません(恐)。サイクリングロードを走っていたとしても、歩行者の方はいらっしゃいます。あまり考えたくはないことなのですが、何らかの不注意でぶつかる可能性は否定できません。それにサイクルングロードだけを走るわけではないので、一般道を走っているときに自動車に激突し壊してしまうとか、そんな可能性もあるわけです。まぁ後者の場合、自分の身体が壊れる可能性が大なわけですが、駐車中の車にぶつかってバンパーをへこませる、なんてことはあり得るでしょう。

もしかしたら自動車の自賠責保険なんかのオプションで自転車も保障されているなんてことがあるのかも知れませんが、僕は自動車を持っていないので興味もなければ、そのために車を買うなんてこともありません(笑)。ということで、自転車オンリーで考えるとどうすればいいのかな?というのがよくわからないです。ネットで検索しても自転車だけの保険って、探し方が悪いのかもしれませんが、見あたらないです。

日本サイクリング協会の「JCA自転車総合保険」ぐらいしかないのでしょうかねぇ。会員になると自動的に保障されるそうです。僕のようなヘタレでも「日本サイクリング協会の会員です」なんていうと、知らない人からすると格好良く聞こえるかも知れないのも魅力です(爆)。

さて明日の天気は、っと......え!明日も雨ですかっ!

....もうこうなりゃ、迎え酒だっ!!
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2007年09月23日

BE-ALL STR-2 を「ロングライドするぜ」モードに変更しました。

また微妙に BE-ALL STR-2 の装備を変更してみました。

これまでの装備はこちら

今日からは

CIMG3831.JPG

になります。

変更箇所はボトルケージを二つにして、空気入れを新調し、小さめのものにしたことです。

長時間のポタでは水分補給が重要であることは言うまでもありませんが、先週関宿に行って分かったこと、それはスポーツドリンクが無くなったとき調達できるところは関宿城しかないということです。まぁ、サイクリングロードに自動販売機なんて無いので当たり前といえば至極当たり前なことです。それで、ドリンクボトルを二本、つまり1リットル持って行けるようにしました。「ロングライドするぜ」モードのBE-ALLとも言えますね(笑)。

そうすると、これまで空気入れを固定するのに使っていたダボがボトルケージに占拠されて行き場を失ってしまいます。それで、ボトルケージの台座と同じダボを使って固定できる小さめの空気入れTOPEAKの「マイクロ ロケット AL マスターブラスタ」をつけてみました。いいですね、こういう便利グッズ的な収納方法。大好きです(笑)。

今日、早速ドリンクボトル二本を満タンにして50km近くポタってきたわけですが、涼しくて全然ドリンクが減りません(爆)。一本あれば十分でした。今からの季節、この装備はどうなんだろう、って感じです。でも、備えあれば憂いなし、と自己正当化です。

備えあれば、といえばサドルバッグ。パンク大魔王に降臨されてからというもの、ラージサイズに変更し、ありとあらゆるものを詰め込んで備えていたのですが、なんだかシマリがありません。持ち物を厳選して、元の中サイズのものに変更ようかなとも考えています。
# でも、厳選したとたんにパンク大魔王が降臨しそうで、怖い....。

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2007年09月09日

BE-ALL STR-2のアクセサリーを変更してみました。

愛車、BE-ALL STR-2 を購入してそろそろ丸一年。変化をつけてみたくなりました。と言っても改造ではありません(笑)。単にアクセサリーを変えただけです。

これまでの姿はこちら

で、今日からの姿は以下のとおりです。

CIMG3625.JPG

大きな変化はフレームからぶら下がっていた鍵を外したことです。盗まれたくないので、頑丈なSPECIALIZEDのハードロックスリムを購入したのですが....頑丈なだけに重いんだな、これが(笑)。それで外しました。それで鍵をどうしたかというと、こんなのに変えてみました。(写真に見えている鍵のの暗証番号はもちろん適当ですよ。)

CIMG3631.JPGショップにあったルイガノのPAD LOCKを購入しました。ほかの自転車乗りさんは鍵をどうしているのだろうと不思議に思っていたのですが、東葛ポタに参加させて頂いた際に皆さんポケットから小さい鍵を出してヒョイと鍵をかけていらっしゃいました。おお!あんなものがあるのか!と驚いた次第です。ってか、研究不足です(苦笑)。

じゃあその鍵をどこにしまおう。ウエストバッグに入れてもいいけど....ってことでTOPEAKのトライバッグをつけてみました。いいですね、このポジションに収納があるってのは。走行中でも見えるので安心です(笑)。

しばらくこの格好で走ってみます。

さて、MTBのRaleigh Sharwood-DRのアクセサリーはどうしよう。とかいま考えてます。

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2007年07月21日

ついにきました。とりあえずやるだけやってみましたっ!

肩甲骨の痛みはなくなりました。ラッキー!でも、風邪を引きました。喉が痛いでーす。おまけに、お食事中の方には申し訳ありませんが、お腹も壊しました(*-_-*)。木曜日あたりに急に気温が下がったのと、電車で冷房風の直撃にされたせいだと思います。僕は汗かきなもので、電車の冷房には注意をしないと、夏場に一・二回は夏風邪にやられます。調整は実に難しいのですが、気をつけないといけないですね。

この状態では遠出は不可能。だって遠出をしているときに、再びお食事中の方には申し訳ありませんが、モヨオシテきたらどーすんだ!ってことです。仕方ないので、手賀沼一周することにしました。

今日の相棒は、クロスバイクです。(だって、三たび申し訳ありませんが、モヨオシテきても早く帰ってこられるから(爆)。)

CIMG2466.JPGCIMG2467.JPGウチを出て、手賀沼CRに向かういつもの道を使いました。途中にある道路を横切る溝を過ぎた瞬間、急にガクンと衝撃がありました。なんだろうとは思いましたが、走行には支障なし。そのまま進み、「雨上がりでいい感じだなぁ」だなんて常磐製沿いの道で停まって写真を撮りました。それで、先に進もうと漕ぎだすと、何かおかしい。ペダルが重い。変な音がする。まさか!

きました。

パンク、でーす。

自宅から1kmも進んでいないのに、後輪パンクしました。実はパンク経験、初めてです!うわぁ、修理出来んのかよぉー。不安です。仕方がないので、自宅まで自転車を手押しで戻りました。まぁ、近場でパンクしたのが不幸中の幸いです。遠くだったらエライことになるところでした。

パンク修理の経験はなくても、替えのチューブとか修理キットなんかは持っていました。それに先々週、後輪を外せるように工具も購入してあります。修理キット付属の説明書を頼りにさっそく修理にとりかかりました。タイヤを完全にフレームから取り外します。これ、意外と簡単でした。(←それが後に失敗と分かる。)

で、タイヤレバーの使い方が分かりませーん(涙)。自転車屋さんで、修理しているのを見た事があるので、思い出しながらやってみました。しばらく経って分かったのですが、え!タイヤとリムの間にこんなにざっくりと差し込んじゃっていいんですか!ぐらい差し込んでいいんですね(爆)。

CIMG2468.JPG唐突ですが、左の写真は自転車を押して自宅に帰る途中に使った道です。普段は通らないのですが、いい感じなので写してみました。文字だらけになるのも何なので、脈絡なく挿入です。

話はパンクの修理に戻ります。チューブを取り外して洗面器で穴を確認。二ヶ所空いています。これがウワサのリム打ちってやつかぁー、と軽く感動。この穴を塞ごうかとも思ったのですが、来週は「東葛ポタ」。修理が万全ではなかったがために、迷惑をかけてはいけないので、チューブを交換することにしました。チューブの入れ替え、これまた意外と簡単でした。

それで、本体にタイヤを戻そうとしたのですが、どうにもやりにくい。ハブがうまく入りません。INTER8(内装変速)の扱いもよくわかりません。うぅん〜、とINTER8の説明書を引っ張りだしてみて見ると.....あれ?この説明書の絵って自転車を逆さまにしてる?....そうだったのか、パンクの修理は自転車をひっくり返してやるものだったのですね!おぉ、勉強になるなぁー。

CIMG2474.JPGどうにかこうにかタイヤをフレームに装着。でも、分からない。いくら読んでもINTER8のカセットジョントやらのハブへの取り付け方が!仕方がないので、部品を適当にはめ込んで(←オイ!)、キュッキュと締めて(←オイ!)カタチにはなりました(爆)。ここまで時間、二時間以上かかりました(恥)!

どんなものかと走ってみたのですが、当然変速が効きません。もうだめ。ギブアップ。南柏の自転車屋さんに向かいました。走りながら分かったのは、軽い方への変速はできる。しかし、重い方(スピードが出る方)への変速が全くできません。ということで、何回か繰り返しているうちに一番軽いギアに入ってしまい戻りません。こうなりゃ脚の回転数で稼ぐしかありません。平地の舗装道でペダルをチャリチャリ回したの初めてです(笑)。

自転車さんで直してもらったのですが、変速のカセットジョイントは取り外さないで、カセットジョントが着いていない方向にチューブを外せばこんな事にならなかったことが分かりました。(ホント、勉強になるなぁ。)タイヤ修理のときはフレームから完全分離しなければいけないのかと思い込んでいました。(クイックならそれでもいいのかもしれないけど。)

CIMG2471.JPGところで、パンクの原因ですが、これがビックリです。

写真を見て下さい。溝に入れこんでいる鉄の網。裏表反対になっているじゃないですか!裏側の鉄の棒の間にタイヤがスッポリと入ってしまい、そこから抜けるときに角に思い切りぶつけてリム打ちになってしまったのです。多分、溝掃除をして元に戻す時に間違えてフタをしてしまったのだと思いますが、危ないです。確かに徒歩の人は問題ありません。自動車も問題ありません。しかし自転車には危険過ぎます。僕はチンタラ走っていたので後輪のパンクで済みましたが、スピードが出ていたり、前輪が入ってハンドルを急にとられていたらと思うとゾッとします。

もちろん僕は写真を撮った後、正しくはめ直しておきました。

余談ですが夜になって近所のコンビニで知り合いに会いました。「自転車のパンクの修理をやってたらさぁ、手が汚れちゃって」なんて話をしたら、「え!パンクの修理を自分でやっちゃうんですか!スゴイですね!!」と驚かれました。真相は上記のようなメチャメチャぶりなものですから、「イヤ、そう、でも、ない、よ」と目をそむけ消え入るような声で答えておきました(爆)。

今日は、オーバーホールですっ!
[撮影場所:自宅(なので、地図へのリンクなし)]
6400.jpg

ほらね、逆さまにしないでタイヤを取り外しているでしょ(恥)。


posted by IKAWA at 23:42| Comment(12) | TrackBack(0) | 自転車のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

僕の相棒「Raleigh Sharwood-DR (SD-R)」ですっ!

CIMG1304.JPG5月11日のエントリーで僕のクロスバイク、BE-ALL STR-2 をご紹介しました。今日は、MTBをご紹介します。

左の写真が僕の相棒のMTB「Raleigh Sharwood-DR (SD-R)」です。

他にもMTBが数々あるのに、なんで Raleigh かというと、当初はMTBを買うならルイガノかなぁ〜、なんて漠然と思っていました。しかし、MTBを欲しくなって手賀沼で自転車ウオッチングをしていると、かなり多いです、ルイガノのMTB。あまのじゃくな僕は、もうちょっと乗ってる人が少ないのがいいんじゃないか、などと考えるようになりました。これが、第一点です。

でも、ですね。最近気づいたのですが、RaleighのMTBを意外と手賀沼CRで見かけます。ただ、色は白いのが多いです。黒っぽいのはあまり見かけません。あぁ、よかった。

第二点は、Raleigh のMTBを知って、どういうメーカーなのかと調べたら、イギリスのブランドだと分かりました。その瞬間、スコットランドの風景がぶわ〜っと頭の中に浮かんだんです。とは言っても、行った事ないんですが(笑)、まぁ、こんな↓感じの風景が頭の中で一杯に浮かんだってことです。
http://plaza.rakuten.co.jp/aberdeen/5000
この中を走るようにRaleighのMTBは作られている....素敵じゃないか!!(←妄想、入りました。)

第三点です。いま、「RaleighのMTBは作られている」と書きましたが、実はARAYAがRaleighブランドで自転車を作っているに過ぎません。ブランドだけイギリスで、中身は日本製です。で、ARAYAってどんな会社なの?って調べてみたら、日本で一番最初にMTBを製造し、販売した会社だそうじゃないですか。そういうところが作っているMTBなら、なんかこだわりがあるんじゃないかと。(←これ以上調べてません。単純です(苦笑))

第四点です。では、なぜこの型式かということですが、デザインが一番すっきりしているんです。SD-Rの上位機種のSD-Lや下位機種のSW-Dは、Raleighのロゴが自己主張が強く、ちょっとゴチャっとした感じです。一方、SD-Rは全体のデザインにうまくとけ込むようにロゴがデザインされています(と僕は思います)。美しい....。

で、決まりです。

え?部材は何を使っているかとか、スペックで気に入ったことはないのかって....。

そ う い う こ と は 、ぜ ん ぜ ん わ か り ま し ぇ ん !

す べ て 直 感 で す っ ! !

Raleigh Japan
http://www.raleigh.jp/


posted by IKAWA at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

僕の相棒「BE-ALL STR-2」ですっ!

僕は自転車を2台所有しています。これまでのエントリーを読んでいただければお分かりかと思いますが、1台はクロスバイクでもう1台はMTBです。

CIMG0985.JPGまずはクロスバイクの方をご紹介します。左の写真が僕の相棒のクロスバイク「BE-ALL STR-2」です。

誰もこのブランドをご存じないと思います(笑)実は、ルイガノやコナの代理店であるアキ・コーポレーションの独自ブランドです。自転車雑誌を読むと、同社の広告のところにBE-ALLって名前ががちょこっと出ていたりします。機会がありましたら、目にとめてあげて下さい。

昨年の8月にあることがきっかけで自転車が欲しくなって、何がいいか物色していました。

さすがにいきなりロードバイクはチャレンジャー過ぎるだろう、ということでクロスバイク狙いにしました。すると、サイクルベースアサヒの通販サイト(初心者には探しやすいです)でこいつが目にとまりました。いぃじゃーん、すっきりしててって感じで好印象です。同ブランドサイトのトップページにあるスペシャルコンテンツやムービーを見て頂ければ分かりますが....プチセレブっていうんですか、結構 まったり乗りたいオジサン仕様です(笑)それがまたツボだったりします。
# 僕はセレブじゃありませんょ。オジサン....かも知れないけど、いや、です。

写真をご覧になって何か足りないと違和感を感じませんでしたか。そう、変速システムが「内装」なんです。原理は友達に教えてもらったものの詳しい仕組みは理解出来ませんが、これでもしっかり8段変速を具備しています。カタログ曰く「雨やホコリがギアにかからず、サビにも強く、メンテナンスの少なくてすむ長寿命設計」だそうです。これも僕には願ったりかなったり。元々機械音痴かつ極度の面倒臭がりなこともあり、こういうことをあまり気にしなくていいのはありがたいです。

他にも気になる自転車があったのですが、とりあえずこいつの実物を見たいのでディーラーになっている南柏の自転車屋さんに言って話を聞いたら「これは自転車通勤に最適」とのことです。実際、クロスバイクには珍しいチェーンガード付きです。通勤に使う訳ではありませんが、これはいいです。いちいちズボンの裾を縛らなくても(←これすら面倒臭い)サッと乗ってちょっとそこまで出かけられます。

実はお店に見に行った時点で、ネットで良さげなクロスバイクを見つける度にBE-ALLと比較している自分に気がついていました。優柔不断なので購入を決めるのに時間がかかってしまうのですが、いつも最初に気に入ったものを結局購入してしまうパターンが僕は多いです。あぁ、きっと僕はこいつを購入するんだろうなと考えながらお店に向かった訳です。

実物、とはいえSTR-1だったのですが、こいつで手賀沼CRを走ると、乗っている人(=自分)は置いておくとして、やっぱり絵になるよな....。

はい、この直感だけで相棒決定でーす!STR-1もよかったんですけど、フレームのデザインがオーソドックスで、機能はほとんど同じのSTR-2をお買い上げでーす!


そーです。

このブログのタイトルはこいつから頂きました。意味は...自分で言うのはコッパズカシイので、こちらでご確認くださいませ!こんな英語、これまで知りませんでしたが響きがいいですよね。気取って英語のタイトルなんかつけやがってと思われた方、申し訳ありません。パクリです。

ちなみに、かなりの数の自転車が行き交う週末の手賀沼CR。いまだかつて同じモデルの自転車、ってか、同じブランドの自転車すら見かけたことがありません。なかなかいいと思うんですけどねぇ。ネットで探してもオーナーさんのサイトが見つからないし....。

でも、アマノジャクの僕にとっては...それがまた、イイんですっ!
posted by IKAWA at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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