2009年04月11日

今年もきました「今井の桜」の見頃が!....見頃のはずだよねっ!

CIMG7682.JPGさて、桜の季節恒例の「今井の桜」です。柏市街地の花の盛りから少し遅れて満開の時期を迎えるため、今週末が見頃と踏んでおりました。さぁ、行くぞ!今井の桜に!!

頭に浮かんだコースは、手賀沼CRから手賀の丘公園を抜け、今井の桜の西端に至るというもの。それで帰りは、旧沼南町の里山で散りゆく桜を惜しみながら家路につく。風流だねぇ〜(笑)。

ところが、手賀沼に出たら向かい風(泣)。しかも、結構強い。手賀沼の水面なんか白波が立っちゃってます。いつもならここで方向転換して追い風を求めて彷徨うことになるのですが(苦笑)、今日は今井の桜という時期を外せない目的地があるのです。辛くても前に進むしかありません。ヒドリ橋辺りに差し掛かったとき、ふと、こんな言葉が口を突いてでました。

「いやぁ〜、風が強いなぁ〜。.....か、風が、強い、だって??....今井の桜、散っちゃうじゃん!!」

気づくの遅すぎ(苦笑)。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7685.JPGCIMG7689.JPGで、向かい風が強いのでヘタレました(爆)。だって、手賀沼CRは風がモロ正面なんだもの。こういう時は、住宅地を進むのが楽です。ということで、蓮の群生地のところでCRを降り、先に旧沼南町の散りゆく桜を楽しむことにしました。

が、ほとんど散ってんじゃん(泣)。今日の風で一気に桜の花が落ちてしまったようですね。比較的咲いていたものもありましたが、ほとんどが葉桜一歩手前状態です。こんなものを目にしてしまっては、今井の桜も心配です。あそこは金山落沿いで、東からの風は何の障害物もなく吹き抜けます。

CIMG7691.JPGCIMG7693.JPGやばいかも、と一抹の不安を覚えながら、手賀農免道路向かって斜面を降りて行くと、今井の桜が目に入ってきます。

「桜色が.....薄い.....」

昨年、一昨年と丁度満開の時期が週末と重なったので、あの美しい桜色のベルトが目に焼き付いているのですが、今年は明らかにその色が薄い。

このところ続いた五月上旬並みの気温に散り際が早まったのか、はたまた今日の風で一気に散ってしまったのかは分かりませんが、ちょっとこれは残念です。まぁ、自然が相手のことなので、満開が毎年週末とぶつかるということはどだい無理な話なのですが。

CIMG7710.JPGCIMG7696.JPGしかしながら、そこはさすがの今井の桜。金山落にハラハラと舞い落ちる桜の花びらと、落ちた花びらが金山落を漂うという風情ある風景を醸し出してくれます。流れが滞ってところでは桜の花びらで埋まって桜色に染まり、流れがあるところには花びらが点々と。そんな光景が交代ごうたいに観ることができたのです。

これはさすがに満開の時期に訪れたのでは観ることの出来ない風景です。これはこれで、十分満足できるお花見になりました。

ところで、今井の桜、やっぱり良いですね。今日も多くの方がお花見にいらしていたのですが、飲んで騒ぐような輩もいなければ、花見につきものの屋台なんかもありません。訪れる人はみな散りゆく今井の桜の風情を楽しまれているようでした。

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帰りはもちろん追い風。白波のたつ手賀沼を横目に、気分良く手賀沼CRを走ることが出来ました。

さて、明日は東葛人さん主催の第6回東葛ポタです。初めての方も、そうでない方も、よろしくお願いします。目的地は印旛村にある「吉高の大桜」!昨日の金曜日、印旛村のHPをチェックすると満開になったとレポートされておりました。

きっと明日は満開の大桜を観ることができ.....るのかぁあ?今日の風の影響が心配だぁ!

知りたくないので、印旛村のHP、見ない!

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:今井の桜からの帰路、向かい風(手賀農免道路で浅間橋)と坂(最短ルートで手賀沼戻り)、どちらを選ぶかで坂を選びました(苦笑)]
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2009年04月05日

清龍院のしだれ桜を訪ね、東漸寺を訪ねました。しだれ桜の名所がここにもありましたっ!(ただし、時期はずれ(苦笑))

まさに春爛漫といった日曜日です。春といえば桜ですが、開花はしていても満開までの歩みがいつもより遅れているようです。でも、やはり桜を観たいということで、出かけました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7638.JPGCIMG7642.JPG昨夜アップされた東葛人さんのブログによると、清龍院のしだれ桜がいま盛りとのこと。なるほど、これは外せません。色々な方が桜の開花状況をレポートして下さるので本当に助かります(笑)。

清龍院に着いたところ、多くの方がしだれ桜の観賞に訪れていました。もちろん車でいらしている方が多いのですが、驚いたことに一台帰ったと思ったら、またすぐに一台車が入ってくるといった具合に、まさに途切れることなく見物人がやってきます。自転車に乗るまで清龍院のことなんか全く知らなかった僕ですが、あらためて有名な桜なんだと驚きました。

で、しだれ桜ですが、これはもう見事!としか言いようがありません。しだれ具合が何とも美しい。どの場所から観ても絵になり、心が洗われるかのようです。昨年も観たものの、全く初めて観たかのような感動を覚えました。

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さて、次の桜の名所、と行きたいところですが、満開まで時間がありそうなので今週はとりあえずパス(笑)。来週の土曜日辺りに散策したいと思います。(散ってたりして(汗)。)

CIMG7678.JPGということで、向かったのは北小金の東漸寺(とうぜんじ)です。

実は、朝の通勤で上野方面に向かうとき北小金駅の手前で外を見ると、高台にある雑木林の上にでっかい屋根が見えるのについ最近気づきました。何年も通勤しているのになぜ気づかなかったのか不思議なのですが、本当につい最近気づきました。それで、あの屋根は何なのかとGoogle mapで調べてみたら東漸寺だったのです。これも何かの縁、一度訪ねないと、というわけです。

東漸寺の参道を入ると、えらく人が多い。聞こえてくる話を総合すると、どうやらここも近隣の方々の桜の名所らしいです。おぉ、これはもうけもんです(笑)。

CIMG7660.JPG本堂の前に着くと、ここにもしだれ桜がありました。清龍院のしだれ桜を観た後だけに、ちょっとインパクトが弱いです。桜の花も盛りを過ぎてしまっているようです。

ただ、こうして比較してみると清龍院のしだれ桜は明らかに女性的な艶っぽい美しさがありました。東漸寺のしだれ桜は枝振りから男性的な力強さを感じます。同じしだれ桜でも随分と伝わってくるものが違うものです。

ところで、帰宅後に東漸寺のことを調べてみて驚き。開創から500年以上経つ浄土宗の名刹でした。江戸初期に関東十八檀林に選ばれたりしています。関東十八檀林には、都内芝公園の増上寺も含まれているそうなので、それと同格なんですね。(「関東十八檀林」についてはWikipediaで調べました。)それとしだれ桜は300年の歴史があり、関東地方では早めに咲くしだれ桜なのだそうです。

ということは、僕は完全に時期を外してしまったわけですね(苦笑)。これは勿体ないことをしました。いつかは満開のしだれ桜を観てみたいものです。

それにしてもこの参道、住宅街にあるにしては山門が二つあるほどに長く、きちんと整備されて厳かな雰囲気が漂っています。さすが歴史のあるお寺さんです。しだれ桜は盛りを過ぎてしまいましたが、それ以外の桜は今が盛りといったところです。

CIMG7668.JPGCIMG7670.JPG

いいですね、こういうの、落ち着きます。林のなかに一本だけ咲く桜というのも雰囲気があって良いものですが、寺と桜、なかなか良い組み合わせです。いやー、日本に生まれて良かった(笑)。

さて、最近お寺に行くとなぜか"お言葉"を写真に納めております。東漸寺で見つけた"お言葉"です。

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ありがたや。
(ー人ー)

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:お気に入りの前ケ崎の斜面林沿いの道]
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2009年03月29日

ものもらいで右目が霞む(泣)。近場の桜の開花状況をチェックしてきましたっ!

今日は千葉県知事選挙の日。投票を済ませてから、近場の桜の開花状況を確認に行ってみました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7618.JPGCIMG7620.JPGまずは、ごく近場の柏公園です。ここは自宅からも見えるので、余り期待していませんでしたが、そのとおり。見たところ一分咲きといったところ?

北柏ふるさと公園も見るからに咲いていません。一分咲きまでもいかず、0.5分咲き(そんなのあるのか(笑))ってところでしょうか。

CIMG7629.JPGCIMG7624.JPGとなると、当然大堀川を挟んだ対岸の柏ふるさと公園も同じような具合です。

手賀沼ふれあいライン沿いの桜も、まだ蕾が固く閉じていました。

来週末が見頃かと考えているのですが、ちょっと心配です。

そして何とも気になるのは今井の桜。これは外せません。開花状況はどうなのか?気になる!!.....ってところなんですが、この開花状況レポは103さんにお任せいたします(爆)。

実は三週間ほど前に、右目に小さな"ものもらい”が出来ていまして、放っておけば治るだろうと放置していたのですが、未だに治らず。治ったものと考えてのでおかしいなあと思っていたのですが、昨日自宅でまぶたをひっぺがえしてみると、まだ治っていませんでした。

瞬きを十回すると一回は、右目の視界が悪くなります。例えていうと片目だけ涙目で見ているように霞んでしまう感じで、なんとも気持ちが悪いです。そのせいか、右目だけくっきり二重になっているのも気持ちが悪い(笑)。一度病院に行った方が良いかも知れません。

そんなわけで、安全も考えて近場をさらっと走るに留めました。とても良い天気だっただけに、惜しいことをしました。

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ほらね、良い天気だぁ〜。でも、右目で見ると霞んじゃうのですよ(泣)。

花の見頃までに何とか治さなきゃ。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:北柏ふるさと公園]
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2009年03月28日

桜の見頃が遅れるなか、カタクリ群生地を今年も訪ねましたっ!

クリーニングを出して、自宅近くに戻ってくると先週に引き続き東葛人さんとばったり遭遇。この前の日曜日は昼間から一緒に自堕落な昼下がりを過ごしたのですが(笑)、実はその前日の土曜日、マンションの共用廊下で自転車に空気を入れていたら、そこから見える交差点で信号待ちをしている東葛人さんを見かけていたのです。三連ちゃんですね。さて、どっちが引きが強いのでしょう(笑)。

で、今日は逆井のカタクリ群生地の様子を見に行くことにしました。例年なら桜の見頃と同時期にカタクリも見頃になるのですが、東京で桜の開花宣言が出たものの週の後半になって所謂"花冷え"となり、満開となるのが遅れているようです。果たしてカタクリの状態は如何なのでしょう。

逆井に向かうのに大津川沿いの農道を走っていると「IKAWAさん!」と呼び止められました。今度はspiritさんじゃないですか。花粉症対策のマスクをしていたので分かりませんでした。それにラフな格好で、自転車も違うし....おぉ、ニューマシンですか!(ニューマシンが何かはspiritさんのブログでどうぞ。)既にカタクリ群生地に行かれたとのことで「咲いてましたよ」とのこと。ありゃ、咲いていますか。映画の結末を観る前に知らされた気分(爆)。

しばし談笑しお別れしまたが、うーん、何かを伝え忘れたような?

今日の相棒は、クロスバイクです。

CIMG7580.JPGCIMG7590.JPGカタクリの群生地に着くと、多くの方が一眼レフカメラをカタクリの花に向けています。きっと良い被写体なんでしょうね。そんななか、しょぼいコンパクトデジカメを向ける自分(苦笑)。

spiritさんが仰っていたとおり、かなり咲いています。午後三時を回った頃ですので、閉じた花も多くありましたが、それでも可憐な花を見せてくれていました。

今年のカタクリまつりは来週日曜日の4月9日というのをどこかで目にしたことがあるのですが、柏市のHPにはまだその告知が出ていません。明日が投票日の千葉県知事選挙でそれどころではないのでしょうか(笑)。それはさておき、この様子だときっと来週は可憐なカタクリの花と、満開の桜を堪能することができるかも知れません。いまから楽しみです。

CIMG7600.JPGCIMG7608.JPG続いては、今となってはすっかりお馴染みになった増尾です。逆井からの帰り道に初めて増尾経由帰ってみようという気になりました(苦笑)。

いつもの増尾ルートに接続し、東武野田線を渡って暫く走ると、ちょっと気になる道を見つけました。走ってみるととても斜面林の下を走り市立中原小学校と中原中学校の間に出ました。車一台がやっと通れるような道路ですが、結構僕好みの風情のある道路です。

それもそのはず、「増尾の里山を守る会」の方々がこの道路脇に柵をつくるなどの活動をされていたのです。この道路の南端に小さな「里山広場」があって、そこに「里山だより」という活動状況をPRするちらしが貼られていました。その里山広場から見る景色がとても落ち着きます。この里山地域にも、開発の波が当然押し寄せており、正面には宅地造成が進んでいるのがはっきりと見て取れます。

さて先日見つけた増尾の二棟仲良く並んだ茅葺きを通り過ぎたとき「しまった、spiritさんとせっかく会ったのだから、この茅葺きを紹介してあげればよかったなぁ」と悔やんだその瞬間、spiritさんに伝え忘れたことをハタと思い出しました。

spiritさんのブログに「今度お会いしたときにヒントをお教えしますね」とコメントを残したのに。

南柏の茅葺きの場所、伝え忘れました。ゴメンナサイ。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:中原小学校の横]
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2009年03月22日

不老庵でぼたん鍋を頂きました。昼間から上機嫌(笑)。

CIMG7571.JPG本来であれば、今日は第一回東葛ポタでお世話になった野田にある茅葺きの田舎料理のお店、不老庵さんに「いのしし鍋(ぼたん鍋)を食べに行きましょうポタ」のはずでした。

しかし、天気が不安定。昨日のうちに「雨バージョン」での開催が決定いたしました。

「雨バージョン」と言っても何のことはありません。電車で行って食って呑んで帰ってきましょう、ってことです。早い話が、昼間から呑もうぜ!ということです。いったい何の集まりなんだ(笑)。

CIMG7561.JPGそれにしても、今日は随分と風が強かったです。仮に天気が良かったとしても、この強風では身の危険を感じたことでしょう。

当然みんな電車だよねと思ったら、2名自転車で不老庵まで駆けつけた猛者がおりました(爆)。もちろん帰りは輪行ですが、その執念はいったいどこから(笑)。

第一回東葛ポタの際は、茅葺きの母屋で衝撃の野鳥焼きを頂いたのですが、小部屋が10室はあろうかという宴会場(?)の一室です。この建物もなかなか趣があります。

CIMG7564.JPGCIMG7566.JPGで、ぼたん鍋です。実は初めてぼたん鍋というのを頂いたのですが、肉に歯ごたえがあって美味しいですね。臭みをとるためにショウガを入れているため、良い具合に身体がポカポカと温まります。(ちなみに表は、ゴウゴウと音をたてる春の嵐。)

美味しく頂いた後は、きしめんで締め。かと思いきや、お店にお願いしておじやも頂きました。ダシが利いてて旨いったらありゃしないです。

ところで、おじやの写真を撮り忘れました。

白状します。相当酔ってました(苦笑)。だって、調子に乗って日本酒まで手を出してしまったのだから仕方ないです。熱燗でクイッとやったら、これまた旨い日本酒でした。

CIMG7568.JPGCIMG7567.JPG不老庵といえば、これ。クローズアップ写真の掲載は御法度(笑)の野鳥の姿焼き。またお目にかかってしまいました。今回はスズメのみですが、カリカリと香ばしくてこれまた美味しいです。またこれが日本酒にあうときたもんだ(笑)。

そんなこんなで楽しい時間は過ぎ、帰宅後、余りにも気持ちが良かったので、珍しくうたた寝をしちまいました(笑)。

それにしても、何の集まりだったのだろう?おっと、そんな野暮なことを考えるのは、よそう(笑)。

■ 本日の飲んだくれ
東葛人さん
まっちさん
はんぞうさん
わいずさん
E-ponさん
タクさん(初めまして)
IKAWA
[★:猛者(爆)]


※本日の記事のカテゴリーは、ポタ仲間と遊んだ、ということで「ポタリング」とさせて頂きます。全然、自転車でてこないですが(笑)。



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2009年03月21日

手賀沼CRの直線道路で向かい風。気持ちが萎えて(苦笑)手賀の丘公園で森林浴を楽しみましたっ!

「久しぶりに宝珠院観音堂に行くぞー!」と威勢良く自宅をでかけました。しかし、手賀沼CRを東に向かっているとかなりの確率で向かい風。とても嫌な予感です。そうしたら、蓮の群生地の先の直線道路でもろ向かい風。当初のころからそうなのですが、ここで向かい風になると直線道路が永遠に続くような気がして、気力が萎えてしまいます(苦笑)。

今日の相棒は、クロスバイクです。

CIMG7529.JPGCIMG7528.JPGそんなわけで、あっさり宝珠院観音堂行きを諦め(苦笑)、CRを降りて手賀の丘公園に向かいました。天気も良いことですし、森林浴をしてみようということです。

手賀の丘公園は随分前に訪ねたことがありますので、久しぶりの訪問です。公園入り口近くの「どんぐりの家」の脇に自転車を止めて、しばし森の中を散策です。

入り口近くにはアスレチックがあったりなんかして、子供たちの楽しそうな声が聞こえてきます。実は僕はこういったアスレチックが好きなもので遊んでみたいのですが、やはりオッサンが一人で遊ぶのはこっぱずかしい、ってか異様なものがあるので諦めました(苦笑)。

さて、この手賀の丘公園には、展望台が二箇所あります。ひとつは「展望台」という名前で、もうひとつは「大展望台」という名前です(笑)。

下の写真、上が「展望台」と、そこからの眺望。下が「大展望台」と、そこからの眺望です。

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CIMG7542.JPGCIMG7544.JPG

どっちも眺めは良いのですが、手賀沼の東西への長細さというのが感じられないところがちょっと物足りない。そういった意味では、"ゼロポイント"からの眺めというのは、長細さを感じられて奥行きのある眺めが最高です。そういえば、”ゼロポイント”を公園化する計画があるそうです。ゼロポイントそのものの雰囲気を壊さないような公園にして欲しいですね。

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さて、手賀の丘公園での森林浴ですが、本当に気持ちが良いです。何度もなんども深呼吸をしてしまいました。もう少し暖かくなったら、ここでボケーーーッと一日過ごすのも良いかも知れません(笑)。

帰りはもちろん追い風基調。直線道路は、気分が良い(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:向かい風で気持ちが萎えてひと休み]
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2009年03月15日

財布のことで頭が一杯ポタ(苦笑)

「ウコンの力」のお陰なのか、二日酔いはそれほどでもありませんでした。でも、やっぱり調子が悪い。それで、昼過過ぎまで部屋で日向ぼっこをしながら(苦笑)、ウダウダ過ごしました。

それで二時も回ったので、そろそろポタにと準備を始めたところ、

えぇっ!!財布がない!!

どこを探しても財布がありません。これまで酒に酔っても、ものを無くしたことがなかったので、もうパニックです。

「やばい!クレジットカードの停止しなきゃ!」
「いや、警察に届けるのが先?」
「あ!飲み会の前に金をおろしたから銀行のカードも入ってる!当座の金もおろせないじゃないか!!」
「もしかして、二次会の店に忘れたかも、問い合わせしなきゃ....って、どこに行ったのか、覚えてねぇ(大汗)」

同じ所を何度も探したりと、30分ほど費やしたでしょうか、財布、見つかりました(喜)。飲み会に持って行ったカバンの普段は使わないポケットの奥にしまわれていました。

あー良かったー、とすっかり安堵、というか疲れ切ってしまいました。

そんなわけで、1時間ほど手賀沼を走るのみになってしまいました(泣)。

今日の相棒は、MTBです。

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手賀沼ではサイクリングを楽しむ方、散歩をされる方が多く繰り出していました。

もう、すっかり春ですね。冬用のジャージを着て走ったのですが、汗ばむぐらいでした。もう薄手のジャージでも良いかも知れません。

と、さらっとしたポタ記事で申し訳ございません。今日はポタ中も「財布が見つかって良かった、良かった」そればかりで頭がいっぱいでした(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!ってか、財布が見つかって良かったです(笑)。
[撮影場所:柏日体高校の横]
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ところで、昨夜の二次会に参加された方に聞いてみると、「普段は使わないポケットの奥」に財布があった理由が分かりました。

僕は二次会で、会計の段になって、叩いても起きないぐらい僕は熟睡していたそうです(苦笑)。それで、ズボンのポケットから財布を取り出してお金を支払い、カバンに財布を戻したとのこと。相手は普段使わないポケットだかどうだろうが知ったこっちゃないですから、ポイと入れちゃったのですね。

あぁあ、また酒に飲まれてたってことですなぁ(赤面)。

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2009年03月07日

柏市に新しい道路が開通しました。その周辺は田舎風情たっぷりですっ!

柏市役所のHPを見てみると、新たな道路が開通したとのこと。新大利根橋のある県道守谷流山線沿いだそうです。

今日の相棒は、MTBです。

この新しく出来た道路、リンク先を見ていただければお分かりの通り、柏斎場に向かうために新たに作ったものだそうです。これまでどのようなルートで柏斎場に向かっていたのかは分かりませんが、きっと狭い道路を走っていたのでしょう。

CIMG7478.JPGCIMG7479.JPG守谷流山線を新大利根橋方向に向かうと、案内標識が出ているのですぐに分かります。一方、新利根大橋から柏方面に向かっては案内標識がありません。ちょっと不親切かも知れません。(まぁ、ほとんどは柏・我孫子方面から来るのでしょうから問題は無いのかも。)

この道路、出来たばかりということもあってか、交通量も少なく、快適に走ることができました。それに、眺めも結構良いです。今日は、遠くに雪山を望むこともできましたし、のどかな田中調節池を見ることもできます。

ただ、ポタルートとして使えるか、というのは微妙です。以前、走りたくない県道7号線を避けるために、その東側によいルートはないものかと探したことがありました。しかし、柏市最終処分場の敷地が、県道7号から田中調節池までデデンと居座っているため(リンク先の地図を航空写真に切り替えてください)、どうしてもエスケープ・ルートを見つけることができませんでした。そんなわけで、走る機会というのは少なそうなのですが、何かの役に立つかも知れません。

CIMG7485.JPGCIMG7486.JPGで、この近辺を走ってみた訳なんですが、前回うろうろしたときとは違う場所に迷い込みました。

そうしたら、随分と古い町並みを残した風情が残っていることに気がつきました。多くの確率で、庭に土壁の蔵を構えたお宅が並んでいるんです。田中調節池で農業をやられているお宅なのかもしませんね。

これまで余り興味を示すことの無かったエリアですが、意外と歴史は古いのかも知れません。....と書いて思いついた。ここは布施弁天のお膝元と言っても良い場所。歴史があって当然と言えば当然でした(笑)。

CIMG7491.JPGCIMG7498.JPGさて、それからあけぼの山農業公園の近辺をうろうろ。ここも以前走ったことがありますが、かなりの田舎風情が残っていてビックリしたことがあります。前回とは違う道を走ってみたら、あたらめてその田舎風情に感激です。

「これだけ田舎風情だと、またアレを見つけちゃうかな、フフフ」

とキョロキョロしていたのですが、結局茅葺きは目に入っては来ませんでした。まぁ、よこしまな気持ちを抱くと神様はそっぽを向くってことですね(爆)。

ところで、この田舎風情のすぐ南側には、柏市の布施新町や、我孫子市の久寺家の住宅街が広がっています。そこから一歩外れるだけでこの田舎風情です。そういえば、手賀沼の蓮の群生地の南に広がる「手賀の杜」の住宅地と僕がいつもネタにする旧沼南町の風情の落差に似ています。

この落差を楽しめるところは、僕の中では結構ポイント高いです(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:新しく出来た道路]
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2009年02月28日

やばい!ネタ切れか(苦笑)。でも、走れば何とかなるものですっ!

一旦家を出たのですが、何だか心に引っかかりが.....あ!クリーニングを出し忘れた!!(爆)ウチに戻りクリーニングを出してから、再度ポタに向かいました。お陰で時間ロス。ポタ時間は2時間もありません。うーん、仕方ない南柏にでも行くか。

というのも、東葛人さんがこの前「今昔マップ2」という時系列地形図閲覧ソフトで南柏周辺のキャプチャー画面をアップされていましたが、はっきりくっきり野馬土手が見えることに驚愕したのです。そこには、6号北側の野馬土手も見て取れますし、南柏駅東側の旧水戸街道沿いの野馬土手まではっきりくっきりです。そういえば、南柏の野馬土手ってまだ残っているのだろうか。ということで、それを確認に行きました。

ちなみに僕はMacユーザー。「今昔マップ2」はインストールできません(泣)。

今日の相棒は、MTBです。

再度ウチを出たものの、また心に引っかかりが.....これって、ブログにどう書ける?(笑) だって、南柏駅の東口は再開発が進んで、野馬土手が崩されたことは知っています。きっと、もう残ってないです。「やっぱり見つかりませんでした(爆)。楽しかったですっ!」で終わりっすか?(苦笑)

こりゃ困ったなと思ったので、ネタ用に二枚の写真を撮りました(笑)。

CIMG7446.JPGCIMG7447.JPGまず左の写真。これは以前、「日本いち目につくはずだけど誰にも気づかれない野馬土手」として紹介した野馬土手が続いていたはずのところ。常磐線の東側になります。かつては、ここに野馬土手があり、豊住の野馬土手にドッキングしていたと思われます。東葛人さんがアップされた画面は太平洋戦争直前のものだそうですが、その画像で見ると、その時期すでに取り壊されて道路になっているのが分かります。

そして右の写真。旧水戸街道は野馬土手で囲まれた小金牧を横切っていたわけですが、その境に設けられた木戸があった場所に今もその名を残すバス停です。その名も「新木戸」。いつか写真におさめたいと思いながらも、交通量の多い旧水戸街道を走るのを敬遠していたのですが、やっとコレクション(笑)に加えることができました。

南柏駅とボウリング場の間を走ってみても、野馬土手の「野」の字も見つかりません。そりゃそうだ。毎日の通勤で使う電車から見ていて、わかりきっていたことです。

さて、ネタ切れです(苦笑)。どうしようかと、とりあえず旧水戸街道を南柏駅から更に南下してみました。

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野馬土手、残っているじゃないか!!

CIMG7459.JPGCIMG7469.JPG長さは100mにも満たずですが、土手がはっきりと残っています。もう残っていないものだと思いこんでいたもので、見つけたとき「あ!」と声を出してしまいました(恥)。どうやら、宅地と公園の間にあることで、この野馬土手は難を逃れることができたようです。

しかしながら、喜んでばかりもいられません。この野馬土手の東半分は、何と柏市道路局の資材置き場!!見るに堪えない状況です。歴史的遺構なのですから、説明板を立てたりと、もう少し丁寧に扱って貰えないものでしょうか。管轄が違うとか縦割りなこと言わないで、何とかなりませんか?柏市教育委員会さん。

ところで、この野馬土手ですが、「野馬土手は泣いている」にどのように登場するかというと、右の写真の「旧水戸街道」の「街道」の上にある部分です。この地図に記載されている野馬土手は、南柏駅東口周辺の再開発を機にこの場所以外は完全に姿を消してしまいました。

CIMG7452.JPGCIMG7462.JPGで、今日は珍しく旧水戸街道を走りました。交通量が多いは、路肩が狭いは、路肩もコンクリートがガタガタで走りにくいはで散々でした。やはり敬遠したい道路のひとつではあります。

でも、かつてはこの水戸街道沿いには千本の松が植えられており、松並木があったそうです。それも宅地開発により現在では一本も残っていない、と途中立ち寄った神社の説明板に書かれていました。松並木、どんなに素晴らしい光景だったでしょう。現代の風景に重ねて想像しようかとしましたが、交通量に圧倒されてそれどころではなくなりました(苦笑)。

そんなこんなで、敬遠していた旧水戸街道を走った訳ですが、まぁ、たまには走ってみるのも良いかなと思いました。え?野馬土手を見つけられたからかって?そりゃ、もちろんそうです。

でも、それだけじゃないんです。こういう、持って回った言い回しをするときは、大抵アレなんですけどね(笑)。

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南柏で茅葺き発見です!

しかも、駅から直線距離で二〜三百メートル程度しか離れていないというから驚きです。それにしても、ここのところ野馬土手と茅葺きづいているなぁー黒ハート。いま、確実に降りてきてますね(爆)。

南柏に茅葺きの民家があるらしいことは「茅葺きフリーク」というサイトで目にしてはいました。でも、撮影は02年7月とのこと。開発進む南柏だけに、もう無くなってしまったのかと思っていました。どうやら「稲荷神社」の下に掲載されているお宅を今回”発見”したものですが、そこで紹介されているエピソードは必読です。(う!あともう一軒南柏に茅葺きがあるんだった!まだ残っているのかなぁ。)

そんなわけで、ネタ切れを心配していたのはどこ吹く風。

「てんこ盛り」になってしまいましたとさ(爆)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:今谷上町(もしかしたら、ここも野馬土手の名残道?)]
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2009年02月22日

増尾の「妙蓮寺の白壁通り」を訪ねました。増尾、もうへっちゃらですっ!(笑)

今日も増尾に行ってきました。是非見ておきたいところが見つかったのです。

今日の相棒はMTBです。

CIMG7430.JPGCIMG7431.JPG見ておきたいところというのは、増尾にある妙蓮寺です。「妙蓮寺の白壁通り」ってのが平成18年度の「柏市都市景観賞」というのを受賞していたのだそうです。増尾と言えばすっかりマイ・ブーム(笑)。興味津々です。

妙蓮寺ですが、門の前にあった「土小たんけんたい」の情報を受け売りさせていただきますと(苦笑)、約400年前に小金城の家来の平川りょうご(←ひら仮名で書かれていたので漢字不明)の持仏寺として作られたのが始まりだそうです。(「土小たんけんたい」の案内板は、とても役立ちます。ありがとうございます。)

山門の横にちょっと気になる置物が.....。小坊主が木魚にもたれて居眠りしています(笑)。いったいこれにどのような意味が隠されているのでしょうか。全くもって不明です。でも、なんだか気分がほっとしますね。

CIMG7436.JPG

さて、白壁通りです。先にリンクした平成18年度の景観賞のところに掲載されているのとは逆の位置から写してみました。いやー、良いじゃないですか。なんだか時代劇にでも使えそうな趣です。写真では少し分かりにくいのですが、妙蓮寺の敷地内に咲く梅の花が白壁通りから見え、それもまた良い趣を醸し出していました。心、安らぎます。

白壁といえば、我孫子市のハケの道にある白壁のお宅。1999年の我孫子市の景観賞に選ばれていたのでした。白壁は景観を語るときに欠かせないものなのかも知れません。

CIMG7440.JPGCIMG7441.JPG今日はその後、増尾近辺をウロウロとしておりました。やっと道を把握することができました(喜)。それに、道に迷ったときの目印も見つけました。高台に出ると、ニッカウイスキーの隣にあるゴルフ練習場のネットが見えます。これを目指して走れば、大津川まで出ることができるのですね。

そういえば、ウロウロしていたとき「あれ?ここ前に走ったぞ」という道路がありました。自転車に乗りはじめてすぐの頃、増尾駅の西側で道に迷い、やっとの思いで東武野田線を越え(どこで越えたのかさえ記憶がありません)、訳も分からず走り抜けたあの道路でした。あのときは心に全く余裕が無かったのですが、今日は余裕があります。

「増尾、いやぁー、良い所じゃないかぁー」と何度呟いたことでしょう(笑)。

あ、spirtさんが今日のエントリーをアップしてる。おぉ、白井市の茅葺きを見つけましたか!で、今日のルートは、っと.....妙蓮寺の白壁通り、走ってますね(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:この辺りのはずだけど]
18311.jpg



ところで、妙蓮寺には、こんな言葉が掲げられていました。

CIMG7428.JPG

実に心に染み入るお言葉。ありがたや。
(ー人ー)



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2009年02月21日

白井市の「木のアンダーパス」を抜けたら、オオハクチョウの飛来地に出会いましたっ!で....

spiritさんが愚兵衛さんの案内で印西大師を回られた2月7日のエントリーに、僕はこんなコメントをしました。
白井市文化センターに向かう時に使ったルート、16号にぶつかる手前の辺り、なかなか良いでしょう。その近辺に茅葺きが二軒あるはずです。少なくとも一軒は視界には入っていたはずだと思いますが、気づかれましたか?

そう。僕は、白井市の富塚折立にそれぞれ一軒ずつ茅葺きの民家があるのを知っています(地図の矢印は茅葺きの場所と無関係です)。spiritさんがアップされたルート地図を拝見すると、うち一軒は確実に目に入っただろうと思ったのですが、お返事は意外にも
え、16号近くの茅葺き?教えてぇー。

でした。あれ?おかしい。どうやら目に入らなかったご様子。も、もしかしたら無くなってしまったか(ドキドキ)。ということで確認に行くことにしました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7401.JPGCIMG7402.JPG結論!写真は掲載しませんが、残ってました!!(安心)

でもなぜspiritさんは気づかれなかったのか。その理由も何となく分かりました。spiritさんは、旧沼南町から白井市役所に向かう際に、茅葺き近くの道路を使われたのですが、その方向だと茅葺き手前の林に隠れて見えにくいのですね。一方、逆方向、つまり白井市から旧沼南町方面に走ると比較的目に付きやすいです。実際、僕もこの方向に走っていたときに見つけました。しかしながら、あらためてその様子を見てみると、前だけ見ていては気づくことは難しいかもしれません。

ってことは、僕は前を見て走っていないということですね(苦笑)。これは危ないです。気をつけなければなりません。

写真の道ですが、良いところでしょう。何度かこのブログに登場していますが、僕、大好きですね、この道。

CIMG7405.JPG実は、spiritさんが旧沼南町から白井市役所に向かったルートには、もう一つ気になるところがありました。16号を横切っているところがあるなぁ、と拡大してみると16号のアンダーパスがあるじゃないですか!

このアンダーパスを知らなかったのは、正直とても悔しいです(涙)。なぜかというと、ここの近くの十字路で県道280号から北に向かって走るのが、遠回りになりますが、印旛沼方面に向かう僕のルートなのです。何度か走っていながらアンダーパスに全く気づきませんでした。この地域は「木」というそうですので、「木のアンダーパス」と勝手に呼ぶことにします(笑)。

ん?「木で出来たアンダーパス」って意味にとられるかな?そんなことないです。コンクリートのアンダーパスです(笑)。

CIMG7420.JPGそれはさておき、今日のポタの行きは「富塚のアンダーパス」抜け、「木のアンダーパス」を抜けることで、16号の存在を気にすることなく走るというのがもう一つの目的としたのでした。

木のアンダーパスを抜け、神崎川を左手に見ながら南下。国道464号にぶつかるまで、交通量も少なく、趣のあるとても気分の良い小道が続きます。ちなみに、国道464号もアンダーパスで抜けることができます(喜)。

464号の北側の辺りをウロウロしていたら新興住宅地にお決まりの調節池に当たりました。調節池には普段は水が張られていないところが多いのですが、ここには水が張られています。ただ、池の周りに柵があるのは他の調節池と同じです。

が、柵の近くで数人の方が中を覗き込んでいるじゃありませんか。何だろうと一緒に覗いてみると、鴨がウジャウジャで、ハクチョウも数羽いて、管理人の方かボランティアの方が餌付けをしているところでした。この調節池の柵のところに看板があって、どうやらこのハクチョウ、渡り鳥のオオハクチョウらしいです。手賀沼のコブハクチョウは見慣れていても、僕はオオハクチョウとの違いが分かりません(爆)。

CIMG7417.JPGCIMG7418.JPG2人の方が100m程離れた場所の二箇所で餌付けを行っていたのですが、見ているとかなり面白いです。

一人目の方が手にエサの入ったバケツを持って歩き出すと、鴨やオオハクチョウが一斉に同じ方向に動き出します。そうこうしているうちに二人目の方がバケツを持って歩き出したのに気づいた鳥たちが方向転換。

丁度そのころ、先に歩き出した方がエサをまきはじめて、第一次食料争奪戦が勃発!今度は二人目の方がエサをまきだすのですが、こちらの群衆は絶対数が少ないので余裕を持って食事にありつけているようでした。ところが、第一次食料争奪戦でエサにありつけなかった連中が、二人目の方がエサまいているに気づき、場所を移動。第二次食料争奪戦の勃発です。

後は「あっちの方がエサにありつけやすそうだ!」「いやこっちだ!」と二箇所を行き来する輩も出てきたりなんかして。

うーん、己の食欲の命ずるままに生きてますなぁー。実に羨ましい(爆)。

帰宅後調べてみたら、どうやらこの調節池、オオハクチョウの飛来地としては日本最南端と言われているらしいです(本埜村とどっちが南?)。ソースは、ちょっと痛々しい写真が掲載されていますが、こちらの新聞記事をご覧下さい。([注]新聞記事は時間の経過とともにリンク切れになる可能性があります。)

さて、話はガラっと変わります。

CIMG7404.JPG

...また、見つけてしまいました(喜)。手前に自動車が写っていますが、なんと国道16号のすぐ横です。そういえば以前、愚兵衛さんが「16号のすぐ横に茅葺きがある」と仰っていたのを思い出しました。僕は自動車を持っていないので16号を走る機会がほとんどないのですが、きっと白井市の16号を自動車で走っている方々はご存じなのでしょう。

おや?ちょっと待て。ここに茅葺きがあるということは、spiritさんが2月7日に白井市役所に向かう際、2箇所で茅葺きのすぐ近くを走っていたことになります。僕が前から知っていた16号手前(東側)にある茅葺きは気づかなかったとしても、いくらなんでもこの茅葺き(16号西側)は気づかれたことでしょう。だって、ルート地図を見るとすぐ横を走っていて、明らかに視界に入っていたはずです。

ね、気づきましたよね!spiritさんっ!!

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:R464とR464に挟まれて]
18268.jpg




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2009年02月15日

染井入落の源流探し。そのパート2ですっ!(またしても未完(苦笑))

先週に続いて、再度旧沼南町に向かいました。場所は大島田です。

目的は二つ。ひとつは以前断念した染井入落の源流探しです。あのときは断念したものの、帰宅後地図を見てみると奥に続く道があったのに気づいて、しまったと思ったのでした。春になると、虫やら(苦手な)ヘビが出てきそうなので、今のうちに探しておこうと思い立ったのです。

もうひとつの目的はというと、これは後述します。って、昨日も似た書き出しだったような(苦笑)。

今日の相棒はMTBです。

染井入落の源流探しは、手賀の杜の住宅地を南に抜け、谷津を下ったところにある農免道路を西に向かい、柏印西線にぶつかったところで前回は断念しました。今回は、後述するもうひとつの目的のため、異なるルートでアプローチしてみました。

CIMG7387.JPGCIMG7390.JPGさて、異なるアプローチで挑んだ染井入落です。確かに見つかりましたが、こりゃ用水路状態です(笑)。かなり上流に位置していると思いますが、川幅50cm程度。染井入落にかかる橋も言われなければ気づかないぐらいです。

とにかく上流の方向に向かいたかったのですが、ここでは染井入落は左岸の斜面林に沿って流れており左の写真のように流れを確認しながら走るのは不可能。やむなく右岸にある沼南ショートゴルフコースから続く未舗装道路、というか畦道を上流方面に向かって漕いでみました。すると案の定16号の土手にぶつかってしまいます。染井入落が流れているであろう場所を眺めて見ましたが、土手の向こうに川の流れが続くような土管がある様子もありません(右の写真)。ここが源流なのか?やけに味気ない(爆)。

帰宅して地図をみるとまたしてもガックリ。染井入落は、16号の土手で90度流れを変え、僕が立っていた場所のすぐ近くで16号の向こう側に続いているじゃありませんか。しかもあと少しで源流のようです。でも、いくらその風景を思い出してみても、土管があったような気配すら浮かびません。向こう側ばかりに気をとられて手前に意識が行かなかったのかも知れません。

これぞまさに「灯台もと暗し」の典型例です(苦笑)。

それはともかく、染井入落沿いの谷津です。

CIMG7392.JPGCIMG7394.JPG柏印西線や船取線、それに国道16号の三方に挟まれているとは思えない程ののどかさです。染井入落の左岸の斜面林の下の道路は基本、舗装道路です。「基本」というのは3月中旬頃まで工事中の区間があって、今現在は未舗装区間があるということです。この道をうまく利用すると大島田の交差点まで行くことができました。

大島田の交差点で16号を渡ったのですが、交通量が多くてウンザリの船取線を直進するしか無く、ちょっとつまりませんでした。が、蓮の群生地から大島田の交差点までの交通量が少ないルートが出来たということで良しとしましょう。きっとそのうち役に立つに違いありません。

一方染井入落の右岸の道路は完全未舗装。MTBできた甲斐があったというものです(笑)。

CIMG7384.JPGさて、本日のもうひとつの目的ですが、柏市郷土資料展示室の場所とルートの確認です。柏市郷土資料展示室は、柏市役所沼南庁舎(旧沼南町役場)にありますが、いまいち行き方が分からなかったのでそれを確認しておきたかったのです。

というのも、柏市郷土資料展示室では「小金牧開墾物語」という企画展示が1月21日から5月17日まで行われています。

柏市の小金牧企画と聞いちゃ行かなきゃなりません(笑)。

この展示のことを知ったのは、柏駅東口のペデストリアンデッキ上に掲示されているポスターでした。ぱっと見てタイトルの「小金牧開墾物語」を瞬時に脳内にインプット。ところが開催日を「2月21日から」と勘違いして覚えていました(苦笑)。これに先週の金曜日に気づいて「もう始まってんじゃん!」とビックリ。(ってか、これも大ボケ現象のひとつか?)

今日は時間の都合で中に入ることはできませんでしたが、その場所はしっかり把握しました。近いうちにこの企画展に行って、エントリーとしてアップしたいと思います。(展示品は写真撮影できないかも知れませんので、しょぼいエントリーになる可能性があります(笑)。)

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:沼南ゴルフコース脇]
18181.jpg




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2009年02月14日

「手賀沼にもぐった牛」の舞台を訪ね、”噂の”松ヶ崎城趾を訪ねましたっ!それにしても何だこの暑さは!!

いやー暖かい、ってか、暑い一日でした。絶好のポタ日和。

なのに、昨日の天気予報によると金曜日の夜に春一番が吹き、今日は明け方は雨でその後晴れるとのことでいした。それをすっかり信じ込んでいた僕は、10時過ぎにのうのうと起きました。僕の住処は日当たりがよく、冬場でも太陽が出ていれば室内はポカポカです。てっきり今日も外は寒くて部屋が暖かいのだろうと思いこんでいました。午前中の部屋の掃除も、窓を閉め切ってやってしまいました。てなわけで、季節外れの陽気に気づいたのは午後2時頃(爆)。

後述しますが、ここ2・3日、こんな大ボケをかまし続けています(苦笑)。

ところで、この陽気。どんな格好で走ろうかと悩んだ末、

CIMG7363.JPG

に決定です(笑)。

今日の相棒は、クロスバイクです。

ってなわけで、いつものように短距離ポタ(涙)。向かった先はとても近い松ヶ崎です。

手賀沼に伝わる「藤姫伝説」と「手賀沼にもぐった牛」という昔話を以前ご紹介したことがあります。前者は手賀沼CR沿道で、後者は東京慈恵医大病院の近くのバス停でその物語を読むことができます。今回は後者、「手賀沼にもぐった牛」に関してです。

「手賀沼にもぐった牛」は「昔松ヶ崎の覚王寺に、牛の好きな坊さんがいました」というところから物語が始まります。この物語の舞台である覚王寺を訪ねてみたのです。

CIMG7344.JPGCIMG7347.JPGさて、覚王寺ですが、本堂の前に二本の梅が咲いていて、格好もハーパンですので、なんだかもうすっかり春です(笑)。ここには千葉県指定文化財である木造大日如来坐像が納められているそうなのですが、通常は非公開とのことです。

しばらく散策してみたのですが、残念ながら「手賀沼にもぐった牛」の物語を思い出させるようなものは何も残っていませんでした。せめて、この物語を書いた説明板があれば良いのですが。でも、ここに「牛好きの坊さん」が居たのですね。単に伝説かもしれないけれど、なんだか愛着が湧いてきます(笑)。

そういえば、明日2月15日はお釈迦様が入滅された日。ここ覚王寺でも御遺徳をしのぶための涅槃会(ねはんえ)が開かれるそうです。

お釈迦様といえば「ブッダ」ですね。現在のネパールにあったシャカ族の小国カピラヴァストウでクシャトリアの身分である王子として生まれながらも出家しサモンとなり、後に悟りを開いたゴータマ・シッダルタですね。僕が何をいわんとしているかお分かりでしょう。....名作ですので、機会がありましたら是非お読み下さい(笑)。

CIMG7359.JPGCIMG7360.JPG覚王寺を後にして、松ヶ崎を散策していたら、行き止まりになった先に林がありました。重機が入って土が剥き出しになっていたり、切られた木が横たわっていたりと何とも痛々しいと顔をしかめたら、ハタと気づきました。ここは松ヶ崎城趾ではないですか!

松ヶ崎城趾といえば、北柏から延びるけやき通りから見ることができるのですが、歴史的遺構であるはずの城址にもかかわらず、昨年だか一昨年に工事が始まったのでびっくりした覚えがあります。いったい何が起こったのかと気になっていたのですが、その後新聞の千葉県版や全国ネットのテレビ番組に取り上げられるなどの騒動に発展しました。

現在はとりあえず決着したようですが、このあたりの詳しい経緯は「手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会」のホームページに詳しいので興味のある方はご覧下さい。

気になっていたもののこれまで訪ねずにいたわけですが、やはり痛々しいですね。土塁も元の半分近くが崩されているのではないでしょうか。柏市指定文化財に指定されたそうですので、柏市教育委員会には残った部分を保存していくよう頑張っていただきたいですね。

その後、大堀川周辺をうろうろして帰宅しました。

ところで、大ボケをかまし続けているここ2・3日です。

木曜日は、自宅廊下の電気をつけっぱなしで会社に行ってしまいました。金曜日は、出勤するのに定期券を忘れてランチ2食分相当の交通費が自腹出費となり、今日はポタ後に野暮用で外出したのですが、財布を自宅に忘れてしまいました。

あらためてこう書き下してみると、もう笑っちゃうぐらいボケているとしか思えません(苦笑)。

そういえば金曜日は、職場で履いているスリッパの足の甲を止める部分が、歩いていたら前触れもなくブッツリと切れたのでした。もう使い物になりません。昔風に言えば草履の鼻緒が切れたようなものです。...うわー!滅茶苦茶不吉じゃん!

今夜は厄除けのお守りを抱いて寝よう(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:松ヶ崎城趾(現在この森の半分は消えています。)]
18134.jpg





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2009年02月11日

旧手賀教会堂をまたまた再訪。旧沼南町はやっぱり面白いですっ!ところで、「両神社」ってなんですか?

CIMG7341.JPGCIMG7338.JPG皆さんご存じ、旧手賀教会堂を訪ねました。

というのも丁度昨年の今頃、旧手賀教会堂の南半分の茅が葺き替えられたことを思い出したのです。残り半分葺き替えるのは次の年、みたいなことを昨年どこかで見たか聞いた覚えがありまして、幻覚と幻聴だったかも知れませんが(笑)、気になって様子を見に行ったんです。

結論ですが、残り半分の茅は葺き替えられていませんでした(笑)。

このご時世、柏市も予算が足りないのでしょうか。それとも、一年毎に茅葺き職人を呼び寄せることができるほど、職人さんがいないのかもしれません。僕には事の真相はわかりませんが、ある程度計画的に茅の葺き替えはされることだろうと思います。(柏市さん、僕の納めた税金は、旧手賀教会堂の葺き替えにどーぞどーぞ使っておくんなせぇ。え!全然足りませんか!(爆)。)

それにしても、一年前は黄金色に輝いていた南半分の茅ですが、一年経ったいまではすっかり馴染んでいます。古い茅と新しい茅のボリュームの差による段差に気づかないと、ぱっと見わからないぐらいです。やはり、茅という素材が良いのでしょうね。この馴染み具合にちょっと驚きました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7333.JPGCIMG7334.JPG旧手賀教会堂の前に、こんなところに立ち寄りました。僕が最初に見かけた鳥居には「兵主八幡」と書かれていたのです。そうしたら「兵主八幡神社か」と思うじゃないですか。ところが参道を歩いて社殿の前にある鳥居を見てみたら「兵主八幡両神社」と書かれているではありませんか。しかもですよ、「兵主」と「八幡」を横に並べて、その真ん中に「両神社」とご丁寧に書かれているのです。

これはいったいどういうこと?素直にそのまま読むと、「兵主神社」と「八幡神社」がこの社殿を共有していますってことになるのですが、それで合っているのかな?すぐ横に「沼南の歴史を歩く」と書かれた案内板があったので読んでみたのですが、その事には触れられておらず、謎のままです。(更にmap fanの地図だと、単に「八幡神社」。「兵主」はいずこ?)

その「沼南の歴史を歩く」によると、この神社は手賀・片山両地区の鎮守様なのだそうです。....って、また「両」と言う言葉がでてきます。この辺りが、この神社が「両神社」になっているのに関係しているのかも知れません。また、同じく「歴史を歩く」によると、先ほど「参道」と書きましたが、これは馬場跡だそうです。(写真右)

CIMG7335.JPGCIMG7336.JPGこの神社で特筆すべきは、狛犬です。例によって、本殿前の参道を挟んで二体あるのですが、過去見た事のある狛犬を思い出してみても比類する狛犬が思いつかないぐらい....目つきが怖いです(爆)。

どう見てもガンをつけているとしか思えません。「おい、お前、何しに来たんだ!気安く俺にカメラを向けてんじゃねぇーよ!」とリーゼントヘアでブカブカのズボンを履いた不良に凄まれているかのような迫力です。(例えが古いかな?)お陰でそれ以上社殿に近づく気になりませんでした(苦笑)。

でも、ちょっと待て。寺社を守っているのが狛犬。ということは、僕は....追い払われたということか?

ところで今回、久しぶりに旧沼南町の台地の上を、

CIMG7327.JPG

こんなところや、

CIMG7328.JPG

こんなところを通って旧手賀教会堂を目指した訳ですが、改めて思う。

旧沼南町の小道はノンビリ走るととても気分がいい。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:お気に入りの旧沼南町の小道]
18039.jpg



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2009年02月08日

長崎の野馬土手を訪ねたら、偶然酒井根の野馬土手を発見。そして、思いも寄らぬ結末に唖然ホーゼンですっ!

毎週末、強風注意報が出てますね。家を出たらもの凄い北風。出発前からヘタレ気味ですが、今日は野馬土手を探しに行こうと心に決めていました。

向かった先は流山市長崎。以前、近くを走ったときに「野馬土手は泣いている」の記憶をもとに探してみたのですが、道を一本間違えて見つからなかったのです。そういえば、野々下の野馬土手もその日は道を間違えて見つけることができなかったのでした。野々下の野馬土手は随分と痛々しい姿になってからようやく訪ねることができましたが、長崎の四重土手を是非見てみたかったのです。

今日の相棒はMTBです。

向かい風や、強風に巻き上げられた砂埃に横っ面をはたかれて「いてっ!」と悲鳴を上げながら長崎に向かいました。使ったルートは大堀川沿いの篠籠田の市道を経由して豊四季ルート((c)東葛人さん)です。

途中、豊四季ルートのすぐ横にある茅葺きを眺め「東葛人さんはこの存在にまだ気づいて無いんだろうな、ふふふ(ニヤリ)」だなんて根性の曲がったことを考えたりしていました(笑)。まさかこの後、今日のポタがあんな結末になるだなんて知る由もなく。

CIMG7303.JPGCIMG7308.JPGさて、長崎の野馬土手です。今回は間違うことなく到着することができました。

というのも、正月に東葛人さんと船橋市の野馬土手を見に行ったとき、「場所が分かっているとデジカメでPC画面地図の写真を撮っておくと分かりやすいですよ」とのアドバイスを頂いていたのです。それを今回実行したわけです。なるほど、全く土地勘のない場所ですが、これなら迷いませんね。

で、野馬土手ですが、確かに四重土手になっています。と言っても写真うつりが非常に悪く(苦笑)、かつての牧側から見た小土手と大土手しか掲載していませんが。野馬土手に隣接する雑木林のなかに、確かに二つの小土手を確認することが出来ました。なかなか興味深い作りです。

この野馬土手は「野馬土手は泣いている」のなかで5頁に渡って説明されています。いまは100m足らずの長さしか残っていませんが、当初はもっと長く残っていたそうです。それが例によって宅地造成でどんどん短くなっているそうです。そういえば、野馬土手の説明板すらありません。気づいている人も少ないのでしょうね。

長崎の野馬土手を後にし、富士川沿いの遊歩道を走って、最近お気に入りの増尾を通って帰ろうと考えました。富士川沿いの遊歩道では、もろ追い風。ほんのちょっと漕いだだけで、後は漕がずともスピードが上がっていきます。こりゃもう、

CIMG7309.JPG

CIMG7310.JPGCIMG7311.JPGそして、先週訪ねた下田の森の北側に差し掛かったとき、ふと森に目をやると、野馬土手があるじゃありませんか。思いがけず、酒井根の野馬土手を発見することができました。そういえば、谷津を中心とした斜面林が下田の森になっているようですので、野馬土手があるとすれば台地の端っこ、つまり斜面林の上ということで、理にかなった場所にあるということです。

確か先週もこの道を走ったはずなのに、まったく気がつきませんでした。長崎の野馬土手を訪ねた直後だけあって感が冴えていたのでしょうか(笑)。

二つも野馬土手を見られて大満足。追い風基調の風に乗り、いつもの野田線を高架を越えるルートで増尾を抜け、大津川沿いの農免道路に出ようとしました。なにせ野馬土手を見つけてのウキウキ気分(笑)。いつもとちょっとだけ違う道でも走ってみようと散策していたら

CIMG7321.JPG

これだ....これだったんだ orz

昨年の6月になりますが、東葛人さんが増尾に二棟並んだ茅葺きを見つけたと聞いて、苦手意識のある増尾でしたので、そのときアップされていたALPSrouteを印刷していそいそと出かけたことがあります。結果、二棟並んだの茅葺きを見つけることができたのですが、その時頂いた東葛人さんのコメント。
茅葺の民家、発見できてなによりです(笑)
ただ、「2棟を一緒に写せるスポットがありません」ですと!
私の記憶が定かならば、2棟をいっぺんに写せるはずです。
そうだとすると・・・(笑)

いま読んだら何て思わせぶりなコメントなんでしょう。ちょっと上から目線が入っているような気がしますし(爆)。あー、なんだかとても悔しい(涙)。

そこで僕は以下の仮説を立てました。

(1) 東葛人さんは、二棟の茅葺きが並んで建っている場所が増尾に二箇所(しかも比較的近所)あることを知っており、IKAWAが食いつくと考え、うち一箇所を見つけられそうなルートをALPSrouteにアップした。
(2) IKAWA、案の定ALPSrouteを片手に出かけ、茅葺きを見つけて大喜びのエントリーアップ。
(3) 東葛人さん、してやったりと上記コメントを残す。
(4) IKAWA、いくら何でもまさか近くに二棟並んだ茅葺きなんてないだろうと、おマヌケなレスを返す。
「2棟"だけ"を一緒に写せるスポットがありません」でした。どうしてもその茅葺きの間に一軒入って来ちゃうんですよね。って、うん??もしかして別の所!?

(5) 東葛人さん、PCの前で大笑い。IKAWAがもう一箇所の茅葺きを探しだすのを待つ。
(6) 東葛人さん、最近増尾に行き始めたIKAWAを見て、2月1日のエントリーにこんなコメントを書き込んで増尾行きを煽ることも忘れない。
増尾方面には私のお気に入りの隠し道があるのですが、IKAWAさんのブログにはまだ登場していないようです。
さて、どこでしょう(笑)

(6) そして今日、IKAWA、「2棟をいっぺんに写せる」茅葺きを見つけて唖然ほーぜん。涙のエントリーアップ。
(7) 東葛人さん、計画完遂で大満足。

果たしてこれは仮説に過ぎないのか、はたまた真実なのか!!僕はは東葛人さんの術中にはまり続けていたのだろうか!?とすれば、半年以上に渡る企みが今日完結したことになります。(更に二棟並んだ茅葺きが無ければ、ですが。)

それにしても、ここまで考えていたとしたら、相当性格が悪.....いやいや、相当お茶目な方です(爆)。

ちなみに僕は、考えすぎな癖があります(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:長崎の野馬土手を守る雑木林]
17980.jpg

追伸:撮影場所のGoogle mapを更にクリックすると、(賛否両論ありますが)ストリート・ビューで野馬土手をお楽しみ頂けます。


posted by IKAWA at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

増尾を抜けて、酒井根に。風の影響なしで快走ですっ!(笑)

昨日の雨がウソのように晴れ渡った日曜日。また増尾方面に出かけました(爆)。

とても良い天気なので手賀沼CR辺りは気分がよさそうなのですが、強風注意報が出るほどに北風が強い。こんな日は北風を避けるため住宅街を東西に走るのが「吉」なのです(笑)。上手い具合に、増尾は自宅を南下して(with 追い風)西に向かえば良いので、まさにうってつけのロケーションです。

今日の相棒はクロスバイクです。

例の場所で東武野田線を越え、先週訪ねた中原ふれあい災公園を横目に自転車を先に進めました。すると、僕好みの細めのクネクネ道じゃないですか(写真撮り忘れ)。電信柱にある住所を見ると、柏市酒井根5丁目付近。以前航空写真を見ていて、畑が多く残っていそうな気がしていたので、一度訪ねてみようと考えていた場所でした。あらためて航空写真を見てみると、やはり面白そうな場所です。あらためて訪ねてみたいと思います。

CIMG7252.JPGCIMG7253.JPGで、うろうろしていたら酒井根下田の森緑地に行き当たりました。ここ!来てみたかったのですよ。なぜなら、「野馬土手は泣いている」の128頁によると、この下田の森のなかに野馬土手があると書かれていたからです(笑)。

ただ、今日は早めに帰宅したかったこともあり、入り口からほんの少し入っただけで引き返してしまいました。それでも、写真左のような坂を降りると、右の写真のような落ち着ける場所が目に入りました。時間のあるときにゆっくりと訪ねないと勿体ないですね。

CIMG7257.JPGCIMG7259.JPG下田の森から更に西井に向かったら見覚えのある場所に。デーダラボッチの足跡、イボ弁天です。前回、というか初めてここを訪ねたのは、ツイン紅葉ポタのとき。あのときは、前日の飲み会がたたって、二日酔い。ツイン紅葉ポタの前半をキャンセルして、結局シングル紅葉ポタになってしまいました。二日酔いのダメージが残っていて頭がボーっとしていたからか、イボ弁天を初めて見た感動も「ほぉー、そーですかー」ってな具合でしかありませんでした(苦笑)。実際、ツイン紅葉ポタのエントリーでは「デーダラボッチの足跡『イボ弁天』」と、さらっと流して書いて終わっています(苦笑)。

でも、今日は風にはめげても元気溌剌。しっかりと心に留めることができました。ちなみにもう片方の足跡は逆井のカタクリ山のすぐ近くにあります。そういえば、宿連寺にも足跡があるそうですが、僕はまだ見つけられていません。

CIMG7260.JPGCIMG7263.JPG今度はここから進路を東にとります。麗澤大学を抜け、適当に走っていると新柏駅の目の前に出ました。このままさくら通りを走って、名戸ヶ谷まで抜けても良いのですが、車がすぐ脇を通られるのでイマイチ好きくありません。(桜の時期は気分が良いですが。)そこで、以前から目をつけていた新柏駅東の郵便局脇から脇道に入って東に向かってみました。これが結果的に大正解。郵便局から入ってすぐが上り坂なのですが、あとは下り坂か平坦地。住宅地だけに車の通りも少ない。また、斜面の下になるため北風を遮って無風状態。ああ、実に素晴らしい(笑)。道なりに進むだけで、名戸ヶ谷ビオトープにまで行き着くことができました。

名戸ヶ谷ビオトープは冬の風情。昨日の雨が溜まったのか、ビオトープ内の田圃の水面に反射する太陽の光がとても印象的でした。

今日も、楽しかったですっ!(風の影響、ほとんど無かったし(喜)。)
[撮影場所:下田の森の駐車場]
17872.jpg




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2009年01月25日

またまた増尾へ(苦笑)。「中原ふるさと防災公園」を訪ねましたっ!

昨日は雨で自転車乗らず。今日は、増尾に行ってきました。「またかよ」と言われてしまいそうですが、まったくその通りで言い返す言葉も見つかりません(笑)。が、増尾を抜けるルートが見つかったことで、今まで鬱積していたものがあふれ出しているのかも知れません。とはいえ、寒くて自宅に引きこもりがちで、ポタ時間は短くなりがちです。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG7232.JPGCIMG7235.JPG向かったのは、中原ふれあい防災公園です。思い出します。自転車に乗りはじめてすぐの頃、光ケ丘の辺りを走っていて、この公園を見つけました。遮るものは何もなく、とても開放感に溢れる公園でした。そして、ここから自宅を目指したのですが、道に迷って二時間近く掛かってしまったのです。そう、これが僕の"増尾恐怖症"の始まりでした(苦笑)。それが今日はどうでしょう。わずか30分で着いてしまいました(笑)。こんなに近かったにもかかわらず、避けていたが為に距離感が掴めないでいました。

で、中原ふれあい防災公園ですが、広々としてやはり気持ちが良いです。それもそのはず、この公園のある場所には元々、1990年台の初頭まで斉藤牧場という牧場があり、約100頭の乳牛が飼われていたそうです。ということは、かつては野馬が駆けめぐっていた柏の地で牛が飼われていたということですね(笑)。

でもどうしてこの公園は「防災公園」なのでしょう。なんとこの広々とした公園は、災害時にはヘリポートとして利用されることを前提としているのだそうです。そういえば、周りを見渡すと、電線とか鉄塔なんかが見あたりません。これも開放感を感じることができる理由なのかもしれませんね。

CIMG7239.JPGCIMG7241.JPG災害時のヘリポートとしての機能だけではなくて、他にも災害時に近隣住民の方々の避難場所としての活躍を前提とした設備がそこかしこに隠れています。

例えば左の写真。ただのベンチに見えますが、木の部分、つまり座るところが取り外せるようになっています。そして、ベンチの足の部分がなんと「かまど」になっており、非常時には炊き出しに使われるのです。そう言われれば、木の部分ってかまどの蓋に見えますね(笑)。僕はこういった「見た目は○○なんだけど、実は●●にも使えるんです」という便利グッズ系が大好きなこともあって、その工夫に素直に関心してしまいました。

それと、右の写真。マンホールだらけですね。災害時にはこの上に仮説トイレを作ることになっているのだそうです。そういった設備を備蓄する防災倉庫も公園内にありますので、近隣住民の方々にとっては、いざというときに頼りになる、本当に良い公園だと思います。とても羨ましいです(苦笑)。

実は中原ふれあい防災公園を訪ねた理由はもう一つあります。それは、公園に隣接する雑木林が危ないという話を随分前に新聞で読んだことがあったのです。最初に中原ふれあい防災公園に立ち寄った際に雑木林の印象が残っていただけに、その記事を読んだときに余程見に行こうとしたのですが「増尾を抜けていかなきゃダメなのぉ〜」と考えると足が遠のいてしまいました(←どんだけ苦手だったんだよ(苦笑))。

CIMG7244.JPGCIMG7246.JPGではその雑木林はどうなっているのかというと、時既に遅し、でした。雑木林の脇に立てかけられていた林を残そうとして活動されている方々の報告書によると、4割強の林が売り地となってしまったのだそうです。実際、売り地になった場所はもう宅地造成が終了しており、あとは家が建つのを待つばかりといった状況になっています。具体的にお見せしますと、こちらの地図の矢印のところから左半分の林がすっかり無くなってしまったという状況です。(表示を航空写真に切り替えていただくとより分かりやすいかと思います。)

かつての記憶と照らし合わせてみても、随分小さくなってしまったものだと唖然です。

ところで、帰りは中原ふれあい防災公園から北上しました。すると、南柏の豊住にあるよく走るルートにすぐに接続して「え?こんなに近かったの」とビックリ。考えてみれば、逆井より増尾は柏市街寄りなのだから当たり前ですね。この周辺の距離感が相当狂っていたことを今更ながら認識です(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:増尾に向かう道(この道だけが頼り(苦笑))]
17804.jpg



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2009年01月18日

冬の曇り空。手賀沼を走ると風景が寒々しかったですっ!

久々の曇り空。天気予報によると今夜はこれから雨になるそうで、手元の時計PROTREKの気圧計のグラフも朝から下降気味です。そのせいか、僕のモチベーションも下降気味(苦笑)。手賀沼をチンタラと走ってきました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7214.JPGCIMG7217.JPGまずは手賀沼北岸から。いつもならハケの道を走るところですが、今日はなんとなく手賀沼ふれあいラインを走ってみました。曇り空と枝だけになった桜並木が、またこれ寒々しい風景です(笑)。ここを通るときにロード乗りさん達と何台かすれ違うのですが、今日は一台お友達とみられるロード乗りさん一組しかすれ違わなかったのも、この寒々しさのせいかも知れません。
[修正:ヤマグチ。さんだったようです(苦笑)。コメント欄参照。]

途中、手賀沼公園に立ち寄りました。手賀沼公園は、手賀沼の水面近くに作られているので、水面が非常に近く、とても落ち着くところです。雲間から漏れる傾きかけた日の光が水面に輝き美しい風景なのですが、やはり寒々しいです。

CIMG7225.JPGCIMG7223.JPGそういえば、帰路に使った手賀沼CRから見える景色がいつもと違うのに気づきました。というのは、手賀沼から柏の葉キャンパス駅近くの高層マンションがいつもなら見えているのですが、今日は霞がかかって全く見ることができませんでした。写真はヒドリ橋からやや東に位置するところから写したものですが、柏市街方面も霞んでみえにくくなっています。この視界の悪さも寒々しい(笑)。

ところで、手賀沼大橋でユリカモメを見かけました。昨年はヒドリ橋の欄干にたくさん留まっていたものですが、今年はまだそんなに見かけません。また欄干にずらりと並んだユーモラスな姿を見てみたいものです。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:いつもの常磐線沿い]
17761.jpg

で、今日は都合によりさらっとしたエントリーになりました。実は先ほどコンビニに行きましたら自転車バカというか坂バカの少年が主人公のマンガ「シャカリキ!」の単行本第6巻が発売されていました。第1巻から第5巻まで全部持っていますので、もちろん購入しました。これを読みたいんです(爆)。「ツール・ド・おきなわ」どうなったんだろう。

ワクワク p(^o^)q




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2009年01月17日

十太夫、野々下の無残な野馬土手。ついでにアレも見つけちゃったんだけど、複雑ですっ!

東葛人さんのブログに今週金曜日「流山の野々下の野馬土手が無残なことになっています(涙)」とのエントリーがアップされました。野々下の野馬土手、実は未踏の野馬土手です。近くを走ったついでに探してみたことがあるのですが、見つかりませんでした。どうやら、道を一本間違えていたようです(苦笑)。

無残な姿になったとはいえ、まだその姿を留めているのであればこの目で見なければ!

今日の相棒は、MTBです。

無残な野馬土手、といえば十太夫の野馬土手です。「いったいどうなったのだろう。木が切られていても、せめてその姿を残した形で開発してくれれば良いのに」とかすかな期待を抱いて向かいました。

CIMG7188.JPGCIMG7189.JPGが、その期待は残念ながら空振りに終わりました。開発区域となった十太夫の野馬土手は跡形もありません。土手だけではありません。この写真の道路と土手の間に掘があったのですが、それさえも埋め立てられています。「残り無し」と書いて「無残」。字のごとく、とはまさにこのことです。

実はこの十太夫の野馬土手は、青木更吉先生の「野馬土手は泣いている」で「小金牧・野馬土手ベスト10」第7位にランクされている野馬土手です。それですらこの有様です。いまはもう、過去形で「第7位にランクされている野馬土手でした」あるいは、「野馬土手がありました」と言わざるを得ない状況です(泣)。

ただ、この道の両端にわずか数十メートル残っています。それがせめてもの救いでしょうか。それと、今日の「楽しかったですっ!」写真の流山豊四季霊園脇の十太夫の野馬土手はまだ形を留めています。

CIMG7194.JPGCIMG7199.JPGそして、野々下の野馬土手に向かいました。また道に迷ったのですが(苦笑)、今度は何とか見つけることができました。事前に写真で見ていたとはいえ、ぶった切られた野馬土手....なんとも痛々しいです。ということで、写真はできるだけぶった切られていなさそうに見えるものを選んでみました。

それにしてもとても立派な二重土手の野馬土手です。これは先に紹介した「野馬土手ベスト10」には入っていないのですが、ベスト2にランクされている南柏の野馬土手と同じぐらいの迫力があります。が、これも以前は森の木々が鬱蒼と茂るなかにあったため、ここまではっきりとは見えなかったことでしょう。宅地造成で木が切られ、その全貌を現したというのは何とも皮肉です。

果たしてこの野馬土手は残るのでしょうか。いまはぶった切られて、例えて言えばカマボコ状態。恐らく宅地造成の土を運び出すために所々崩したものと思われます。が、全て崩されるのは時間の問題のような気がします(涙)。せめて上新宿の野馬土手のように、家の塀の代わりに野馬土手を使うといった形で活かすことはできないものでしょうか。

CIMG7204.JPGCIMG7209.JPGで、言わずと知れた南柏の野馬土手です。隣接する豊四季第一緑地(だったはずだがなぜ木が切られる?)の宅地造成は進んだものの、さすがに崩されることはありませんでした。とはいえ、痛々しい傷がついてしまいましたが。

この野馬土手は都市緑地保全地区になっており、土手を崩すには県知事の許可が必要なのです。ちょっとやそっとじゃ崩されることはないでしょう。しかし、雑木林の雰囲気と相まった野馬土手の佇まいがなんとも言えない風格を醸し出していただけに残念ではあります。

それにしても、江戸時代からこの地にあったものが、いまの時代になって無くなっていく。これは時代の必然なのだろうか。必然と言い切ってしまうのは余りにも無情です。

ところで、今日はこんなものも見つけました。流山市、初です。

CIMG7187.JPG

これまで何度も走っていたのになぜ気づかなかったのだろう。記憶が曖昧なのですが、もしかしたら手前の木が切られたのかも知れません。場所は....民家ではないので言っても問題ないでしょう。十太夫の野馬土手の隣にある「トントンランド」です。どうやらトントンランドの施設の一部のようです(違ってたら茅葺きの持ち主の方、スミマセン)。

木が切られて見つけることができた十太夫の茅葺き。そして木が切られて全貌を現した野々下の野馬土手。こりゃ、喜んで良いのか悲しんで良いのかとても複雑です。

そういえば、前回十太夫の野馬土手が悲惨な状況だと聞いて確認に行ったときも茅葺きの民家を思わぬ所で見つけることができました。

もしかしたら、十太夫の野馬土手が導いてくれたのかも知れません。

今日も、楽しかったですっ!(←この言葉、今日は感情なしで棒読みってことで、よろしく。)
[撮影場所:まだ残る十太夫の野馬土手@流山豊四季霊園脇]
17712.jpg



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2009年01月12日

堕落した三連休(苦笑)。でも、増尾恐怖症が克服できたかも知れませんっ!

三連休だったわけですが、まず初日。

いつもは週に何度か確認する「チーム東葛おーぷんBBS」を先週は一度も確認していなかったので、お昼過ぎに確認してみました。そうしたら「『とうじょうの日』(ママ)に新春ポタのお誘い」というスレッドが建っていました。「とじょうの日」といえば、先日東葛人さんと船橋にいったときにお話を伺っていたものです。そうそう、確か毎月10日は「とじょうの日」といって庭園を開放しているって言ってたよね.....って、今日は10日じゃん!!完全に出遅れました。やっちまった訳です(苦笑)。で、どこかに行こうかとも考えたのですが、窓がガタガタと揺れる程の強風。ということで、部屋でウダウダ。そのまま夜は飲み会に出かけました。

そして昨日の日曜日です。エントリーのアップがありませんでした。飲み会の次の日です。ということで、僕がどういう状況だったか、お察し下さいませ(苦笑)。そうです、後先考えずやっちまいました(爆)。

今日の相棒は、MTBです。

今日は増尾の辺りをうろついていました。増尾というと、僕の天敵の地です(笑)。というのも、自転車に乗りはじめのころ、増尾駅の西側辺りで迷路にはまってしまい、抜け出すのに相当苦労した思い出があるからです。どこをどう走ってもなぜかさくら通りに戻ってしまうのですね。狸にバカされているのではないかと思ったものです。それ以降どうも足が向かなかった訳ですが、この前地図を見ていたらなんだか良さげなルートが見えてきました。

CIMG7176.JPGCIMG7178.JPGルート的には、増尾城址公園水辺ゾーン脇の道路を入って、道なりに。Y字路は右手に行って、再び道なり。しばらく走ると正面の高台に土(つち)小学校が見えてくるので、土小学校脇の道路に入って坂を駆け上ります。すると東武野田線をまたぐ陸橋があるんですねぇ。今日は確認していないのですが、すぐ近くにアンダーパスもあるようです。

CIMG7179.JPG鉄道を渡るのであれば踏切や陸橋、幹線道路を渡るのであれば信号(押しボタンであればなお良し)のある場所を知っていると俄然ストレスフリーです。

このルートの売りは余りないのですが(笑)、住宅地を走るということでとりあえず交通量が少ないです。それと、僕的には中原ふれあい防災公園酒井根下田の森へのアプローチに使えるという点で収穫です。これまで「増尾を抜けて行くのが億劫」という、ただそれだけの理由で訪ねなかったことろです。いったいどれだけひどいトラウマだったのでしょう(苦笑)。
# あ、いま地図をみたら中原ふれあい防災公園のすぐ近くまで行ってた。もったいないことをしました。

CIMG7174.JPGCIMG7183.JPGところで、今日の午前中はとても良い天気だったのですが、午後になって急に雲行きが怪しくなりました。左の写真は大津川沿いの農免道路から写したもので、右の写真は南柏の豊住の辺りで写した写真です。どうみても雨雲。今日の寒さですから、もしかしたら雪になるかもしれないと思い、早々に帰宅しました。

短い時間のポタでしたが、増尾恐怖症が少し克服できたかも知れないので、これは大収穫です(喜)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:つくしが丘三丁目 みどりの広場]
17685.jpg


posted by IKAWA at 23:08| Comment(2) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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