ということで、出発まででいつもの分量を書いてしまい息切れしてしまった
日曜日の記事の続きです(苦笑)。
人数が多いので3つの隊列に分けて出発です。まずは江戸川CRを北上し、第一の目的地、清水公園、そして不老庵を目指します。
この清水公園、第一回東葛ポタのルートにもなっていましたが、苦い思い出があります。
第一回のときは、清水公園のなかを抜けるコースだったのですが、なんと夏祭りで神輿が繰り出しており、僕の目の前で神輿が隊列を分断したのです(笑)。「待ってー!」と呼べど叫べど男衆の「
ワッショイ、ワッショイ」の声にかき消されるし、相手が神様だけに「どけ!」とも言えず、神輿が行き過ぎた後には先を行く集団をすっかり見失ったのでした。(神輿にひるむ僕の後ろ姿は
こちらでどうぞ(苦笑)。)
道すがら「秋祭りってのもあるよな」と心配していたのですが、さすがに今回はそんなこともなく無事、清水公園で先頭集団と合流することができました(笑)。
■ 清水公園


ウワサでは春の桜もさることながら、秋の紅葉も美しいと聞いています。前者は未だ訪ねる機会に恵まれていませんので、後者を先に愛でることになりました。
通称”紅葉谷”では、まだ緑色の紅葉の葉が目についたものの、今回の参加者一同が足を停めて見入っていました。紅葉の写真は他の参加者の方々のブログでご覧頂くとして、紅葉に見入る参加者の写真を掲載しておきます(笑)。
紅葉の他に一同が声を上げて感激したのが右の写真の黄金色に輝き圧倒的な存在感を放つ銀杏の木です。裏手に回ってみると二本から三本のイチョウの木が並んで生えているため(相当大きいです)、イチョウの葉の密度が濃いのですね。「まるで壁のようだ」と誰もが仰っていました。
■ 旧花野井家住宅
第一の茅葺きの旧花野井家住宅は、清水公園と隣接したところにあります。小金牧の牧士(もくし)を代々勤められた方のお宅です。
元々は流山市の
前ケ崎にあったものが1971年に野田市に寄贈・移築されたものだそうです。(ここでお詫び。日曜日にアップしたエントリーには「野田市重要文化財」と書きましたが、「国指定重要文化財」の誤りでした。)
ちなみに、午後に訪れる第三の茅葺きの旧吉田家住宅は柏市花野井にありますが、地名の花野井と花野井家の関係はないそうです。

中に入ろうと土間に向かうと入り口からうっすらと煙が出ています。入ってみると管理人さんが薪を燃やしておられます。
なんでも茅葺き屋根の保護のために薪を燃やして煙をだして燻蒸(くんじょう)しているのだそうです。なるほど、土間から出た煙を直ぐに外に出していないのはそういう理由だったのですね。(茅葺きフリークのクセして、そんなことも知らなかった(汗)。)
ところで、東葛人さんは「先週はどうも」と管理人さんにご挨拶をされていました。今回の企画の準備をするなかで、すっかりお知り合いになられたようです(笑)。
■ たすけさんに"御降臨"(わざわざ地図にリンクしなくても(笑))これだけ人数が揃うと誰かに「パンク大魔王」が御降臨されるものです(笑)。今回は、ランチ会場の不老庵さんに向かう途中で、つい最近手に入れたリカンベントで参加のたすけさんに御降臨です。どこかでリム打ちしたようです。
しかし、全く心配には及びません。パンク修理のプロが揃っています。(こう呼ばれてもあんまり嬉しくないか(苦笑)。)
参加者Aがタイヤを固定し、
参加者Bがタイヤレバーを挿します。ところが、小径車と同じサイズなものでタイヤが思いのほかガッチリとはまっていてなかなか外れません。ついにはタイヤレバーが破損!するとすかさず
参加者Cから追加のタイヤレバーが渡されます。チューブを取り出したら即座に空気入れをスタンバイしていた
参加者Dが空気を送り込みリム打ちの特徴である2つの穴を位置を特定します。穴を塞ぐのにも、「これ、使って下さい」と
参加者Eからパッチシールが差し出されます。
寄って集って.....もとい、
連携プレーで修理完了です!「パンク大魔王」もガッカリしたことでしょう(笑)。(ちなみに僕は、パンク修理の手際の良さの見惚れていました、イコール、見てただけ(苦笑)。)
パンク修理の写真をブログで目にすることがあります。
自分の身に降りかかってこない限り、ブログ的には結構"オイシイ"ネタです(笑)。これまでそういった写真を撮ったことが無かったもので、僕も試しで一枚撮ってみました。
確かに、
■ 不老庵
本日第二の茅葺きであり本日のランチの会場、チーム東葛(笑)の御用達「
不老庵」さんです。
不老庵さんは、
第一回東葛ポタの際にもランチの会場になり、”野鳥焼き”の強烈なインパクトが脳に擦り込まれました(笑)。今年の3月にも「
不老庵でぼたん鍋を食べよう"ポタ"」という企画があったものの、当日は暴風。結局"電車"で野田市駅まで行って、昼間からぼたん鍋をつつきながら酒を飲むという、
ただの飲み会の会場にもなったりもしました(笑)。
思い返せば第一回のときの参加者は13人で(それでも「すげぇ!」と驚いたものですが)、第7回の今回は約3倍の参加者です(喜)。テーブル席も、第一回は一列だったのが、今回は2列です。初めてここに着たとき、3年を待たずしてこんな大人数で再訪することになろうとは誰が想像したでしょうか。

ってな感慨はこっちに置いといて(爆)、今回の食事は、日も短いこともあり時間の掛かる衝撃の野鳥焼きはパスして、ランチセットとなりました。
僕が事前に注文しておいたのは「柳川鳥鍋定食+200円」。定食のみですと600円で、200円追加すると茶碗蒸し、小鉢、(この季節でも)アイスコーヒーがついてくるというもので、分量的には丁度良かったです。ということで、コストパフォーマンスが大変よろしいです(笑)。お味もなかなかでした。
ランチに際しても皆で談笑。あちこちから聞こえる笑い声が途絶えることはありません。

そして、えぇっとぉ.....食事後もまだまだ続きます(汗)。