2008年05月18日

白井市の「折立菖蒲園」で菖蒲を満喫しましたっ!ところで「菖蒲」って何て読むの?

「飲まずに眠れるかってんだ、てやんでぇー」って訳で、昨夜も泥酔@自宅。しかし今日は二日酔いになることもありませんでした。なんてラッキー。ですが、目が覚めたら11時をまわっていました(苦笑)。大丈夫か、こんな生活してて(汗)。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG6077.JPGCIMG6078.JPG向かった先は、白井市折立。ここに菖蒲園があるのです。手賀沼にある水生植物園のあやめ祭りが6月1日から6月15日と聞いて、それじゃあ、折立の菖蒲園はどうなっているのだろうと見に出かけました。まぁ、あやめ祭りまでには半月もあるので、折立の菖蒲は咲いていない可能性もあるかなと思ったのですが、着いてみてビックリ。思い切り咲いているじゃありませんか。しかも少し時期が過ぎているような。

ところで、僕はアヤメとショウブの違いが分かりません。いまこのエントリーを書いていて気づいたのですが、「あやめ」と書いて変換すると「菖蒲」が出てくるじゃありませんか。で、「しょうぶ」と入れて変換しても「菖蒲」が出てきます。(ちなみに上の段落の「菖蒲園」は「しょうぶえん」と書いて変換しました。)僕は「菖蒲」と言う文字は「しょうぶ」としか読めません。なぜなら、実家近くに「菖蒲」という地名があって「しょうぶ」と読んでいたのですから、幼い頃からすり込まれているわけです。

これっていったいどういうこと?とWikipediaで調べてみました。うーん、読んでも分からん(爆)。いずれにせよ、僕は「ショウブ」の様子を見に行ったつもりなのですが、Wikipediaの開花時期の情報を鵜呑みにすれば、どうやら「アヤメ」か「カキツバタ」のようですね。しかも、水生植物園の「あやめ」は、開花時期からすると「ハナショウブ」ではないかという疑惑(?)さえ出てきました。何が何だか、難しいなぁ....。ということで、以下に出てくる「菖蒲」は、とりあえず「あやめ」とお読み下さい。

CIMG6086.JPGCIMG6082.JPGそれで、この菖蒲園、「折立菖蒲園」という名前がついています。ご覧のように木橋が渡され散策できるようになっています。16号からも比較的近い場所に位置しているのですが、雑音も聞こえず、しばし菖蒲と田舎風情を満喫させて頂きました。折立菖蒲園のなかに無料休憩所としてプレハブ小屋が建っているのですが、そのガラスにポスターが張られていました。見てみると5月11日に菖蒲まつりがあったそうです。ということは、5月10日頃が見頃だったはずです。太鼓演奏や模擬店も出たりする、柏市逆井のカタクリまつりに似た田舎祭りのようです。でも頂けないのは歌謡ショーがあるということですね。静かに菖蒲を愛でさせて欲しいです。演歌なんか聞こえてきたら雰囲気丸つぶれになりそうです。なので、来年は菖蒲まつりの日にちを外して見に行きたいと思います。日曜日がまつりの日になるとしたら土曜日が狙い目かな。

CIMG6089.JPGCIMG6090.JPG実はこの菖蒲園、手賀沼の道の駅しょうなんと印旛沼から流れ出る新川沿いにある道の駅やちよを結ぶ「道の駅ルート」上にあります。(と言っても道の駅やちよには行ったことがありません(苦笑)。)それで「道の駅ルート」で帰宅しようとしました。左の写真の突き当たった先を右折するのが「道の駅ルート」なのですが、そこを左折してみることに。そうしたら驚愕。500mほどの距離しかありませんが、右の写真のような気持ちの良い小道が続いているじゃありませんか。何度か走って、田舎田舎しているところだなと思っていましたが、こんな隠し球があったとは。場所は「東葛の逆三角形((c)東葛人さん)」の南端のすぐ向かい側。白井市富塚。

侮れん。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:On the 道の駅ルート]
14944 .jpg

posted by IKAWA at 21:44| Comment(10) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IKAWAさん、こんばんわ
この菖蒲園、良さげですねぇ。
確かに「あやめ」と「しょうぶ」の区別、私も全く分かりません。
もう、どっちでもいいかもです(笑)
この辺り、隠し玉がまだまだ多そうですね。
Posted by 東葛人 at 2008年05月18日 23:40
東葛人さん、こんばんは。

この菖蒲園は背景がとても田舎くさくて良いと思います。ショウブとアヤメは何が違うのでしょうね。いまもまだ「しょうぶえん」と書いて「菖蒲園」に変換しています(苦笑)。

富塚や折立の辺りは白井市と柏市の境目辺りです。旧沼南町と同じかそれ以上に隠し玉がありそうです。もうすでに一軒茅葺きを見つけているのは、以前一緒に道の駅ルートを走ったときにお伝えしました。
Posted by IKAWA at 2008年05月19日 21:15
IKAWAさんこんばんは。
この菖蒲園、IKAWAさんが地図上に示していますが、地図には何も書かれて無いんですね。
やはりさすがはIKAWAさんです。
ところで折立は何て読むんですか?
「おりたつ?」「せつりつ?」
Posted by spirit at 2008年05月19日 22:03
私の街の宣伝本部長IKAWAさん(笑)、こんばんは。
私はまさに菖蒲祭り当日に行ってきました。菖蒲の盛りにピッタシカンカンでした。宣伝本部長との遭遇を期待していたのですが、招待状が届かなかったようで失礼しました(笑)。模擬店や農産物の即売もあり田舎田舎して良かったですよ。歌謡ショーではプロの歌手(女性)がデュエット希望者を募っていました。来年は前日と言わず祭り当日にぜひおいで下さい。
Posted by 愚兵衛 at 2008年05月19日 23:55
spiritさん、こんばんは。

そうなんですよ。地図を見たのですけれど、何も書かれていませんでした。「道の駅ルート」を捜していたときに、木橋があるので何だろうと思ったら菖蒲園でした。その頃から目をつけていたのです(笑)。

「折立」の読みですか。んー鋭い質問ですね。勝手に「おりだて」と読んでいたので、調べてみたら「おりたて」でした(恥)。
http://www.jplocal.com/12/M270-1404.html
Posted by IKAWA at 2008年05月20日 00:10
チーム東葛の白井市支部長の愚兵衛さん(笑)、こんばんは。

さすがですね。菖蒲祭り当日に行かれていましたか。白井市の隅から隅までご存じでいらっしゃる。(当たり前か(笑)。)僕のアンテナは白井市まで届いていないようで、花の盛りを逃してしまいました。来年こそは花の盛りに満喫したいと思います。

歌謡ショーはデュエットを募っていましたか。それも微妙ですが、酔っていると名乗りをあげてしまうかも、です(爆)。

宣伝本部長だなんて、身に余る光栄です。白井市は色々な隠し玉がありそうですので、これからもちょくちょくとお邪魔させて頂きます。
Posted by IKAWA at 2008年05月20日 00:22
安土桃山時代に、武蔵の国に「あやめ」という豪農の娘がいて、村の若い衆がこぞって嫁にしようとした。あやめの親父は玉金山の頂上に咲く紫の花を最初に採って来た者に娘をやると言った。若い衆達は、ありもしない紫の花を探しに山へ登った。ところが、一人の若い衆が紫の花を見つけて村へ帰ってきた。勝負に勝った男に親父は泣く泣く娘を嫁に出したが、庭にその花を植えて娘の幸せを永遠に祈った。あやめはその男を前から好いていたので、あやめ自身も勝負に勝ったようなものであった。それ以来、村人は「あやめのしょうぶ」と呼んでその花を大事にしたそうな…。菖蒲というのは江戸末期に付けられた当て字で、その由来は未だに不明であるが、どうやら「あやめ」の出身地の村に由来するものであるらしい・・・。
Posted by タルサ・マクリーン at 2008年05月23日 23:52
タルさん、こんばんは。

おや!アヤメとショウブに関してそんな逸話があるのですか?なんだか難しいですね。菖蒲は勝負ってことですか??理解しにくいです。なぜなら今、酔っているからです(爆)。

明日、また聞かせて下さい(笑)。
Posted by IKAWA at 2008年05月24日 00:16
今年の菖蒲祭りは5月10日です。
お時間があれば、ぜひお立ち寄り下さい。
Posted by 愚兵衛 at 2009年04月27日 21:24
愚兵衛さん、こんばんは。

ご連絡ありがとうございます。5月10日ですね。メモっときます。

あれ?別のイベントも5月10日になりそうです(汗)。
Posted by IKAWA at 2009年04月27日 22:36
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/97176574

この記事へのトラックバック