この状態では遠出は不可能。だって遠出をしているときに、再びお食事中の方には申し訳ありませんが、モヨオシテきたらどーすんだ!ってことです。仕方ないので、手賀沼一周することにしました。
今日の相棒は、クロスバイクです。(だって、三たび申し訳ありませんが、モヨオシテきても早く帰ってこられるから(爆)。)
きました。
パンク、でーす。
自宅から1kmも進んでいないのに、後輪パンクしました。実はパンク経験、初めてです!うわぁ、修理出来んのかよぉー。不安です。仕方がないので、自宅まで自転車を手押しで戻りました。まぁ、近場でパンクしたのが不幸中の幸いです。遠くだったらエライことになるところでした。
パンク修理の経験はなくても、替えのチューブとか修理キットなんかは持っていました。それに先々週、後輪を外せるように工具も購入してあります。修理キット付属の説明書を頼りにさっそく修理にとりかかりました。タイヤを完全にフレームから取り外します。これ、意外と簡単でした。(←それが後に失敗と分かる。)
で、タイヤレバーの使い方が分かりませーん(涙)。自転車屋さんで、修理しているのを見た事があるので、思い出しながらやってみました。しばらく経って分かったのですが、え!タイヤとリムの間にこんなにざっくりと差し込んじゃっていいんですか!ぐらい差し込んでいいんですね(爆)。
話はパンクの修理に戻ります。チューブを取り外して洗面器で穴を確認。二ヶ所空いています。これがウワサのリム打ちってやつかぁー、と軽く感動。この穴を塞ごうかとも思ったのですが、来週は「東葛ポタ」。修理が万全ではなかったがために、迷惑をかけてはいけないので、チューブを交換することにしました。チューブの入れ替え、これまた意外と簡単でした。
それで、本体にタイヤを戻そうとしたのですが、どうにもやりにくい。ハブがうまく入りません。INTER8(内装変速)の扱いもよくわかりません。うぅん〜、とINTER8の説明書を引っ張りだしてみて見ると.....あれ?この説明書の絵って自転車を逆さまにしてる?....そうだったのか、パンクの修理は自転車をひっくり返してやるものだったのですね!おぉ、勉強になるなぁー。
どんなものかと走ってみたのですが、当然変速が効きません。もうだめ。ギブアップ。南柏の自転車屋さんに向かいました。走りながら分かったのは、軽い方への変速はできる。しかし、重い方(スピードが出る方)への変速が全くできません。ということで、何回か繰り返しているうちに一番軽いギアに入ってしまい戻りません。こうなりゃ脚の回転数で稼ぐしかありません。平地の舗装道でペダルをチャリチャリ回したの初めてです(笑)。
自転車さんで直してもらったのですが、変速のカセットジョイントは取り外さないで、カセットジョントが着いていない方向にチューブを外せばこんな事にならなかったことが分かりました。(ホント、勉強になるなぁ。)タイヤ修理のときはフレームから完全分離しなければいけないのかと思い込んでいました。(クイックならそれでもいいのかもしれないけど。)
写真を見て下さい。溝に入れこんでいる鉄の網。裏表反対になっているじゃないですか!裏側の鉄の棒の間にタイヤがスッポリと入ってしまい、そこから抜けるときに角に思い切りぶつけてリム打ちになってしまったのです。多分、溝掃除をして元に戻す時に間違えてフタをしてしまったのだと思いますが、危ないです。確かに徒歩の人は問題ありません。自動車も問題ありません。しかし自転車には危険過ぎます。僕はチンタラ走っていたので後輪のパンクで済みましたが、スピードが出ていたり、前輪が入ってハンドルを急にとられていたらと思うとゾッとします。
もちろん僕は写真を撮った後、正しくはめ直しておきました。
余談ですが夜になって近所のコンビニで知り合いに会いました。「自転車のパンクの修理をやってたらさぁ、手が汚れちゃって」なんて話をしたら、「え!パンクの修理を自分でやっちゃうんですか!スゴイですね!!」と驚かれました。真相は上記のようなメチャメチャぶりなものですから、「イヤ、そう、でも、ない、よ」と目をそむけ消え入るような声で答えておきました(爆)。
今日は、オーバーホールですっ!
[撮影場所:自宅(なので、地図へのリンクなし)]

ほらね、逆さまにしないでタイヤを取り外しているでしょ(恥)。



ついにパンク大魔王の降臨ですね、それも内装変速の唯一の弱点の後輪パンク。
これが遠い出先だったら大変でしたよ、良い予行練習になりましたね。
今日は朝から雨、早く梅雨明けしてももらいたいです。
自転車乗れないよ〜。
ついにパンクきましたか!
私は実は自分でパンク修理をしたことがありません。
チューブを持ち歩いて以来、幸か不幸か一度もパンク
していないのです。
今回はいい経験になりましたね。
もし来週パンクしたらプロフェッショナルな方が
多数なので百人力ですね!(←オイオイ、他力本願
でどうする。笑)
パンク大魔王に降臨されちゃいました(涙)。すったもんだしました
が、先日お会いした際に「後輪がパンクしたらどうするんですか?」
と言われてハタと気づいて工具を購入していたので助かりました。な
かったら手も足もでませんでした。アドバイスありがとうございま
す。
雨が降っていたようなので先ほどまで爆睡しておりました(苦笑)。路
面も乾いてきたようだし、そろそろ出陣ですかね。
パンク修理は初めてだと結構戸惑います。それと後輪の場合、慣れて
いないせいもあるでしょうが、手が油まみれになりました。これから
は軍手もサドルバッグに入れて持って行こうかなと思ってます。
実は僕は、来週パンクしたら他力本願してました(苦笑)。でも、内装
変速は一般的ではないので、他力本願って訳にはいかないでしょう。
変速の要であるカセットジョイントを外してしまうとなかなか面倒で
あることが分かりました。
調子が悪い時は、不思議と悪いことが重なるものですね。
ひょっとしたら「今日は自転車に乗ってはいけません」という神さまの思し召しだったかもしれませんよ(笑)
ところでチューブ交換しないのなら、ホイールをホイールを外さないでパンク修理する掟破りの方法もありますよ。
私のPacific-18も、スタンドを付けている関係で後輪が外しにくいので、後輪のパンクの際には外さないで修理しています。
それにしても、いつまでたってもすっきりしない天気ですね。
東葛ポタではすっきりと晴れてくれるとよいのですが。
実のところパンクしての帰り道「神さまの思し召しかも」と思
いました。パンクしていなかったらもっと凄い事故に遭ってい
たカモ(冷汗)。
僕はメカに弱いものでパンクの修理(チューブの交換)なんて
出来ないもんだと思っていましたが、やればできちゃいまし
た。まだまだ未熟なので、すこしずつテクを覚えていかない
と、です。
来週日曜日の天気が気になります。週間天気予報が更新されて
いないか、チェックしまくりです(笑)。
今年1月にSTR-2を買ったおならリスと申します。
後輪のパンク修理の記事、興味深く読ませていただきました。
ひとつ質問させてください。
>変速のカセットジョイントは取り外さないで、カセットジョントが着いていない方向にチューブを外せばこんな事にならなかったことが分かりました。
とありますが、実際に左足側(チェーンと反対側)のハブナットを外すだけで、リムから外したチューブやタイヤを通せるほどの隙間が開くのでしょうか?右側(チェーン側)のハブナットなどには全く触る必要はないのでしょうか?
当方まだパンクは経験していませんが、工具なしで外せる前輪と違って後輪のパンクをどう修理するかイメージが湧きません。
半年以上前の事で恐縮なのですが、ご記憶にあればお教えください。
さて、後輪がパンクした場合の修理方法ですが、運が良いのか悪いのか、これ一回こっきりのパンク体験しかありません。それで記憶が曖昧なのですが、チェーンの着いている側のハブナットのゆるめ方を気をつければある程度の隙間ができたような気がします。このときはそれでやめとけば良かったものを、思い切りハブナットを外してしまったのです。
いずれにせよ、カセットジョイントをバラしてしまったら本当に面倒なことになります。おそらく自力で直すのはかなり困難だろうと思います。パンクした場合は、パッチで応急処置をして、チューブやタイヤの交換が必要になった場合は、自転車屋さんの手を借りるのがいいと思います。そのときに取扱説明書を持って行って、教えてもらいながらやるのがベターだと思います。
拙い説明で恐縮ですが、ご参考になりますでしょうか。
右(チェーン)側のハブナットもある程度緩めてやるのがコツみたいですね。
インター8の取説を見ると、カセットジョイントを外さずにワイヤーだけを外して車輪を外すことも出来そうですが、間違いなく手が油まみれになるでしょうし、また両方のハブナットを緩めると、チェーンの張り具合やホイールをまっすぐに調整してハブナットを締めなおすことは難しそうなので、出先でやるのは至難の技かも知れません。
経験談、大変参考になりました。
このエントリーは他のエントリーと比較して、写真が少ないでしょう。なぜかというと、カセットジョイントを取り付けようと悪戦苦闘しているときに手が油まみれになってしまったからです(笑)。それからというもの、もしもに備えていつも軍手を自宅にキープしています。
参考になったと聞いて安心しました。機会がありましたらまたよろしくお願いします。
実は先日パンクを経験しました。1週間ほど乗らずに置いていたら後輪がペチャンコになっていました。
Ikawaさまの助言通り、カセットジョイントは外さず変速ワイヤとシフトケーブルアウターを外した後、後輪を外すと修理は割と簡単でした。助言ありがとうございました。
しかし後輪を取り付ける際、チェーンの張りを保ちながら車輪をまっすぐにするのは結構大変でした。
今回は自宅で休日に修理をしたので落ち着いて時間をかけて修理できたので良かったのですが、通勤時だとパニックになっていたかも知れません。
最近STR-2に乗られてないようですね。路面の振動が体に伝わるSTR-2だと肩に厳しいのでしょうか?
早く良くなると良いですね。それではまた。
僕の拙い説明がお役に立てたようで、よかったです。僕はこのとき一度だけしかパンクを経験していないので、次回パンクしたら自力で修繕できるのか不安です(苦笑)。
一週間乗らなかったらパンクしていたですって!?慌てていま確認してたらエアーは抜けていましたがパンクはしていないようです。あぁ、良かった(笑)。
肩から腕にかけて痛かったときには、振動がビンビンに響いて辛かったことがトラウマになってずっとSTR-2はご無沙汰です。でも、かなり良くなってきましたので、今週末あたりに乗ってみたいと思います。