きゃぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜っ!!(←歓喜の声)
p(^o^)q
タン タタ タン タン、タ タン タ タン タン♪(←小躍りする足音)
(ノ^o^)ノ
あ、嬉しさのあまり、大人げない事をやってしまいました(汗)。いやいや、楽しみに待つ事にしましょう。
ところで前回、阿嶽ネタをアップした後、昨年の来日ライブについて調べ直していました。実は「TOKYO ASIA MUSIC MARKRT」というイベントに会わせて招待されやゲストのひとりだったのです。(個人的な思い入れもありましょうが、明らかに阿嶽が目玉、でしたね。時間も一時間半もあったし。)それで今回、もう一度そのサイトを見てみたら、当時はなかった「MOVIE」なんてアイコンがあります。これをクリックすると、おぉ!何と当日のライブの模様が短いですが見られるではありませんか!これは嬉しいフラッシュバック。あのライブの興奮がよみがえってきました。
MOVIE (←直リン)
僕は映っていませんが、こんな感じで「スーツ姿」で「大はしゃぎ」しておりました(照)。
阿嶽が歌っている曲は「自由」です。自由を謳歌するとか、そういう前向きな歌じゃなくて「俺と別れてお前は自由なんだ」みたいな失恋の歌(らしい)です。でも、曲調はなんだかポジティブ。別れた相手を暖かく見守る心を感じます。(これが男だよ。男ってヤツっすよぉ!ね、ね、ね!)言葉は分からなくても、そう感じるんですよ、僕は。
実はこの曲は、中華圏では超有名で、ライブでは決まって大盛り上がりする曲です。よくわかりませんが、有名どころのアーティスト or アイドルが好きな曲としてライブで歌っているらしいです。ブログで検索した印象ですが、そっちから阿嶽の事を知った日本人もいるみたいです。
ところが元々は、阿嶽が別の歌手(李心潔:アンジェリカ・リー)に提供した曲です。しかし、そのアレンジに満足しなかった阿嶽がセルフカバーをしたという逸話があります。(僕も李心潔版の「自由」を聞きましたが、ギターがエフェクトを効かせまくりでメロディーがないがしろにされているように思いました。)このセルフカバー版が僕が最初に買った「秘密基地」に収録されています。イントロなんかはチョー単純。アレンジもチョー簡単。高校生ぐらいのバンドが初めて作ってみました、みたいな印象を受けます。僕でもできるじゃん、みたいな。でも、サビのメロディーがスゴイ。単純なコードのくせにド素人には思いつかないメロディーが乗ってます。でも、それが意外な程簡単なメロディー。だから、すぐに口ずさめる。で、何とも心地よい。こういう事をさらっとやってのける。これぞプロの仕事で、阿嶽のメロディーメーカーとしての才能を感じずにはいられません。
プロモーションビデオ(PV)は、「自由」を歌う阿嶽を繋ぎ合わせたものです。音源もライブのもので、途中音が走ったりします(笑)。「下手じゃん!」とか思わず、雰囲気を楽しんで下さいませ。僕も、何でこんな音源使うんだよ、って思ってるぐらいです。
でもこのPVは個人的に思い入れがあるものです。なぜかというと、阿嶽ファンになってすぐ、このPVを繰り返し何度も何度も見ているうちに、どうしてもライブを見たくなって、無茶にも程が在りますが、会社を休んで台湾の「@LIVE(アライブ)」というハコに見に行ってしまったんです。
あれは2000年の7月22日。
おぉ、あれから7年か。
あの頃は....若かった(笑)。
# って言っても30歳を越えていた(自爆)。高校生や大学生のファンが大半のなか、ひとり浮いていた....。
では、お聞きください。そんな思い入れのある曲。
張震嶽で「自由」です。



いつも楽しませて頂いてます。ありがとうございます。あの日の感動を思い出します。
私は隣にモンゴル人のお相撲さんがいて
鬢付けアブラのにおいがすごかったですが
あの日は間違いなく阿嶽のためのライブでしたね。「OK」ひっさげての日本での単独ライブ実現してほしいですね。CD購入でうらやましい限りです。すごく聞きたい気持ちもありますが私の一番好きなアルバムは「秘密基地」なのであのテイストがなくなってるのではないかという恐れもあります。まぁでも私のPCのメールが壊れて買えないのですが…。カルチェ5あたりで売ってれば即買いなんですけど。
会社休んで台湾ライブ行きはすごいですね。
今年は台北アリーナあたりでやんないですかね。
今後も阿嶽ネタ期待しております。
あ、覚えてます。モンゴル人のお相撲さん(笑)。朝青龍じゃなかったですが。だれだったのでしょう。
僕も「秘密基地」が一番好きなアルバムです。やっぱり、最初にインパクトを受けたアルバムが一番好きになっちゃうんでしょうね。「OK」はちょっとおとなしめかも知れません。先にコメントを下さった「日本一の阿嶽ファン」yonaさんのブログを読んでの印象ですが。
それにしてもカルチェ5が出てきましたか。間違いなく近くにお住まいなんですね。滅茶ローカルネタですけど(爆)。カルチェ5と言えば、半年ぐらい前まで「等我有一天」の日本版CDがあったのですが、この前行ったら見当たりませんでした。売れたのか、返品されたのか....。