今日の相棒は、MTBです。
で、更に走っていると「この坂道、見覚えあり!」という場所に。野々下の野馬土手を見に行ったとき、帰りに下った坂道です。ということは、野々下の野馬土手は坂道の上。宅地造成が進んでいたけど、どうなったのかと確認に向かいました。
が、ダメでした。右の写真のようにそのすっかり姿を消してしまいました(涙)。その様子からして、どうやら区画分けされて分譲住宅として販売されるようです。
そうえば、野馬土手って、跡地利用を予想していたかのように家を一軒建てるのに丁度良い奥行きなんですよね(爆)。だから、ここや、ここのように野馬土手の跡地に家が建っているですよね。
けど、野馬土手だか、ただの土塁だか分かりません(苦笑)。
ただ、この一角だけ細長い形で草地が残っているというのは不自然ですし、この場所から後ろに降り向くと「柏市文化財マップ」に野馬土手が現存するとされている場所(私有地ゆえ確認できず)に数十メートルでドンピシャ接続することができるのです。もしかしてもしかするのかも知れませんが、やっぱり分かりません(苦笑)。
あれ?別の地図でみるとこの草地は住所としては豊四季の飛び地なんですね!これもなんだか不自然です。
謎は深まるばかりなり。
今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:適当に走ってみた]

追伸:
昨年「音楽」のカテゴリーでインドネシア音楽のクロンチョンの代表曲としてグサン・マルトハルトノ(Gesang Martohartono)氏作詞・作曲のブンガワン・ソロ(Bengawan Solo)をご紹介させて頂きました。グサン・マルトハルトノ氏は、残念ながら今年の5月20日にお亡くなりになっていました。享年92歳。遺された素晴らしい曲の数々はインドシアのみならず、世界で歌い継がれていくことでしょう。
心よりご冥福を申し上げます。



長崎と野々下の間の土手も消えてしまったんですか…。土手を残すと税金減免とかあると良いんですが。高級感が出るとか。
「疑惑の土塁」、ネーミングセンスが光りますね。踏切の道用地とも土管の埋設地とも思えます。
長崎の土手は今回未確認ですが、恐らく安泰だとうと思います。野々下の土手はわずかを残して姿を消していました。野馬土手を塀の代わりにするとかして残すとかだと(野馬土手つき一戸建て(笑))とても素敵だと思うのですが。僕の理想は上新宿の野馬土手なんですけど(笑)。
旭消防署横の「疑惑の土塁」情報ありがとうございました。見極めることはできませんが、やっぱりクサイですねぇ〜。