2010年10月17日

この前見つけた鷲野谷の谷津から染井入落にアプローチ。とは言え、先週月曜日の話ですっ!(苦笑)

どうもこの何週か、日曜日は二日酔いで昼近くまで寝ています(苦笑)。今日も午後遅くなって手賀沼をさらっと走ってくるに留まってしまいました。

ということで、今日はこれといったネタはないので、先週月曜日のネタをやっとアップします(汗)。

先週の月曜日の相棒は、MTBです。

この日は、先日見つけた鷲野谷の谷津から、染井入落に抜けてみました。鷲野谷の谷津を航空写真で見てみると、染井入落が直ぐ近くにあることが分かりました。もしかしたら凄く楽に行けるのではないかと考えたのです。って、最近「凄く楽」ばっかですね(笑)。

先ずは手賀沼CRを道の駅PA110003.JPGPA110006.JPGしょうなんの直ぐ手前(写真左)で降りて、T字路になったら右斜め前の道に入ります。ここが鷲野谷の谷津への入り口となります。実はここ、以前に何度か走ったことがありますが、ここに書くようなネタでもないかと書かないでいました。右の写真が谷津の入り口付近。斜面林が右端で切れていますが、その向こうに見えるのは我孫子市の町並みです。

ここはさほど広くは無いのですが、両岸の斜面林の下の農道が両方とも舗装されているのがポイントが高いです。この農道を進むとパチンコ屋さんがあってその向こうに行く道路がないので、申し訳ないのですが駐車場を拝借して船取線にでます。そうすると、鷲野谷の谷津にアプローチすることができました。

PA110011.JPGPA110014.JPG鷲野谷の谷津はこの方向で進んでいくとY字路になります。右手に進むと柏市役所沼南庁舎、左手に進むと谷津の突き当たりの右手に「かわうその碑」を見ることができます。これまで、旧沼南町に「かわうその碑」なるものがあることは知っていたものの、この辺りに土地勘が無かったため見つけることができませんでしたが、見つけるときはひょっこり見つけられるものですね(笑)。で、このかわうその碑の説明ですが、こちらをご参照くださいと、ここでも楽させていただきます(汗)。

話は戻りまして、今回はこのかわうその碑のある変則的な交差点を、かわうその碑を右手に見る方向、右の写真でいえば左手方向に向かいます。そうすると直ぐに手賀の杜の住宅地の目抜き通りにでることができます。こんなに近かったとはビックリでした。

この目抜き通りは、これまで手賀沼の蓮の群生地から染井入落へのショートカットとして何度か走ったことがあります。目抜き通りを左折すれば良いのですが、どこで曲がって良いのか分かりません(汗)。しばらく走らない間に住宅が建ち並び、すっかり景色が変わってしまったのです。行ったり来たり数回、やっとそのポイントを見つけて坂を下り、染井入落にでることができました。(このポイントは、逆方向の場合上り坂になりますので疲れるかも知れません。)

後でそのポイントよく見てみれば、なーんだ、です。なんと、かわうその碑のところから目抜き通りにぶつかったところを右折して、一番最初に左折すれば良かったんです。分かってしまえば超簡単でした。

PA110018.JPGPA110020.JPGさて、染井入落に出ました。車もほとんど通りませんし、のどかな田園風景が広がります。何度来ても心落ち着く良いところです。

この日は、調子に乗って染井入落の支流の谷津も散策に出かけたのですが、行き止まりになっていたり、私有地っぽいところ(断言はできませんが)に迷い込んだりしたりして引き返したりしてしまいました(汗)。

染井入落って、近場なもので知っているつもりになっていたのですが、まだまだ知らない部分が多そうです。

もう少し散策するのも面白そうです。

先週の月曜日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:きっとこの辺りの高台。航空写真とはえらい違いだ。]
23733.jpg




posted by IKAWA at 22:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
IKAWAさん、こんばんは。
手賀沼へ行くとき、いろいろなルートを使ってますが鷲野谷の谷津と緑台公園(両方とも名前は知りませんでしたが)の間の道を通るルートもそのひとつで僕の秘密のルートです。
家から増尾駅-ニッカ工場-大津が丘交差点(16号)-緑台公園(鷲野谷の谷津を見る)-手賀沼です。
でも鷲野谷の谷津にアプローチするなど考えたこともなかったです。
こんど僕もアプローチしてみようかな。
Posted by xiaoxiong at 2010年10月18日 21:43
xiaoxiongさん、こんばんは。

大津ヶ丘の交差点からだと、手賀沼へのアプローチはいくつか考えられますね。例えば、手賀の杜の目抜き通りを経由して蓮の群生地。例えば、染井入落沿いに手賀沼とか(けど、未舗装があったな)。

鷲野谷の谷津のなかの農道は舗装されていますし、車も人もほとんどおらず、ストレスフリーで走れますよ(喜)。ただ、船取線を渡るところだけが面倒と言えば面倒なのですが。

手賀沼へのアプローチの際のオプションとしてみては如何でしょうか。
Posted by IKAWA at 2010年10月18日 23:49
IKAWAさん、こんばんは。
11月に入ってまたボチボチ走り始めてます。
14日の日曜日は、この記事を読んでから出かけました。パチンコ屋さんから船取線を越えた後は、地図で五條谷となっている谷津の方を走ってみました。9月20日の記事で「驚く程広い低地」と書かれていますが、こんな奥にまで広い谷津が喰い込んでいたんですね。「しばらく快適な走りを堪能」しました。
そのまま道なりにゆるい坂を上ったら広い道にぶつかったので、左折して走っていくと手賀の杜の住宅地の目抜き通りに。幸いちょっとウロウロしただけで「坂を下って」染井入落に出ました。その後は、久しぶりに染井入落沿いを、一旦奥の端の方まで走り、引き返して平坦な道をそのまま手賀沼へと…。
手賀沼走行のバリエーションの一つに、五條谷と染井入落を結んで、時たま使ってみようと思います。
Posted by やっぱ at 2010年11月16日 21:25
やっぱさん、こんばんは。

さっそく走って頂けましたか。ありがとうございます。この谷津は船取線で分断され、(お陰で走りやすいのですが)更に整地もされているものの、こうなる前は旧手賀教会堂の東方にある谷津のような景観が広がっていたのではないかと思います。中に入りづらいのですが、二松学舎大学の東側(手賀沼リハビリセンタの裏)の谷津も遠くから観るとなかなかの趣です。

ところで、手賀沼走行のバリエーションには五條谷→染井入落ルートがお勧めです。なぜなら、逆方向だと染井入落から手賀の杜に登るのが、僕的には面倒だからです(苦笑)。
Posted by IKAWA at 2010年11月17日 00:03
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