2009年11月01日

開発続く十太夫。大堀川近くで野馬土手が姿を現しましたっ!

11月に入りました。なのに何でしょう、この暖かさは!午後2時で我孫子市のアメダスが25度を越えていたので、サンダル履きで走ってしまいました。南風か強かったので、ちょいと、ですけど(苦笑)。

南風といえば....チーム東葛BBSの企画で古河に行った方々は涙目の江戸川CR南下にならなかったでしょうか....(怖)。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8427.JPGCIMG8414.JPG先週の日曜日、「流山裏道ポタ」に参加するためおおたかの森駅近くを流山駅に向かって走っていたときのことです。以前から宅地造成と思われる工事が進められている場所にさしかかったとき、何と「野馬土手」が目に入りました。しかしその時は写真も撮らずに立ち去ってしまいました。

そこに野馬土手があるらしいことは「野馬土手は泣いている」の123頁の地図で知っていましたが、最近まで雑木林のなかに存在していたので、その姿を見ることができませんでした。宅地造成により木々が切られ、雑草も刈り取られたため目にすることが出来たのは喜んで良いのやら悲しんで良いのやら、です。

なにせ宅地造成が行われているところ。このチャンスを逃すといつ崩されるか分かりません。

CIMG8418.JPGCIMG8422.JPGこの野馬土手があるのは流山市十太夫。流山おおたかの森駅の開業に伴った開発の憂き目に遭い、野馬土手がどんどん崩されているところです。

姿を現した野馬土手の鑑賞ポイント(笑)は、小山保育園の辺りです。二重土手であることがはっきりと見て取れます。二重土手を更に強調できないかと拡大して撮ってみたのが左の写真ですが、余計分からなくなってしまいました。まるで三重土手に見えますが、一番奥は宅地造成の土盛りです(苦笑)。

裏手に回ってみると、この野馬土手は20m程しか残っていないことが分かります。そして、なぜか野馬土手に生えている木だけが伐採されていないことも分かります。この雰囲気だと、野馬土手を残してくれそうな気がしないでもないのですが、うーん、どうでしょう。何とか残してくれると良いのですが。

CIMG8423.JPGCIMG8424.JPGCIMG8420.JPG

先週の「裏道ポタ」のときに大堀川を越えてすぐ、左端の写真のところを走りました。("てんこ盛り"だったので、覚えていないと思いますけど(笑)。)一見すると道路を造るために地面を切り崩したように見えるかも知れませんが、実はこれも冒頭の野馬土手に続く野馬土手です。断面を見てみると、明らかにそれが分かります。

大堀川を渡った後、小さな公園のところで左折し諏訪神社に向かいましたが、その公園にも野馬土手の痕跡が残っています。果たして気づいた方は何人いらっしゃったでしょうか(笑)。

大堀川から小山保育園に抜ける道路はよく使っているのですが、この野馬土手を紹介せずにいました。というのも、ブツ切れに残っていて「紹介してもなぁ...」という思いが先にたっていたからです。

しかし、あらためて見てみると、よく今の時代まで残っていたものだ、という新鮮な驚きを持つことができました。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:大堀川の南側にこんな道があっただなんて。]
20682.jpg


posted by IKAWA at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。