2009年10月29日

「流山裏道ポタ」。どこを走っているのか分からないのですが、とにかく、流山市内をウロウロしましたっ!やっと本編(笑)

ということで、日曜日の記事の続きです(笑)。

参加者は発起人のたすけさんをはじめとして、spiritさん、えどさん(はじめまして!)、樽さんゆるさんまっちさん東葛人さん、takezawaさんとお友達のitoさん(はじめまして!)、そして午後から飛び入り参加のザンコさんとお友達のやっぱさん(はじめまして!)です。

とにかく内容がてんこ盛りだったのですが、僕的には流山に残る野馬土手の幾つかを皆さんと一緒に回れたのが良かったです。まぁ、好き者以外の方にはただの土塁にしか写らなかったでしょうが(苦笑)。

CIMG8377.JPGCIMG8397.JPGCIMG8384.JPG

左から、生活に溶け込んだ上新宿の野馬土手長崎の四重土手、そしてどこだか特定できない野馬土手です(笑)。この野馬土手なんか、二度と行けないような気がします(苦笑)。

CIMG8381.JPGCIMG8382.JPGCIMG8379.JPG

そんななかでも、僕が最も嬉しかったのが、流山市江戸川台と柏市西原の境にある野馬土手です。柏市が現在の形になったのに野馬土手が関係しているという点で、青木更吉先生の「野馬土手は泣いている」でも特に印象に残っていたものです。が、どうもこの周辺の地理に疎かったので訪ねることができませんでした。(同じくこの野馬土手を訪ねるのが初めての東葛人さんと僕だけがわーわー、きゃーきゃー黒ハートとはしゃいでいました(苦笑)。)

たすけさんのお話によると、野馬土手がどんどん崩されているので、この野馬土手は残そうという意志のもと、流山市側は緑地公園の一部として保存されることになったのだそうです。うれしい話じゃないですか!一方、柏市側は土手の直ぐ横に住宅が立ち並んでいます。左の写真は野馬土手に昇って撮影したもので、左手が流山市の緑地公園、右手が柏市の住宅地です。

実は、野馬土手の名残は、近くを走る比較的広い道路にも残っています。右端の写真がそれですので、もし車で通りかかることがありましたら、脇見運転にならない程度にチラリとご覧になってみて下さい。これが柏市と流山市の境目です。

他にも、え!と驚くようなものを紹介いただきました。

CIMG8371.JPGCIMG8372.JPGこれは恐らく午前の部のメインではなかったでしょうか。流山市街の浅間神社にある「富士塚」です。富士山信仰により富士山をかたどって作られたもので、溶岩石や実際の富士山の石を使ったり(全部ではないでしょうが)して、人工的に作られたものだそうです。神社前の道路ははしったことがあったのに全く気づきませんでした。ってか、道路から見えません(笑)。

面白いことに、ちゃんと「一合目」「二合目」と書かれた石があって、頂上まで登れる"登山道"まであります。童心に戻って全員富士塚を頂上まで登ってみたりしました。この富士塚の歴史のなかで、十人近くの大人が頂上にのったことがあったでしょうか。崩れやしないかとひやひやしました(笑)。それに前日の雨で石(溶岩)が滑って、みんな屁っ放り腰で上り下りする姿は爆笑ものでした(笑)。

CIMG8375.JPGCIMG8376.JPG長年の謎も解けました。左の写真は上新宿のメインストリートにある(地図上のポイントはメインストリートを示しています)、不思議な土台。この前を通るたび「どうしてこんなところに蛸壺があるのだろう?」と疑問だったのですが、これはみりんを保存しておく壺なのだそうです。

流山といえば万上本みりん(現キッコーマン)。明治時代にはみりんの産地として有名で、使われなくなったみりんの壺を家の土台に使っているのだそうです。まさにリサイクルですね(笑)。以前は流山市内に何軒か、同じようにみりんの壺を使っている家があったそうなのですが、立て替えの際にコンクリートに作り替えられることが多いとのことで、目にする機会も少なくなったようです。

CIMG8388.JPGCIMG8394.JPGCIMG8398.JPG

他にも、東深井古墳の森を訪ねたり、大堀川の源流を訪ねたり(写真左)、「おすわさま」こと諏訪神社を訪ねたり(写真中)と、もう書ききれません(苦笑)。

最終目的地の流山発祥の地である赤城神社に向かう道すがら、TX流山セントラルパーク駅周辺を走りました。以前、一度走ったことがあったのですが、何てことはない住宅街という印象があったので、記事にすることもなくスルーしていました。ところが、今回走ったのは田舎道。こんな田舎道があったのか、と目から鱗でした。

右端の写真はセントラルパーク駅に向かう、以前も走ったことのある古間木の雑木林を抜ける道路です。知っていただけに走りながら写真を撮る余裕があったのですが、この後の道は写真を撮る余裕はありませんでした。だって、油断したらすぐ曲がっちゃうんだもの(笑)。

いやぁ、内容が濃い裏道ポタでした。たすけさん、本当にありがとうございました。

そういえば、こんな"発見"もありました。

途中休憩した、TXを見下ろす高架で「ここって鉄っちゃんの絶好の撮影スポットらしいですよ」「そうそう!前ここを走ったらカメラを構えた鉄っちゃんがいたよ!」ってな話を笑いながらしていた参加者達。そんなとき、丁度電車が高架の下を走り抜けました。そうしたら話を中段して一斉に身を乗り出して電車にカメラを向けたのです。

そうか、

CIMG8404.JPG

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:解散場所の赤城神社]
20663.jpg




posted by IKAWA at 22:56| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

「流山裏道ポタ」。どこを走っているのか分からないのですが、とにかく、流山市内をウロウロしましたっ!なぜかプロローグ編(笑)

今日はたすけさん主催の「流山裏道ポタ」の日。昨夜から降った雨で、出発時に路面は濡れていました。それに、天気予報によると午前中は雨が降りやすいとか.....うーん、心配だ。

ところが結果からいえば、出発直後に傘をささなくても歩ける程度に降られただけで、後は曇り空。終盤には薄雲となり、天候には恵まれたといえます。

そういえば、今日は手賀沼マラソンの日でもあります。自宅をでて大堀川経由で集合場所の流山駅に向かうのに、北柏橋を通ってみると、今までみたことないぐらいの人が北柏駅方面から列をなしてスタート地点のふるさと公園に向かって歩いていました。(写真を撮るのを躊躇したため写真無し。小心者でございます(苦笑)。)こちらも、暑くも寒くもない天候で参加者の方は楽しめたのではないでしょうか。

今日の相棒は、MTBです。

チーム東葛BBSで大堀川で待ち合わせをしていたさふらんさんは、天候不良のため無念のDNSとの連絡が。そうしたらspiritさんから一緒に行きましょうとのお誘いがありました。それで、二人で集合場所の流山駅に向かいました。10時に流山駅集合で9時に大堀川で待ち合わせをしたので、30分ほど前に集合場所に着いてしまいました。

CIMG8365.JPGCIMG8366.JPG実は僕は流山駅に行ったことが無かったのです。でも道路の案内でも出ているだろうと考えていたのですが、信号機の名前が「流山駅入口」となっているだけで、何の案内もありませんでした。どうやら同じように道路の案内表示をあてにしていた方がいたらしく、うろうろした参加者もいたようです(笑)。

そういえば、右の写真に写り込んでいる「近藤勇・土方歳三 離別の地」の看板ですが、昨日「ぶらり途中下車の旅」が常磐線を"ぶらり"だと聞いたので観ていたら出てました。見かけたことがなかったのでどこだか分からなかったのですが、ここだったのですね!我孫子駅で降りてぶらりと手賀沼を越えた鳥善に行ったり、柏駅で降りてぶらりと流山に行ったりと、その"フットワークの軽さ"に感心しきりです(笑)。

そうこうしているうちに全員集合。「久しぶりに昼間に会いましたね」「この前、ジャージ試着会で会ったじゃないですか〜!」といったお約束の挨拶を交わしつつ(爆)、「流山裏道ポタ」のスタートです!

と、ここまで書いて頭を抱えています。

というのも、道中撮った写真を選んでいたら30枚近くになりまして、収拾がつきません(苦笑)。基本的に時系列に書いていくのが僕のパターンですので、この調子で書いていたら今夜は眠れません(再苦笑)。

ですので、一旦整理して後日アップします(爆)。



posted by IKAWA at 23:04| Comment(4) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

久々の張震嶽ネタ。「縦貫線」として新曲「公路」発売中です@中華圏

久々の阿嶽(アユエ)こと張震嶽(チャン・チェンユエ)ネタです。最近どうしたのかと思っていたら、「縦貫線」というバンドを組んで活動しているとのこと。というのを台湾留学中の阿嶽迷仲間、Toshichangのブログで知りました(笑)。

Toshichang、いつもありがとうございます。
m(_"_)m

で、阿嶽以外の縦貫線のメンバーですが、羅大佑(ルオ・ダーヨウ)、李宗盛(ジョナサン・リー)、周華健(エミール・チョウ)という大御所揃いのSuper Band!! .... らしいのですが、羅大佑以外は名前を聞いたことがある程度なので、いまいちピンとこないのですけど(苦笑)。阿嶽以外の中華圏音楽は興味がないので、仕方ないです。中華音楽ファンの皆様、申し訳ございません。

♪亡命之徒(詞・曲:縦貫線 SUPER BAND)



♪公路(詞・曲:張震嶽)



「公路」、サビのところが明らかに阿嶽節ですなぁ〜。聴いているだけで顔がにやけてきます。

ってなわけで現在パワープレイ中です(爆)。



posted by IKAWA at 22:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

膝が痛くてチョイポタ。でも戻ってくると....

実は昨夜から左膝が痛く、階段を右足重心で昇っていました。部屋の中とか真っ平らなところは全然何ともないのですが、段差を昇るときに痛みがありました。どうやら左膝を曲げて体重をかけると痛みが生じるようです。

CIMG8361.JPGCIMG8364.JPG一晩寝たら治るだろうと思ったのですが、午前中に洗面所の段差(室内唯一)に足をかけたらやっぱり痛い。自宅マンションから道路まで自転車を担ぎ上げて降りて、戻ってきたら担ぎ上げて昇らなければなりません。降りることは出来ても、昇りは難しそうです。これは今日は走れないか、と思ったのですが、なんとかなるだろうと午後になってとりあえずMTBで1時間ほど出かけることにしました。

膝の痛みがあるので斜面林を昇ったりするようなことなく行ける場所ということで、南柏周辺をうろうろしてきました。ギアも軽めで、踏み込んだりすることのないよう、クルクルと回して進みました。

これといった収穫はないのですが(苦笑)、敢えて言えば南柏駅近くの茅葺き民家がよく見える場所を見つけたことぐらいでしょうか。別にそれが目的だったわけではないのですが、たまたま通りがかったところから、あの辺りにあったよな、と振り返ったらよく見えたというだけなのですが。

それにしても斜面を避けるというのは難しいですね。気がつくと下り坂になりかかって帰りは上り坂になるからと引き返したりもしました。

そんなこんなで帰宅し、恐る恐る階段に足をかけると.....あれ?痛くない!?(驚)クルクルと回したことが膝に良い影響を与えたのかも知れません(笑)。



posted by IKAWA at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月17日

Google MapのURL貼り付けは"危険"です。

先々週だか、その前の土日だったか忘れましたが、いつものようにこのブログにエントリーをアップしようと、記事に関連するURLを貼り付ける編集をしていました。そして、Google Mapへのリンク先を貼り付けようとしたら、ある変化に気づきました。仕様が変更された模様です。

Google Mapには、Google Mapを開いたときに最初に表示される場所を「デフォルトの場所」として設定することができます。なるほど。Google Mapを開く度に日本地図からズームインしていくのは面倒なので、これは便利です。

仮にデフォルトの場所として「東京都渋谷区桜丘町26-1」を設定してみます。これは日本のグーグル株式会社の住所です。

で、ここからズリズリと地図を動かして新宿駅を中心にしてみます。さて、ここでリンクを貼り付けるとどうなるでしょうか。

こうなります

問題は、hnear= から次の & までの間です。果たしてこれは何でしょうか。

デフォルトの場所として設定した「東京都渋谷区桜丘町26-1」がアドレスバーに表示されるではありませんか!(ブラウザによっては表示されないかも知れません。少なくとも、僕のMacにインストールされている Safari と Firefox では日本語で表示されるのを確認しました。)

これは怖い。

もしデフォルトの場所として自宅住所を設定して、自分の表示したい場所をGoogle MapのURL使ってブログに掲載したり、BBSに書き込みなんかしたら、意図せず自宅住所を公開してしまう危険があります。

対処法はあります。簡単です。hnear= から次の & までの間を削除してしまえば良いのです。

URLでよく見かける & ですが、これって単にオプションなんです。特定の画面を表示するためのパラメーターとして使われることもありますが、無ければないで何の問題もなく同じ画面を表示することができることがあります。

では、hnear= から次の & までの間を削除したURLをアドレスバーに貼り付けてみましょう。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&hq=&ll=35.689701,139.700153&spn=0.013594,0.015986&z=16

まったく同じ地図が表示されます。従って、hnear= から次の & までの間は無くても問題ないことが確認できました。

ll=35.689701,139.700153 の「ll」は緯度経度(latitude と longitude)の頭文字とみました。でも、どこの緯度経度なんでしょう。デフォルトの場所とした「東京都渋谷区桜丘町26-1」だとしたら、これも油断なりません。しかし、残念ながら「東京都渋谷区桜丘町26-1」の緯度経度を確認する方法が思い当たりません。

その代わり、&spn= から次の & までの間を削除してみましょう。「東京都渋谷区桜丘町26-1」の緯度経度であれば、渋谷駅周辺が表示される可能性があります。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&hq=&ll=35.689701,139.700153&z=16

なんのことはない。新宿駅が表示されたままです。ということは、いま表示している場所の緯度経度である確率が高いです。(ちなみに、最後のz=はzoomだと思います。)

といった検証を済ませたうえで、spn=が何を意味するのか分からなかったもので、とりあえずhnear= から次の & を削除してブログにアップするよう注意しています。更に、デフォルトの場所の設定も、僕が柏市在住ということまでは公開しているので、「柏市」としました。(spn=以降を削除しないままでしたが、気持ち悪いので以後は削除しすることにします。)

なお、「HTML を貼り付けてサイトに地図を埋め込み」「メール送信」においても、同じように自宅住所が表示される可能性があります。くれぐれもご注意を。

それにしても、Googleはこれまでも、My Mapのデフォルトの設定が「公開」になっていたことやストリートビューで物議をかもした"前科"があります。どうやら、こういったことに恐ろしく"鈍感"な企業のようです。

そういえば、Googleの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」だとか。誰がどこに住んでいるといった「情報」にも「世界中の人々がアクセスでき」ることを目論んでの仕様変更かも、と考えるのは勘ぐり過ぎだろうか。



posted by IKAWA at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

土曜は東に向かい帰りが向かい風になったので、日曜は西に向かいました。下田の森、初訪問ですっ!

遅アップです(苦笑)。

この前の土曜日は風を読み間違えて東に向かい、帰宅が向かい風になってしまいました(苦笑)。ということで、次の日の日曜日は西に向かうことにしました。風向きは土曜日と変わらないので、今度こそ追い風で帰宅です。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8328.JPGCIMG8332.JPGどこに行こうかと地図を眺めていたら、酒井根の下田(しただ)の森が目に入りました。以前、入り口まで行って中に入らずじまいでした。自宅から丁度南西の方角にあたりますので、風向きも丁度良いです(笑)。

下田の森は私有地なのですが、所有者の方のご厚意で一般に開放されているそうです。酒井根にあるのになぜ下田の森というのか不思議だったのですが、どうやら所有者の屋号が「しただ」だからのようです。

それと、フクロウがマスコットになっている理由も分かりました。下田の森は斜面林に囲まれた窪地になっているのですが、その窪地の南北にいまも雑木林が残っており、フクロウが生息していて、その雑木林を行き来しているとのこと。周りは完全に住宅地ですが、そんなところにもフクロウが住み着いているということに驚きました。

その辺りの詳しい説明は、こちらにおまかせします(笑)。ちなみにここは、歩行者や森に住む生き物を守るため自転車乗り入れ禁止です。入り口や駐車場に立てかけるなどして徒歩でお入り下さい。

CIMG8334.JPGCIMG8336.JPGさて、下田の森のなかですが、里山風情が満ちています。僕が訪れた際は季節柄田んぼの稲刈りが終わった後らしく、刈り取られた稲が昔懐かしい姿で天日に干されていました。

先ほど「下田の森は斜面林に囲まれた窪地」と書きましたが、そんな場所には当然、斜面林から湧き出す湧水がそこかしこに見られます。ザリガニ釣りをしている家族連れもいれば、広場でフリスビーをしている家族もいます。ここは地域の方々の憩いの場として親しまれているようです。私有地でありながら一般に公開して下さった所有者の方に感謝です!

CIMG8343.JPGCIMG8355.JPGところで、この場所は、僕にとっては野馬土手が残る場所として擦り込まれています。野馬土手は"窪地"の下ではなく北側の斜面林の上にあります。以前、たまたま通りがかったとき、その姿を写真におさめることができました。

ところが案内板によると、それは残存している野馬土手の東端に過ぎず、斜面林にそって結構な長さで残っていることが分かりました。おお!これは確認しないと!と斜面林の上の端に沿ってはしってみました。が、前回確認できたポイント以外で一箇所だけ野馬土手を見られるポイントを確認したに留まりました。

というのも、実は下田の森の所有者がお住まいになっている敷地内に野馬土手の西端があるんです。「野馬土手は泣いている」の著者の青木先生のように本格的に調査されている方と違って、ミーハーな野馬土手ファンですので(苦笑)、さすがに見せて下さいとは気が小さいので言えません(苦笑)。

ということで、ここの野馬土手は「あると分かっていながら全貌を見ることの出来ない野馬土手」となりました(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:どこって言えばいいんだろう?]
20545.jpg


posted by IKAWA at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月11日

布佐の相島芸術文化村で手賀沼干拓の歴史に想いを馳せようとしたのです。がっ!

今日の行き先を、布佐に決めました。それでいつものように風向きチェック。東側の窓から風が吹き込んできます。往路は手賀沼ふれあいライン沿いに走ることで風を除け、復路は手賀沼CRで追い風で帰ってくるのが気分が良さそうです。それに、4時過ぎには帰宅しなければならなかったので、追い風であればいつもより時間を短縮できそうです。時刻は午後2時です。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8313.JPGCIMG8315.JPGこのように目論んで、手賀沼ふれあいラインを目的地の布佐に向け走りました。ふれあいラインは幅広のところもあるのですが、湖北の東辺りで急に路肩が狭くなります。比較的に見通しの良い道路なもので、自動車がすぐ近くを結構なスピードで走っていきます。こりゃたまらん、とペダルを踏み込んでいたのですが、「あれ?向かい風のはずなのにえらく軽いな。もしかして、脚力がついたか(笑)」だなんて脳天気に考えていました。

ところが、冒頭の写真を撮ろうと自転車を停めると....あれ?いま僕が走ってきた方向から風が吹いています。ということは追い風だったんですね(爆)。追い風だったということは、帰りは向かい風ですね(涙)。やばいなぁ、4時過ぎには帰宅しなければいけないのに。追い風に乗って一直線に目的地に向かいます。

CIMG8320.JPGCIMG8321.JPGで、布佐に着きました。今日の目的地は相島芸術文化村こと、我孫子市唯一の国の登録文化財である井上家住宅です。手賀沼の干拓の歴史には欠かせない場所です。

これまで何度もその名前を耳にしていましたが、すっかり忘れていました。が、ふと思い出して訪ねることにしたのです。

中を見学できるのであれば拝見したかったのですが、到着した時点で午後3時。ここに来るまできっかり一時間を費やしました。追い風と気づくまでの間、ちんたらし過ぎました(苦笑)。いずれにせよ帰りは向かい風になりますので、これより時間がかかることになります。やむなく道路から拝見しただけで、帰路につくことに。

それにしても、井上家住宅の前の道路は、いかにも旧道っぽくて良いですね。井上家は明らかに茅葺きを瓦葺きに葺き替えていますが、同じようなお宅を何件か見かけることができました。いかにも歴史がありそうです。

CIMG8322.JPGCIMG8324.JPG布佐高校から手賀沼終末処理場の脇を抜け手賀川沿いに走ったのですが、恐れていた通り、もろ向かい風です。布佐高校の辺りからも柏駅東口に建設中のタワーマンションを確認できました。右の写真の中央やや右よりに見えるのがそれですが、これからあそこまで向かい風のなかを走るのかと思うと気分も萎え萎えに(苦笑)。自宅近くにランドマークが出来たのは良いですが、向かい風のときは、幾ら漕いでも近づかないので"絶望の塔"に見えてきます(苦笑)。(もちろん追い風のときは"希望の塔"ですけど。)

ともかく4時過ぎには帰宅したかったので、手賀川・手賀沼沿いでの帰宅すると、向かい風できっと途中でバテてしまい帰宅がいつになるか分かりません。それで、水道橋から再びふれあいラインに戻り、斜面林と住宅地を風よけにしながら帰ってきました。

帰宅したのは4時20分頃。予定より遅くなってしまいましたが、干していた布団が冷たくなる前になんとかしまうことができました。

日が短くなってくると大変なんだよなぁ〜、これが(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:五本松公園の下あたり]
20432.jpg


posted by IKAWA at 23:56| Comment(8) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月10日

今日から、ハリウッド制作でフルCGの「ATOMアトム」が公開です。

今日から、ハリウッド制作でフルCGの「ASTRO BOY」こと「ATOMアトム」が公開です。日本、世界に先駆けて先行公開です。


# HDなので、映像がはみ出しているかも知れません。すみません。

が、なんだか微妙(苦笑)。それに、決定的に何かもの足りない。

なんだろう....。

そうか!この歌が、このメロディーが無いんだ!!

♪ 鉄腕アトム(1963)


作詞:谷川俊太郎
作曲:高井達雄

ということで、誰もが知っているこの鉄腕アトムの主題歌を集めてみました。(←物好き)

♪ 鉄腕アトム(1980)


最後、尻切れになっちゃってますが、僕が中学の頃にこのバージョンが放送されました。

思い出すなぁ〜。高校の修学旅行で初めて東京に来たとき、ビルの間をすり抜ける高速道路、それにオレンジ色の光が眩しい四角いトンネルを見たとき「うわぁ!アトムの世界だ!」とひとり興奮していたことを(爆)。

♪ 鉄腕アトム(英語)


やっぱり"ASTRO BOY"ですなぁ〜。

♪ 鉄腕アトム(たぶんフランス語)


歌うは(たぶん)フランスの水木一郎か(笑)。全然分からん!

♪ 阿童木之歌(中国語)


この歌詞はスゴイですね!鉄腕アトムの主題歌は、日本で一般的に知られているのは二番までなのですが、実は三番まであるんです。(ご存じでしたか?)三番をご存じでない方は、探してみて下さい(笑)。ちなみにサビは「みんなの友達 鉄腕アトム」です。

中国語では日本語の三番まである歌詞を、二番に凝縮しています。「十万馬力七大神力」これなんか日本語の主題歌の一番の「十万馬力だ」と二番の「七つの威力さ」を一行で表現しています。恐るべし、中国語、です(笑)。


こんなに親しまれている歌なのに、なぜ「ATOMアトム」では使われなかったのでしょうか。勿体ないなぁ〜。


で、おまけです。

♪ 山手線 高田馬場駅





posted by IKAWA at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月04日

"ゼロポイント"公園造成を偵察ですっ!そして一抹の不安が的中(苦笑)

出発前、一抹の不安がありました。それで目的地をすぐ近くとしました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8298.JPGCIMG8300.JPG向かった先は我孫子市高野山で公園造成中の"ゼロポイント"です。工事が進んでいるとは聞いていましたが、やはり自分の目で確認してみたくなるものです。

先ずは"ゼロポイント"ですが、今は全く近寄れない状態です。左の写真の木々が生い茂っている下が"ゼロポイント"なのですが、重機が置かれており立ち入り禁止。公園になる頃には当然現状復帰されると思いますが、以前の姿を知っている目でみるとちょっと痛々しいですね。

そして、公園の正面入り口になると思われるところから撮ったのが右の写真です。芝生養生中のようです。左の方に見える木々は隣接する日立経営研修所のもので、その木が切れたところが手賀沼のビュースポットになるのではないでしょうか。以前はここに木があったので、手賀沼を望むことはできませんでした。いったいどのような風景が広がっているのか楽しみです。

それにしても風景が変わってしまいました。右の写真の辺りは、以前は背の低い木が植えられており、雑草も生い茂っていて、入っていいものかどうだか迷ったものですが、すっかり真っ平らに造成されてしまいました。

CIMG8302.JPGCIMG8307.JPGさて、この公園の下はどうなっているのでしょうか。階段が設置され、手賀沼遊歩道から公園に、そして公園から遊歩道へと移動できるようになるようです。"ゼロポイント"から手賀沼を望むところは、斜面林というよりもほとんどガケのようになっているのですが、その木も伐採され土が剥き出しになっています。

そして、そのお陰で、斜面林から染み出る湧水を何カ所かで目にすることができるようになりました。これぞこれぞまさに「ハケ」ですね(笑)。

だんなんて考えていたら、一抹の不安が的中です。パンクじゃないですよ(笑).....腹が痛くなってきやがった(苦笑)。実は朝からお腹の具合が良くなかったのですよ(恥)。

仕方がないので、そそくさと家路に着くことに。16号を渡るときの信号がいつもより長く感じました(苦笑)。

信号で思い出しました。高野山にできる公園と手賀沼遊歩道との移動には、水生公園を通ることになると思いますが、水生公園の入り口のところに是非押しボタン式の信号を設置して欲しいです。いまは横断歩道はありますが、車列の切れ目を見計らって渡るしかありません。手賀沼を訪れる多くの方が、水辺と高台からの両方の眺望を、より安全に楽しめるようにして欲しいものです。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:帰宅を決意した瞬間(苦笑)]
20417.jpg


posted by IKAWA at 22:41| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

とりあえず備忘録

いまのところコンテンツ作成中ばかりだけど、帰省したときに役立つかも知れないからメモっとこ。(吉野川沿いしか走ることはないだろうけど(苦笑)。)

それにしても、王国とはこれまた大きく出たものだ(笑)。



posted by IKAWA at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。