2009年07月26日

久しぶりに様子見で自転車に乗ってみました。

とは言っても、戸張から手賀沼に出て引き返してくるという何とも短距離。暑さもピークを越えた三時半を回って、「リハビリ」の前に「様子見」で乗ってみるか、とMTBで出かけた次第です。

短距離ですし、様子見なのでカメラも持たずに出かけたのですが、手賀沼を見ると青空が湖面に映って深い青色になっており、しまったカメラを持ってくれば良かった(泣)と後悔する程に素晴らしい眺めでした。

で、様子見の結果ですが、ボチボチ大丈夫そうです。ここ2ヶ月ほど首を後ろに倒していなかったので、なんとなく首が疲れたような気がしますが(苦笑)。

ところで、手賀沼CRを走っていたら久しぶりにAkifさんにお会いしました。

十太夫の野馬土手の崩壊をこのブログのコメントでお伝え下さったり、平日夜の柏駅でばったりお会いして夜の街に消えていくAkifさんの後ろ姿をお見送りしたこともあります(笑)。でも、自転車に乗ったAkifさんとお会いするのは、もしかしたら昨年「あじさい通り」でお会いして以来かも知れません。

しばしお話させて頂いたのですが、カメラを持っていればAkifさんの自転車の写真を撮れたのにとやっぱり後悔(泣)。

それにしても、空の下で汗をかくのは久しぶりだったので気持ちが良かったです。エアコンの効いた部屋でゴロゴロしているのもある意味気持ちがよいのですけどね(笑)。


posted by IKAWA at 22:43| Comment(8) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

今週の症状 その5、そして追体験(笑)

さて、今週の症状の記録、ついに5回目を迎えました(笑)。

先ずは頚椎症性神経根症から。痛みは全くと言っても良いほどになくなりました。が、親指と人差し指に痺れの症状がでてきました。とは言っても、そういえば指に痺れがあったよな、と思い出すと気づく程度のもので、普段の生活に支障はありません。昨年経験した際の最後の頃に似ています。

お医者さん(整形外科ね)によると、近いうちにもう一度レントゲンを撮るとのことなので、その辺りで通院を終了となるか、痺れが残っているようであれば続けるか、ってところでしょう。

そして"新たな病魔"の結膜炎(笑)。水曜日辺りから目やにも出なくなり、症状が軽くなりました

お医者さん(眼科ね)によると、早くに軽くなったので雑菌によるものだった可能性が高いが、症状の期間が短いウイルス性の可能性も捨てきれないので、もうしばらく点眼を続けてみて下さい、とのこと。

いずれにせよ、随分と良くなったのが嬉しいです。ってことで、病院巡りに続いてリハビリポタでもやっちゃおぉかな〜、と気合いを入れかけたのですが、結構風が強く吹いています。これじゃぁ、リハビリじゃなくて、拷問ポタになっちゃうな、とすっかり意気消沈。まぁ、もう少しゆっくりしろってことでしょう、と自宅で過ごすことにしました。


そんなわけで、ヒマヒマ(苦笑)。まだ先々週・先週の Simon & Garfunkel のコンサートに行った余韻が残っていることもあり、ネットでS&Gの動画を見まくっていました。

そうしたら、やっぱりありやがった。今回のツアーで訪れたオーストラリアはメルボルンでのライブの模様です。

日本ではコンサートの撮影は禁止されていますが、僕の経験した限りでは台湾では全然OKでした。実際、阿嶽のライブに行ったときも写真をガンガン撮りまくりました(爆)。オーストラリアではどうだか知りませんが、きっと大丈夫なんでしょうね(ということにしておこう)。

これを撮影された方、せっかく目の前に本人がいるのに、なぜかスクリーンに映し出された映像を追いかけています。より大きく写したい!という気持ちは分からないでもないですけどね(笑)。なんどか引いた画面が出てくるのですが、二回目のときの僕の席が丁度これぐらいのアングルでした。

まさに追体験!

♪ Mrs. Robinson - Not Fade Away live at Melbourne, June 26, 2009



涙ちょちょ切れるぐらい、カッコイイ!!っつーか、シブイ!!

そういえば、シドニーで行われたコンサートのほとんどフルセットに近い動画がアップされていました。そのうち、セットリスト順に並べてアップしてみよう〜っと(笑)。(←いつまで余韻に浸っているんだ!!)


ところで、頚椎症と結膜炎が治ったら、”病院巡りついで"にずっと放置していた気になるところもこの機会に診てもらおうと思ってます。ちなみに皮膚科(半年放置)と耳鼻科(10年放置)です。全然たいしたことないんですが、基本的になんかおかしいなぁと感じていても病院に行かないで自力で治しちゃいます(ってか自然治癒頼みです)んで、”病院巡りついで"という名目がないといつまで経ってもいかないと思います。実際、昨年頚椎症の症状がでたときに、10さんにそういうときは整形外科と教えて頂くまで何科に行けばよいのか分からなかったぐらいです。整形外科は骨折した人だけが行くところだと思ってました(爆)。

そろそろ行きつけの病院ぐらいつくっとかないと、さらに歳をとったら困ったことになりそうですから、まぁ、ある意味絶好のチャンスですね(苦笑)。


posted by IKAWA at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月24日

Dangdut ーアジア人なら絶対踊りまくるダンスミュージック

関東地方は梅雨も明け、蒸し暑い夏がやってきました。とは言っても、不順な天気続き。とても梅雨が明けたとは思えません。そんな夏には「蒸し暑い夜をもっと蒸し暑くするインドネシアの大衆音楽」なんか如何でしょうか(笑)。

その音楽の名は"Dangdut(ダンドゥット)"です。僕はこの音楽が大好きで仕方ありません。でも、周りの人は誰も知りません。「ダンドゥットってどんな音楽?」と聞かれたら、僕はこう答えることにしています。

「滅茶滅茶踊れる、演歌です!」

♪ "Sekentum Mawar Merah" by Elvy Sukaesih



初めてダンドゥットを聞いたときは衝撃でした。なんだ!このチープさは!!なんだ!この妖艶さは!!なんだ!このビートは!!なんだ!なぜ笛の音が絡んでくるんだ!!

再生ボタンを押して30秒間は「はぁ?」という感じでしょうが、その後は、インドの音楽と、インドネシアの音楽と、ロックの融合です。目眩を感じる程に暑苦しく、身体にまとわりついてくる音楽のワンダーワールドです。

それまでアフリカの音楽を聴いていて「アフリカの音楽ほど無意識のうちに身体が動くような音楽はない」と考えていただけに、足下であるアジアにこのようなダンサブルな音楽があるとは思ってもいませんでした。もう後頭部を殴られたかのようなショックを受けて、夢中になりました。(ちなみに20代でした(苦笑)。)

リズムに絡んでくる「ドグン、ドグン」という低音のリズム。これを擬音表記したのがダンドゥットの由来だそうです。

ここでご紹介したシンガーのElvy Sukaesih(エルフィ・スカエシ)は「ダンドゥットの女王」と言われている方で、この曲の作者(Ciptaan)としてクレジットされているRhoma Irama(ロマ・イラマ)は「ダンドゥットの王様」です。Rhomaが発表したBegadang(ブガダン)という曲がダンドゥットの始まりだと言われています。

♪ ”Begadang” by Rhoma Irama



ロマ、かっこいい(笑)。この歌は「夜更かししちゃいけないよ」という、イスラムの教えを説いた極めてマジメなものです。

しかしながら、聞くからにして現代のインドネシアの若者の心をとらえるには何とも古くさい感が否めません。実際、1990年前後には、下火になりました。

ところが、ダンドゥットは、そのチープさや妖艶さを保ったまま復活することになります。そこには実は、僕が尊敬してやまない日本人プロデューサーが絡んだ一曲があったのです。

ここにご紹介するのはその曲のカバーになります。再生ボタンを押したら40秒待って下さい。そこからめくるめく妖艶、かつ、ダンサブルな亜細亜な世界がくりひろげげられます。

♪ ”Kopi Dangdut” by Inul Darastia



こりゃ、た、た、たまらん!!

続きは次回(笑)。
# いつだよ。


posted by IKAWA at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

Keroncong - 赤道直下インドネシアの清涼感

関東地方は梅雨も明け、蒸し暑い夏がやってきました。そんな夏には少しでも涼しげな音楽を聴いてみたくなります。

そこで、耳から涼しさを感じる音楽をご紹介します。インドネシアのクロンチョン(Keroncong)です。かつてインドネシアはオランダの植民地で、オランダの音楽とインドネシアの音楽が混ざり合って(campur:チャンプルー)生まれたそうです。音楽を聞いていただければ"チュクチャク、チュクチャク"という切れの良いマンドリンのような弦楽器のリズムが特徴的に聞こえてきます。これがクロンチョン・ギターの音色です。

インドネシアの音楽といえば、民族音楽のガムラン(Gamerang)やバリ島の、実は民族音楽でもなんでもない観光向けに作られた、ケチャッ(Kecak)を真っ先に思い出される方にも新鮮に響くのではないかと思います。

クロンチョンといえば、日本でも非常に有名な曲があります。

♪ Bengawan Solo(ブンガワン・ソロ)



ブンガワン・ソロは長い間インドネシア民謡、あるいは作詞作曲不詳として扱われてきました。第二次世界大戦中にインドネシアに出兵した日本兵の間で歌われ、戦後に松田トシが日本語詞をつけて歌ったことで、日本に広まりました。原曲の大意は「世の中は変わっていくけれど、ソロ川(Bengawang Solo)の流れはいつまでも変わらない」というもので、歌っていると雄大な気持ちになってきます。(歌詞カードを見ずとも歌えるぐらい覚えちゃってます(笑)。)

ところで、この動画を見つけたとき非常に驚きました。なぜなら、歌っているのは作詞・作曲をされたGesang Marutohartono(グサン・マルトハルトノ)さんご本人で、しかも出演までされています。ブンガワン・ソロは民謡ではなくて、この方が作られた歌なのです。

調べてみると、1917年のお生まれだそうですが、嬉しいことにご健在だそうです。

さて、クロンチョンは大衆音楽(ポピュラー・ミュージック)に分類されるのですが、どことなく民謡っぽい感じがすることは否めません。ところが、インドネシアの大衆音楽というのは面白いモノで「ポップXX」というジャンルをつくることで、現代風の大衆音楽になっちゃうんですね。もちろん、ポップ・クロンチョンというのもあるのです。

そんな、Pop Keroncong のなかでも僕が好きなのはこの曲です。全世界で共感されるラブソングだと思います。ヘティ・クス・エンダンは、インドネシアの歌姫です。どんな歌でも歌いこなしてしまう、日本で言えば美空ひばり級の歌唱力を持ったシンガーです。

♪ Kasih (Hetty Kues Endang)



クロンチョン、いいねぇ〜。世知辛い世の中ですが、明日も休日という夜には、インドネシアのゆったりした涼しげな音楽を聴いて癒されるのもいいんじゃないかなぁ〜。

ということで、次回は「蒸し暑い夜をもっと蒸し暑くするインドネシアの大衆音楽」をご紹介できればと思います(爆)。

# うーん、相変わらず目がショボショボして書きにくいなぁ....。

posted by IKAWA at 23:20| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月18日

今週の症状 その4 − 新たな病魔(笑)ー

週末恒例、頚椎症の記録です(笑)。

一ヶ月前とは雲泥の差と言っても良いぐらいに快調です。多少の違和感は残っているものの、痺れも出てこないし(あれっ?)、この調子だとこの三連休はリハビリポタぐらいはできるでしょう、と思って.....いました。

しかし、新たなる病魔が僕を襲ってきたのです。

その病魔とは、

....結膜炎(爆)。

木曜日の朝、歯を磨こうと洗面台の鏡を見て驚きました。目が真っ赤なんです。しかも、両目とも、です。寝起きのときって目が充血しているものなので、いつものそれかと思ったのですが、普段より赤いです。前日の水曜日の夜、遅れながらも(この悔しさ、一生忘れねぇ(泣))S&Gのコンサートに行ったので、興奮して眠りが浅かったのかと余り気にしませんでした。

ところが、職場に行っても状態変わらず。目やにも出てくるし、なんだか目もショボショボしてきて涙目に。これはいかんなぁーということで、職場近くの薬屋に行って目薬を買ってきて目薬を差したり、顔洗いついでに目を洗ったりしました。が、金曜日になっても一向に良くなりません。むしろ悪化。

そんなわけで、今日は午前は整形外科、午後は眼科と、病院のハシゴです(苦笑)。

感染力のあるウイルス性結膜炎、いわゆる「はやり目」の疑いもあるとのことで、待合室では一般の患者と席を遠ざけられるは、トイレに行こうとすると「もうしばらく待ってして下さい」と言われるはと、軽い隔離状態。

病院に行くほどの結膜炎って、小学生のときにあったかな?程度の経験しかないので、ほとんど知識がありません。それでお医者さんから「ただの結膜炎かもしれませんが、ウイルス性の疑いも捨てられないので、パンフレットを渡しておくので読んでおいて下さい」と渡されたパンフレットを読んでみようかと取り出してみると、

CIMG8102.JPG

夢にでてきそうです(笑)。

これを書いているいまも目は涙目です(涙)。目やにが出てます(泣)。見えにくいです(大泣)。

頚椎症に続いて、結膜炎っすか。そういえば、今年は後厄でした。

厄除けの御札に、手を合わせてから寝ようっと。


posted by IKAWA at 23:26| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月15日

Simon & Garfunkelのコンサートに今日もまたまた行きました。

CIMG8098.JPG仕事上がり、S&Gのコンサートに行きました。東京で3回公演が行われたコンサート、全てを制覇したことになります(喜)。

実は、日を追う毎に座席が良くなっていきました。初日は東京ドームの3塁側スタンド1階。ステージからかなり遠く二人の姿は米粒でした。二日目は一塁側スタンド1階。そこそこステージに近く、二人の動きが手にとるように見えました。これ以上良い席で見られないかと思っていたのです。

ところが、今日はスタンドの1階席だったのですが、ステージまで20〜30m。Paulがギターをつま弾く指裁きも肉眼で見える程です。明らかにアリーナ席最後列より良い席でした。それに、武道館の音響は東京ドームと比較するのも申し訳ないぐらい素晴らしい!S&Gの歌声は武道館ぐらいのキャパが丁度良いかも知れません。

これで最後のS&Gとしてのツアーと言われていますが、また是非聞きたい!そう思わせてくれる素晴らしいライブでした。

と書いてますが、実は悔やんでも悔やみきれない出来事が...。

開演時刻に遅れてしまったのです(大泣)。

平日夜のコンサート、リスクは承知していました。しかし、(不況のせいでしょうか)このところ自分の思い通りに家路につける確率がたかかったのです。それに、水曜日は全社的に定時帰社の推奨日です。残業時間に会議が入る確率も更に低くなります。実際、ここしばらくそんな会議はなかったのです。それで思い切ってチケットを購入した次第です。

ところが、昨日になって定時以降の会議がいきなりブッキングされてしまったのです(大泣・大量涙)。会議中は、早く終われ!と気もそぞろ。終わったときは、すでに開演時刻をまわっていました(滝涙)。

大急ぎで職場を後にし、東京駅まで電車で向かい、東京駅から武道館まではタクシーを使いました。(都内でタクシーに乗ったのは10年ぶりぐらい?)武道館についたとき、館内から「Mrs. Robinson」のエンディングが聞こえていました....。約一時間、半分を聞き逃したことになります。

あぁ、なんて心残りなんだ。だからS&G、最後といわず、もういちど来日、Please!!

でも、
Thank you! Paul and Artie!
この気持ちで僕の心は一杯です(嬉涙)。

S&GはElvisに憧れて音楽を始めました。だから、自分の歌がその憧れの人にカバーされたとき、どれだけ嬉しかったことでしょう。全てはここから始まった。ってことで、この映像を引用します。



僕にとっては、最初で最後のS&Gのコンサートになるかも知れません。色々考えたこともありました。ちかいうちにアップできればと思います。

[注] 7/11にアップしたエントリーのセットリストを更新しましたが(ほとんど変わりませんが)、7/15は「Mrs. Robinson」以前は未確認です。

posted by IKAWA at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月12日

今週の症状 その3

日曜日ですので、正確には「先週の症状」になりますが、症状はこんな感じというのを記録しておきます。

発症から一ヶ月が過ぎました。

この前の土曜日は、このまま一週間もすれば全快じゃねぇ?ってぐらいに調子がよかったのですが、日曜日から首の裏側にダルイ感がでてきました。昨年、同じようなダルイ感を感じた一ヶ月後ぐらいから神経根症の症状が出始めたと記憶しています。

と、いうことは?......また来るのかもとビクビクしています(苦笑)。

今のところ、首の裏側のダルイ感はなくなりましたが、肩や腕の痛みがほんの少し強くなったような気がします。とはいえ、日常生活に支障がでる程ではありませんので、端から見られる分には、全く普通に見えると思います。

まぁ、症状の改善は、直線的に良くなるものではなく、一進一退しながら良くなっていくものだと思うので、こんなものなのでしょうね。

そういえば、土曜日と今日の日曜日は肩関節がムズムズと痛かったです。S&Gのコンサートでのスタンディング・オベーションが響いているものと思われます(爆)。


posted by IKAWA at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月11日

Simon & Garfunkelのコンサートに今日もまた行きました。

CIMG8095.JPGCIMG8093.JPG

ここに半券をもぎ取られた二枚のコンサート・チケットがあります。

ということは、いまだに信じられないのですが、僕は二夜連続で Simon & Garfunkel のコンサートに行ったようです(苦笑)。夢見心地とはこういうことを言うのでしょうか。至福の二時間強でした。

感想を書いたところで、凄い!素晴らしい!最高!の言葉しかないので、感情を排して事実のみ記載します。今回のコンサートのセットリストです。
■ カギ括弧は邦題です。原題発音をカタカナ表記しているものは記載していません。
■ 検索結果から適当なものをクリックして楽しむという後々の自分の楽しみのため(笑)、YouTube検索にリンクしています。諸般の事情により、検索結果ヒットしない場合もあります。

Simon and Garfunkel
Old Friends: Concert Tour 2009 in Tokyo, Japan

ー Simon & Garfunkel -
( 1) Old Friends 〜 Bookends Thyme「旧友〜ブックエンドのテーマ」
( 2) Hazy Shade of Winter「冬の散歩道」
( 3) I Am a Rock
( 4) America
( 5) Kathy's Song「キャシーの歌」
( 6) Hey Schoolgirl *
( 7) Be Bop A Lula
( 8) Scarborough Fair
( 9) Homeward Bound「早く家に帰りたい」
(10) Mrs. Robinson(1番・2番) 〜 Not Fade Away 〜 Mrs. Robinson(3番)
(11) Slip Slidin' Away **
(12) El Condor Pasa「コンドルは飛んでいく」

ー Art Garfunkel Solo -
(13) Bright Eyes
(14) A Heart in New York
(14) Perfect Moment

- Paul Simon Solo -
(15) Boy in the Bubble
(16) [7/10] Diamonds on the Soles of her Shoes「シューズにダイヤモンド」
(16) [7/11・7/15] Graceland
(17) Still Crazy After All These Years「時の流れに」

- Simon & Garfunkel -
(18) Only Living Boy in New York「ニューヨークの少年」
(19) My Little Town
(20) Bridge Over Troubled Water「明日に架ける橋」

- アンコール -
(21) The Sounds of Silence
(22) The Boxer

- ダブルアンコール -
(23) Leaves That Are Green「木の葉は緑」
(24) Cecilia「いとしのセシリア」
ツアーメンバー紹介
(24) Cecilia("Jubilation, She loves me again" reprise)

* 高校時代に Tom and Jerry 名義で発売。スマッシュヒットとなった実質的なデビュー曲。
** Paulのソロ作品だが、S&Gの曲だと考えているとのトークに続いて歌われた。


ところで、「二度あることは三度ある」「三度目の正直」という言葉もありますね。

CIMG8096.JPG

7/15(水) 日本武道館公演のチケットを購入してきました(爆)。

この日のコンサートは追加公演扱いだったのですが、その案内メールを受信したのが頚椎症の痛みがマックスのときでして見逃していたんです。出遅れてしまったのでチケット購入を躊躇していたものの、昨日の会場の案内で東京ドームのチケット発売場で購入できる聞き、結構なお値段なもので、今日は金をおろして買う気満々で東京ドームに向かったのでした(苦笑)。もうこうなりゃ、金に糸目はつけないぜ(爆)。

さすがに大阪公演や札幌公演に足を延ばすことはできませんが、東京の三公演、とことんおつきあいさせて頂きます。

夢よ、もう一度。

Paul、Art、よろしくです!
(^o^)/


posted by IKAWA at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月10日

Simon & Garfunkelのコンサートに行きました。

CIMG8064.JPGファンになってからというものかれこれ25年強。ついにSimon & Garfunkelのコンサートに行くことができました(喜)。場所は東京ドーム。東京ドームに行くのは、Paul Simonの"Born at the Right Time"ツアーの1991年以来です(笑)。

正直、今年68才になろうかという歳の二人でもありますし、声が衰えていたらどうしよう、という一抹の不安がありました。ところが、まったくそんなことは感じません。実に素晴らしいライブでした!声、ちっとも衰えていません!声、でまくりじゃん!プロ、プロフェッショナルだぜ!

慣れ親しんだ楽曲の数々に酔いしれました。なにせ全曲歌詞カードなしで歌える程聞き込んでいた曲ばかりです。学生時代にはアコースティックギターでコピーしまくりでした。そんなわけで、声には出しませんでしたが、全曲口ずさむことができました。

それで最後はスタンディング・オベーション。肩や腕の痛みも忘れて、頭の上で拍手をしてしまいました。頚椎症、悪化しないだろうな(汗)。

コンサートの構成は2003年に行われた"Old Friends"ツアーを踏襲したものでした。そのときは、二人が影響を受けたEverly Brothersとの共演があったのですが、今回はそれがなく、二人のソロパートになっていました。そんな演出があるとはつゆ知らず、ソロになってからのあんな曲やこんな曲が聴けてもう大満足です。

そんななかでも、"Mrs. Robinson"は秀逸でした。途中で、あれ?リズムが変わったなとおもったら、ええ!こんな展開に!?



それにしても、あの"The Sounds of Silence"や"Bridge Over Troubled Water"をSimon & Garfunkel、二人のハーモニーで生で聞いたですか?いまだに信じられません。

信じられないので、明日、また確認に行ってきます(爆)。

posted by IKAWA at 23:55| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

今週の症状 その2

代わり映えのしないタイトルで申し訳ございません(苦笑)。

ところが症状的には大きく代わり映えしておりまして(この日本語、正しいか?)、右肘の辺りに痛いと言うよりも違和感はありますが、日常生活への影響はほとんど無いと言っても良いぐらいに改善しています(狂喜乱舞)。

しかし、油断して頭を後ろに倒すような格好をしばらく続けていると、肩の辺りがジワジワと痛くなるという症状が残っています。頚椎の背中側から神経が出ているので、それを圧迫するような体勢だからでしょう。これの症状が和らぐまでは、様子をみたいと考えています。何せ、自転車に乗ると頭を後ろに倒しますものね。

そういえば肩から指先に電気が走るような痺れが出てくる様子が今回は全くありません。このまま収束するのでしょうか。今日来るか、明日来るかと身構えていただけに、ちょっと拍子抜けです(笑)。



posted by IKAWA at 22:21| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。