2009年02月28日

やばい!ネタ切れか(苦笑)。でも、走れば何とかなるものですっ!

一旦家を出たのですが、何だか心に引っかかりが.....あ!クリーニングを出し忘れた!!(爆)ウチに戻りクリーニングを出してから、再度ポタに向かいました。お陰で時間ロス。ポタ時間は2時間もありません。うーん、仕方ない南柏にでも行くか。

というのも、東葛人さんがこの前「今昔マップ2」という時系列地形図閲覧ソフトで南柏周辺のキャプチャー画面をアップされていましたが、はっきりくっきり野馬土手が見えることに驚愕したのです。そこには、6号北側の野馬土手も見て取れますし、南柏駅東側の旧水戸街道沿いの野馬土手まではっきりくっきりです。そういえば、南柏の野馬土手ってまだ残っているのだろうか。ということで、それを確認に行きました。

ちなみに僕はMacユーザー。「今昔マップ2」はインストールできません(泣)。

今日の相棒は、MTBです。

再度ウチを出たものの、また心に引っかかりが.....これって、ブログにどう書ける?(笑) だって、南柏駅の東口は再開発が進んで、野馬土手が崩されたことは知っています。きっと、もう残ってないです。「やっぱり見つかりませんでした(爆)。楽しかったですっ!」で終わりっすか?(苦笑)

こりゃ困ったなと思ったので、ネタ用に二枚の写真を撮りました(笑)。

CIMG7446.JPGCIMG7447.JPGまず左の写真。これは以前、「日本いち目につくはずだけど誰にも気づかれない野馬土手」として紹介した野馬土手が続いていたはずのところ。常磐線の東側になります。かつては、ここに野馬土手があり、豊住の野馬土手にドッキングしていたと思われます。東葛人さんがアップされた画面は太平洋戦争直前のものだそうですが、その画像で見ると、その時期すでに取り壊されて道路になっているのが分かります。

そして右の写真。旧水戸街道は野馬土手で囲まれた小金牧を横切っていたわけですが、その境に設けられた木戸があった場所に今もその名を残すバス停です。その名も「新木戸」。いつか写真におさめたいと思いながらも、交通量の多い旧水戸街道を走るのを敬遠していたのですが、やっとコレクション(笑)に加えることができました。

南柏駅とボウリング場の間を走ってみても、野馬土手の「野」の字も見つかりません。そりゃそうだ。毎日の通勤で使う電車から見ていて、わかりきっていたことです。

さて、ネタ切れです(苦笑)。どうしようかと、とりあえず旧水戸街道を南柏駅から更に南下してみました。

CIMG7457.JPG

野馬土手、残っているじゃないか!!

CIMG7459.JPGCIMG7469.JPG長さは100mにも満たずですが、土手がはっきりと残っています。もう残っていないものだと思いこんでいたもので、見つけたとき「あ!」と声を出してしまいました(恥)。どうやら、宅地と公園の間にあることで、この野馬土手は難を逃れることができたようです。

しかしながら、喜んでばかりもいられません。この野馬土手の東半分は、何と柏市道路局の資材置き場!!見るに堪えない状況です。歴史的遺構なのですから、説明板を立てたりと、もう少し丁寧に扱って貰えないものでしょうか。管轄が違うとか縦割りなこと言わないで、何とかなりませんか?柏市教育委員会さん。

ところで、この野馬土手ですが、「野馬土手は泣いている」にどのように登場するかというと、右の写真の「旧水戸街道」の「街道」の上にある部分です。この地図に記載されている野馬土手は、南柏駅東口周辺の再開発を機にこの場所以外は完全に姿を消してしまいました。

CIMG7452.JPGCIMG7462.JPGで、今日は珍しく旧水戸街道を走りました。交通量が多いは、路肩が狭いは、路肩もコンクリートがガタガタで走りにくいはで散々でした。やはり敬遠したい道路のひとつではあります。

でも、かつてはこの水戸街道沿いには千本の松が植えられており、松並木があったそうです。それも宅地開発により現在では一本も残っていない、と途中立ち寄った神社の説明板に書かれていました。松並木、どんなに素晴らしい光景だったでしょう。現代の風景に重ねて想像しようかとしましたが、交通量に圧倒されてそれどころではなくなりました(苦笑)。

そんなこんなで、敬遠していた旧水戸街道を走った訳ですが、まぁ、たまには走ってみるのも良いかなと思いました。え?野馬土手を見つけられたからかって?そりゃ、もちろんそうです。

でも、それだけじゃないんです。こういう、持って回った言い回しをするときは、大抵アレなんですけどね(笑)。

CIMG7456.JPG

南柏で茅葺き発見です!

しかも、駅から直線距離で二〜三百メートル程度しか離れていないというから驚きです。それにしても、ここのところ野馬土手と茅葺きづいているなぁー黒ハート。いま、確実に降りてきてますね(爆)。

南柏に茅葺きの民家があるらしいことは「茅葺きフリーク」というサイトで目にしてはいました。でも、撮影は02年7月とのこと。開発進む南柏だけに、もう無くなってしまったのかと思っていました。どうやら「稲荷神社」の下に掲載されているお宅を今回”発見”したものですが、そこで紹介されているエピソードは必読です。(う!あともう一軒南柏に茅葺きがあるんだった!まだ残っているのかなぁ。)

そんなわけで、ネタ切れを心配していたのはどこ吹く風。

「てんこ盛り」になってしまいましたとさ(爆)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:今谷上町(もしかしたら、ここも野馬土手の名残道?)]
18352.jpg



posted by IKAWA at 23:45| Comment(4) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

増尾の「妙蓮寺の白壁通り」を訪ねました。増尾、もうへっちゃらですっ!(笑)

今日も増尾に行ってきました。是非見ておきたいところが見つかったのです。

今日の相棒はMTBです。

CIMG7430.JPGCIMG7431.JPG見ておきたいところというのは、増尾にある妙蓮寺です。「妙蓮寺の白壁通り」ってのが平成18年度の「柏市都市景観賞」というのを受賞していたのだそうです。増尾と言えばすっかりマイ・ブーム(笑)。興味津々です。

妙蓮寺ですが、門の前にあった「土小たんけんたい」の情報を受け売りさせていただきますと(苦笑)、約400年前に小金城の家来の平川りょうご(←ひら仮名で書かれていたので漢字不明)の持仏寺として作られたのが始まりだそうです。(「土小たんけんたい」の案内板は、とても役立ちます。ありがとうございます。)

山門の横にちょっと気になる置物が.....。小坊主が木魚にもたれて居眠りしています(笑)。いったいこれにどのような意味が隠されているのでしょうか。全くもって不明です。でも、なんだか気分がほっとしますね。

CIMG7436.JPG

さて、白壁通りです。先にリンクした平成18年度の景観賞のところに掲載されているのとは逆の位置から写してみました。いやー、良いじゃないですか。なんだか時代劇にでも使えそうな趣です。写真では少し分かりにくいのですが、妙蓮寺の敷地内に咲く梅の花が白壁通りから見え、それもまた良い趣を醸し出していました。心、安らぎます。

白壁といえば、我孫子市のハケの道にある白壁のお宅。1999年の我孫子市の景観賞に選ばれていたのでした。白壁は景観を語るときに欠かせないものなのかも知れません。

CIMG7440.JPGCIMG7441.JPG今日はその後、増尾近辺をウロウロとしておりました。やっと道を把握することができました(喜)。それに、道に迷ったときの目印も見つけました。高台に出ると、ニッカウイスキーの隣にあるゴルフ練習場のネットが見えます。これを目指して走れば、大津川まで出ることができるのですね。

そういえば、ウロウロしていたとき「あれ?ここ前に走ったぞ」という道路がありました。自転車に乗りはじめてすぐの頃、増尾駅の西側で道に迷い、やっとの思いで東武野田線を越え(どこで越えたのかさえ記憶がありません)、訳も分からず走り抜けたあの道路でした。あのときは心に全く余裕が無かったのですが、今日は余裕があります。

「増尾、いやぁー、良い所じゃないかぁー」と何度呟いたことでしょう(笑)。

あ、spirtさんが今日のエントリーをアップしてる。おぉ、白井市の茅葺きを見つけましたか!で、今日のルートは、っと.....妙蓮寺の白壁通り、走ってますね(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:この辺りのはずだけど]
18311.jpg



ところで、妙蓮寺には、こんな言葉が掲げられていました。

CIMG7428.JPG

実に心に染み入るお言葉。ありがたや。
(ー人ー)



posted by IKAWA at 22:57| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

白井市の「木のアンダーパス」を抜けたら、オオハクチョウの飛来地に出会いましたっ!で....

spiritさんが愚兵衛さんの案内で印西大師を回られた2月7日のエントリーに、僕はこんなコメントをしました。
白井市文化センターに向かう時に使ったルート、16号にぶつかる手前の辺り、なかなか良いでしょう。その近辺に茅葺きが二軒あるはずです。少なくとも一軒は視界には入っていたはずだと思いますが、気づかれましたか?

そう。僕は、白井市の富塚折立にそれぞれ一軒ずつ茅葺きの民家があるのを知っています(地図の矢印は茅葺きの場所と無関係です)。spiritさんがアップされたルート地図を拝見すると、うち一軒は確実に目に入っただろうと思ったのですが、お返事は意外にも
え、16号近くの茅葺き?教えてぇー。

でした。あれ?おかしい。どうやら目に入らなかったご様子。も、もしかしたら無くなってしまったか(ドキドキ)。ということで確認に行くことにしました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7401.JPGCIMG7402.JPG結論!写真は掲載しませんが、残ってました!!(安心)

でもなぜspiritさんは気づかれなかったのか。その理由も何となく分かりました。spiritさんは、旧沼南町から白井市役所に向かう際に、茅葺き近くの道路を使われたのですが、その方向だと茅葺き手前の林に隠れて見えにくいのですね。一方、逆方向、つまり白井市から旧沼南町方面に走ると比較的目に付きやすいです。実際、僕もこの方向に走っていたときに見つけました。しかしながら、あらためてその様子を見てみると、前だけ見ていては気づくことは難しいかもしれません。

ってことは、僕は前を見て走っていないということですね(苦笑)。これは危ないです。気をつけなければなりません。

写真の道ですが、良いところでしょう。何度かこのブログに登場していますが、僕、大好きですね、この道。

CIMG7405.JPG実は、spiritさんが旧沼南町から白井市役所に向かったルートには、もう一つ気になるところがありました。16号を横切っているところがあるなぁ、と拡大してみると16号のアンダーパスがあるじゃないですか!

このアンダーパスを知らなかったのは、正直とても悔しいです(涙)。なぜかというと、ここの近くの十字路で県道280号から北に向かって走るのが、遠回りになりますが、印旛沼方面に向かう僕のルートなのです。何度か走っていながらアンダーパスに全く気づきませんでした。この地域は「木」というそうですので、「木のアンダーパス」と勝手に呼ぶことにします(笑)。

ん?「木で出来たアンダーパス」って意味にとられるかな?そんなことないです。コンクリートのアンダーパスです(笑)。

CIMG7420.JPGそれはさておき、今日のポタの行きは「富塚のアンダーパス」抜け、「木のアンダーパス」を抜けることで、16号の存在を気にすることなく走るというのがもう一つの目的としたのでした。

木のアンダーパスを抜け、神崎川を左手に見ながら南下。国道464号にぶつかるまで、交通量も少なく、趣のあるとても気分の良い小道が続きます。ちなみに、国道464号もアンダーパスで抜けることができます(喜)。

464号の北側の辺りをウロウロしていたら新興住宅地にお決まりの調節池に当たりました。調節池には普段は水が張られていないところが多いのですが、ここには水が張られています。ただ、池の周りに柵があるのは他の調節池と同じです。

が、柵の近くで数人の方が中を覗き込んでいるじゃありませんか。何だろうと一緒に覗いてみると、鴨がウジャウジャで、ハクチョウも数羽いて、管理人の方かボランティアの方が餌付けをしているところでした。この調節池の柵のところに看板があって、どうやらこのハクチョウ、渡り鳥のオオハクチョウらしいです。手賀沼のコブハクチョウは見慣れていても、僕はオオハクチョウとの違いが分かりません(爆)。

CIMG7417.JPGCIMG7418.JPG2人の方が100m程離れた場所の二箇所で餌付けを行っていたのですが、見ているとかなり面白いです。

一人目の方が手にエサの入ったバケツを持って歩き出すと、鴨やオオハクチョウが一斉に同じ方向に動き出します。そうこうしているうちに二人目の方がバケツを持って歩き出したのに気づいた鳥たちが方向転換。

丁度そのころ、先に歩き出した方がエサをまきはじめて、第一次食料争奪戦が勃発!今度は二人目の方がエサをまきだすのですが、こちらの群衆は絶対数が少ないので余裕を持って食事にありつけているようでした。ところが、第一次食料争奪戦でエサにありつけなかった連中が、二人目の方がエサまいているに気づき、場所を移動。第二次食料争奪戦の勃発です。

後は「あっちの方がエサにありつけやすそうだ!」「いやこっちだ!」と二箇所を行き来する輩も出てきたりなんかして。

うーん、己の食欲の命ずるままに生きてますなぁー。実に羨ましい(爆)。

帰宅後調べてみたら、どうやらこの調節池、オオハクチョウの飛来地としては日本最南端と言われているらしいです(本埜村とどっちが南?)。ソースは、ちょっと痛々しい写真が掲載されていますが、こちらの新聞記事をご覧下さい。([注]新聞記事は時間の経過とともにリンク切れになる可能性があります。)

さて、話はガラっと変わります。

CIMG7404.JPG

...また、見つけてしまいました(喜)。手前に自動車が写っていますが、なんと国道16号のすぐ横です。そういえば以前、愚兵衛さんが「16号のすぐ横に茅葺きがある」と仰っていたのを思い出しました。僕は自動車を持っていないので16号を走る機会がほとんどないのですが、きっと白井市の16号を自動車で走っている方々はご存じなのでしょう。

おや?ちょっと待て。ここに茅葺きがあるということは、spiritさんが2月7日に白井市役所に向かう際、2箇所で茅葺きのすぐ近くを走っていたことになります。僕が前から知っていた16号手前(東側)にある茅葺きは気づかなかったとしても、いくらなんでもこの茅葺き(16号西側)は気づかれたことでしょう。だって、ルート地図を見るとすぐ横を走っていて、明らかに視界に入っていたはずです。

ね、気づきましたよね!spiritさんっ!!

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:R464とR464に挟まれて]
18268.jpg




posted by IKAWA at 23:38| Comment(6) | TrackBack(1) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

染井入落の源流探し。そのパート2ですっ!(またしても未完(苦笑))

先週に続いて、再度旧沼南町に向かいました。場所は大島田です。

目的は二つ。ひとつは以前断念した染井入落の源流探しです。あのときは断念したものの、帰宅後地図を見てみると奥に続く道があったのに気づいて、しまったと思ったのでした。春になると、虫やら(苦手な)ヘビが出てきそうなので、今のうちに探しておこうと思い立ったのです。

もうひとつの目的はというと、これは後述します。って、昨日も似た書き出しだったような(苦笑)。

今日の相棒はMTBです。

染井入落の源流探しは、手賀の杜の住宅地を南に抜け、谷津を下ったところにある農免道路を西に向かい、柏印西線にぶつかったところで前回は断念しました。今回は、後述するもうひとつの目的のため、異なるルートでアプローチしてみました。

CIMG7387.JPGCIMG7390.JPGさて、異なるアプローチで挑んだ染井入落です。確かに見つかりましたが、こりゃ用水路状態です(笑)。かなり上流に位置していると思いますが、川幅50cm程度。染井入落にかかる橋も言われなければ気づかないぐらいです。

とにかく上流の方向に向かいたかったのですが、ここでは染井入落は左岸の斜面林に沿って流れており左の写真のように流れを確認しながら走るのは不可能。やむなく右岸にある沼南ショートゴルフコースから続く未舗装道路、というか畦道を上流方面に向かって漕いでみました。すると案の定16号の土手にぶつかってしまいます。染井入落が流れているであろう場所を眺めて見ましたが、土手の向こうに川の流れが続くような土管がある様子もありません(右の写真)。ここが源流なのか?やけに味気ない(爆)。

帰宅して地図をみるとまたしてもガックリ。染井入落は、16号の土手で90度流れを変え、僕が立っていた場所のすぐ近くで16号の向こう側に続いているじゃありませんか。しかもあと少しで源流のようです。でも、いくらその風景を思い出してみても、土管があったような気配すら浮かびません。向こう側ばかりに気をとられて手前に意識が行かなかったのかも知れません。

これぞまさに「灯台もと暗し」の典型例です(苦笑)。

それはともかく、染井入落沿いの谷津です。

CIMG7392.JPGCIMG7394.JPG柏印西線や船取線、それに国道16号の三方に挟まれているとは思えない程ののどかさです。染井入落の左岸の斜面林の下の道路は基本、舗装道路です。「基本」というのは3月中旬頃まで工事中の区間があって、今現在は未舗装区間があるということです。この道をうまく利用すると大島田の交差点まで行くことができました。

大島田の交差点で16号を渡ったのですが、交通量が多くてウンザリの船取線を直進するしか無く、ちょっとつまりませんでした。が、蓮の群生地から大島田の交差点までの交通量が少ないルートが出来たということで良しとしましょう。きっとそのうち役に立つに違いありません。

一方染井入落の右岸の道路は完全未舗装。MTBできた甲斐があったというものです(笑)。

CIMG7384.JPGさて、本日のもうひとつの目的ですが、柏市郷土資料展示室の場所とルートの確認です。柏市郷土資料展示室は、柏市役所沼南庁舎(旧沼南町役場)にありますが、いまいち行き方が分からなかったのでそれを確認しておきたかったのです。

というのも、柏市郷土資料展示室では「小金牧開墾物語」という企画展示が1月21日から5月17日まで行われています。

柏市の小金牧企画と聞いちゃ行かなきゃなりません(笑)。

この展示のことを知ったのは、柏駅東口のペデストリアンデッキ上に掲示されているポスターでした。ぱっと見てタイトルの「小金牧開墾物語」を瞬時に脳内にインプット。ところが開催日を「2月21日から」と勘違いして覚えていました(苦笑)。これに先週の金曜日に気づいて「もう始まってんじゃん!」とビックリ。(ってか、これも大ボケ現象のひとつか?)

今日は時間の都合で中に入ることはできませんでしたが、その場所はしっかり把握しました。近いうちにこの企画展に行って、エントリーとしてアップしたいと思います。(展示品は写真撮影できないかも知れませんので、しょぼいエントリーになる可能性があります(笑)。)

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:沼南ゴルフコース脇]
18181.jpg




posted by IKAWA at 22:52| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月14日

「手賀沼にもぐった牛」の舞台を訪ね、”噂の”松ヶ崎城趾を訪ねましたっ!それにしても何だこの暑さは!!

いやー暖かい、ってか、暑い一日でした。絶好のポタ日和。

なのに、昨日の天気予報によると金曜日の夜に春一番が吹き、今日は明け方は雨でその後晴れるとのことでいした。それをすっかり信じ込んでいた僕は、10時過ぎにのうのうと起きました。僕の住処は日当たりがよく、冬場でも太陽が出ていれば室内はポカポカです。てっきり今日も外は寒くて部屋が暖かいのだろうと思いこんでいました。午前中の部屋の掃除も、窓を閉め切ってやってしまいました。てなわけで、季節外れの陽気に気づいたのは午後2時頃(爆)。

後述しますが、ここ2・3日、こんな大ボケをかまし続けています(苦笑)。

ところで、この陽気。どんな格好で走ろうかと悩んだ末、

CIMG7363.JPG

に決定です(笑)。

今日の相棒は、クロスバイクです。

ってなわけで、いつものように短距離ポタ(涙)。向かった先はとても近い松ヶ崎です。

手賀沼に伝わる「藤姫伝説」と「手賀沼にもぐった牛」という昔話を以前ご紹介したことがあります。前者は手賀沼CR沿道で、後者は東京慈恵医大病院の近くのバス停でその物語を読むことができます。今回は後者、「手賀沼にもぐった牛」に関してです。

「手賀沼にもぐった牛」は「昔松ヶ崎の覚王寺に、牛の好きな坊さんがいました」というところから物語が始まります。この物語の舞台である覚王寺を訪ねてみたのです。

CIMG7344.JPGCIMG7347.JPGさて、覚王寺ですが、本堂の前に二本の梅が咲いていて、格好もハーパンですので、なんだかもうすっかり春です(笑)。ここには千葉県指定文化財である木造大日如来坐像が納められているそうなのですが、通常は非公開とのことです。

しばらく散策してみたのですが、残念ながら「手賀沼にもぐった牛」の物語を思い出させるようなものは何も残っていませんでした。せめて、この物語を書いた説明板があれば良いのですが。でも、ここに「牛好きの坊さん」が居たのですね。単に伝説かもしれないけれど、なんだか愛着が湧いてきます(笑)。

そういえば、明日2月15日はお釈迦様が入滅された日。ここ覚王寺でも御遺徳をしのぶための涅槃会(ねはんえ)が開かれるそうです。

お釈迦様といえば「ブッダ」ですね。現在のネパールにあったシャカ族の小国カピラヴァストウでクシャトリアの身分である王子として生まれながらも出家しサモンとなり、後に悟りを開いたゴータマ・シッダルタですね。僕が何をいわんとしているかお分かりでしょう。....名作ですので、機会がありましたら是非お読み下さい(笑)。

CIMG7359.JPGCIMG7360.JPG覚王寺を後にして、松ヶ崎を散策していたら、行き止まりになった先に林がありました。重機が入って土が剥き出しになっていたり、切られた木が横たわっていたりと何とも痛々しいと顔をしかめたら、ハタと気づきました。ここは松ヶ崎城趾ではないですか!

松ヶ崎城趾といえば、北柏から延びるけやき通りから見ることができるのですが、歴史的遺構であるはずの城址にもかかわらず、昨年だか一昨年に工事が始まったのでびっくりした覚えがあります。いったい何が起こったのかと気になっていたのですが、その後新聞の千葉県版や全国ネットのテレビ番組に取り上げられるなどの騒動に発展しました。

現在はとりあえず決着したようですが、このあたりの詳しい経緯は「手賀沼と松ヶ崎城の歴史を考える会」のホームページに詳しいので興味のある方はご覧下さい。

気になっていたもののこれまで訪ねずにいたわけですが、やはり痛々しいですね。土塁も元の半分近くが崩されているのではないでしょうか。柏市指定文化財に指定されたそうですので、柏市教育委員会には残った部分を保存していくよう頑張っていただきたいですね。

その後、大堀川周辺をうろうろして帰宅しました。

ところで、大ボケをかまし続けているここ2・3日です。

木曜日は、自宅廊下の電気をつけっぱなしで会社に行ってしまいました。金曜日は、出勤するのに定期券を忘れてランチ2食分相当の交通費が自腹出費となり、今日はポタ後に野暮用で外出したのですが、財布を自宅に忘れてしまいました。

あらためてこう書き下してみると、もう笑っちゃうぐらいボケているとしか思えません(苦笑)。

そういえば金曜日は、職場で履いているスリッパの足の甲を止める部分が、歩いていたら前触れもなくブッツリと切れたのでした。もう使い物になりません。昔風に言えば草履の鼻緒が切れたようなものです。...うわー!滅茶苦茶不吉じゃん!

今夜は厄除けのお守りを抱いて寝よう(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:松ヶ崎城趾(現在この森の半分は消えています。)]
18134.jpg





posted by IKAWA at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

旧手賀教会堂をまたまた再訪。旧沼南町はやっぱり面白いですっ!ところで、「両神社」ってなんですか?

CIMG7341.JPGCIMG7338.JPG皆さんご存じ、旧手賀教会堂を訪ねました。

というのも丁度昨年の今頃、旧手賀教会堂の南半分の茅が葺き替えられたことを思い出したのです。残り半分葺き替えるのは次の年、みたいなことを昨年どこかで見たか聞いた覚えがありまして、幻覚と幻聴だったかも知れませんが(笑)、気になって様子を見に行ったんです。

結論ですが、残り半分の茅は葺き替えられていませんでした(笑)。

このご時世、柏市も予算が足りないのでしょうか。それとも、一年毎に茅葺き職人を呼び寄せることができるほど、職人さんがいないのかもしれません。僕には事の真相はわかりませんが、ある程度計画的に茅の葺き替えはされることだろうと思います。(柏市さん、僕の納めた税金は、旧手賀教会堂の葺き替えにどーぞどーぞ使っておくんなせぇ。え!全然足りませんか!(爆)。)

それにしても、一年前は黄金色に輝いていた南半分の茅ですが、一年経ったいまではすっかり馴染んでいます。古い茅と新しい茅のボリュームの差による段差に気づかないと、ぱっと見わからないぐらいです。やはり、茅という素材が良いのでしょうね。この馴染み具合にちょっと驚きました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG7333.JPGCIMG7334.JPG旧手賀教会堂の前に、こんなところに立ち寄りました。僕が最初に見かけた鳥居には「兵主八幡」と書かれていたのです。そうしたら「兵主八幡神社か」と思うじゃないですか。ところが参道を歩いて社殿の前にある鳥居を見てみたら「兵主八幡両神社」と書かれているではありませんか。しかもですよ、「兵主」と「八幡」を横に並べて、その真ん中に「両神社」とご丁寧に書かれているのです。

これはいったいどういうこと?素直にそのまま読むと、「兵主神社」と「八幡神社」がこの社殿を共有していますってことになるのですが、それで合っているのかな?すぐ横に「沼南の歴史を歩く」と書かれた案内板があったので読んでみたのですが、その事には触れられておらず、謎のままです。(更にmap fanの地図だと、単に「八幡神社」。「兵主」はいずこ?)

その「沼南の歴史を歩く」によると、この神社は手賀・片山両地区の鎮守様なのだそうです。....って、また「両」と言う言葉がでてきます。この辺りが、この神社が「両神社」になっているのに関係しているのかも知れません。また、同じく「歴史を歩く」によると、先ほど「参道」と書きましたが、これは馬場跡だそうです。(写真右)

CIMG7335.JPGCIMG7336.JPGこの神社で特筆すべきは、狛犬です。例によって、本殿前の参道を挟んで二体あるのですが、過去見た事のある狛犬を思い出してみても比類する狛犬が思いつかないぐらい....目つきが怖いです(爆)。

どう見てもガンをつけているとしか思えません。「おい、お前、何しに来たんだ!気安く俺にカメラを向けてんじゃねぇーよ!」とリーゼントヘアでブカブカのズボンを履いた不良に凄まれているかのような迫力です。(例えが古いかな?)お陰でそれ以上社殿に近づく気になりませんでした(苦笑)。

でも、ちょっと待て。寺社を守っているのが狛犬。ということは、僕は....追い払われたということか?

ところで今回、久しぶりに旧沼南町の台地の上を、

CIMG7327.JPG

こんなところや、

CIMG7328.JPG

こんなところを通って旧手賀教会堂を目指した訳ですが、改めて思う。

旧沼南町の小道はノンビリ走るととても気分がいい。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:お気に入りの旧沼南町の小道]
18039.jpg



posted by IKAWA at 23:05| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

あれから二十年。

あの日は、いまでも覚えています。

僕は学生で、完全に昼夜が逆転した堕落した生活を送っていました。昼が過ぎてからもたもたと起き、テレビをつけたら、番組の合間の5分ぐらいのフラッシュニュースが始まりました。

アナウンサーが、

「マンガ家の.....」

そのひと言を聞いた瞬間、全てを悟り、頭の中がまっしろになりました。だけど、「いや!そんなことはありえない!絶対にあり得ない!」と否定しようとする僕がいました。

僕は、連載されていた作品から異変を感じていたのです。愛読していた朝日ジャーナルで連載されていた「ネオ・ファウスト」が二度目の休載。休載直前の作品では、人物の線に微妙な震えがあったのです。「いったい、何があったのだろう」僕は一抹の不安を感じていました。

アナウンサーは、続けます。

「....手塚治虫さんが、亡くなりました。」

身体の力が抜けました。体温があがるのがわかりました。

そして、涙が溢れてきました。

それから三日間、ショックの余り寝込み、涙が止めどなく流れました。

手塚治虫先生。1989年2月9日没。


あれから20年。希有の天才である先生の作品、そのなかで表現される世界観を、リアルタイムで体験できたことを「幸せだ」と言い切れます。

果てしなく、どこまでも果てしない巨大な存在で、いまでもあり続けています。





posted by IKAWA at 10:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

長崎の野馬土手を訪ねたら、偶然酒井根の野馬土手を発見。そして、思いも寄らぬ結末に唖然ホーゼンですっ!

毎週末、強風注意報が出てますね。家を出たらもの凄い北風。出発前からヘタレ気味ですが、今日は野馬土手を探しに行こうと心に決めていました。

向かった先は流山市長崎。以前、近くを走ったときに「野馬土手は泣いている」の記憶をもとに探してみたのですが、道を一本間違えて見つからなかったのです。そういえば、野々下の野馬土手もその日は道を間違えて見つけることができなかったのでした。野々下の野馬土手は随分と痛々しい姿になってからようやく訪ねることができましたが、長崎の四重土手を是非見てみたかったのです。

今日の相棒はMTBです。

向かい風や、強風に巻き上げられた砂埃に横っ面をはたかれて「いてっ!」と悲鳴を上げながら長崎に向かいました。使ったルートは大堀川沿いの篠籠田の市道を経由して豊四季ルート((c)東葛人さん)です。

途中、豊四季ルートのすぐ横にある茅葺きを眺め「東葛人さんはこの存在にまだ気づいて無いんだろうな、ふふふ(ニヤリ)」だなんて根性の曲がったことを考えたりしていました(笑)。まさかこの後、今日のポタがあんな結末になるだなんて知る由もなく。

CIMG7303.JPGCIMG7308.JPGさて、長崎の野馬土手です。今回は間違うことなく到着することができました。

というのも、正月に東葛人さんと船橋市の野馬土手を見に行ったとき、「場所が分かっているとデジカメでPC画面地図の写真を撮っておくと分かりやすいですよ」とのアドバイスを頂いていたのです。それを今回実行したわけです。なるほど、全く土地勘のない場所ですが、これなら迷いませんね。

で、野馬土手ですが、確かに四重土手になっています。と言っても写真うつりが非常に悪く(苦笑)、かつての牧側から見た小土手と大土手しか掲載していませんが。野馬土手に隣接する雑木林のなかに、確かに二つの小土手を確認することが出来ました。なかなか興味深い作りです。

この野馬土手は「野馬土手は泣いている」のなかで5頁に渡って説明されています。いまは100m足らずの長さしか残っていませんが、当初はもっと長く残っていたそうです。それが例によって宅地造成でどんどん短くなっているそうです。そういえば、野馬土手の説明板すらありません。気づいている人も少ないのでしょうね。

長崎の野馬土手を後にし、富士川沿いの遊歩道を走って、最近お気に入りの増尾を通って帰ろうと考えました。富士川沿いの遊歩道では、もろ追い風。ほんのちょっと漕いだだけで、後は漕がずともスピードが上がっていきます。こりゃもう、

CIMG7309.JPG

CIMG7310.JPGCIMG7311.JPGそして、先週訪ねた下田の森の北側に差し掛かったとき、ふと森に目をやると、野馬土手があるじゃありませんか。思いがけず、酒井根の野馬土手を発見することができました。そういえば、谷津を中心とした斜面林が下田の森になっているようですので、野馬土手があるとすれば台地の端っこ、つまり斜面林の上ということで、理にかなった場所にあるということです。

確か先週もこの道を走ったはずなのに、まったく気がつきませんでした。長崎の野馬土手を訪ねた直後だけあって感が冴えていたのでしょうか(笑)。

二つも野馬土手を見られて大満足。追い風基調の風に乗り、いつもの野田線を高架を越えるルートで増尾を抜け、大津川沿いの農免道路に出ようとしました。なにせ野馬土手を見つけてのウキウキ気分(笑)。いつもとちょっとだけ違う道でも走ってみようと散策していたら

CIMG7321.JPG

これだ....これだったんだ orz

昨年の6月になりますが、東葛人さんが増尾に二棟並んだ茅葺きを見つけたと聞いて、苦手意識のある増尾でしたので、そのときアップされていたALPSrouteを印刷していそいそと出かけたことがあります。結果、二棟並んだの茅葺きを見つけることができたのですが、その時頂いた東葛人さんのコメント。
茅葺の民家、発見できてなによりです(笑)
ただ、「2棟を一緒に写せるスポットがありません」ですと!
私の記憶が定かならば、2棟をいっぺんに写せるはずです。
そうだとすると・・・(笑)

いま読んだら何て思わせぶりなコメントなんでしょう。ちょっと上から目線が入っているような気がしますし(爆)。あー、なんだかとても悔しい(涙)。

そこで僕は以下の仮説を立てました。

(1) 東葛人さんは、二棟の茅葺きが並んで建っている場所が増尾に二箇所(しかも比較的近所)あることを知っており、IKAWAが食いつくと考え、うち一箇所を見つけられそうなルートをALPSrouteにアップした。
(2) IKAWA、案の定ALPSrouteを片手に出かけ、茅葺きを見つけて大喜びのエントリーアップ。
(3) 東葛人さん、してやったりと上記コメントを残す。
(4) IKAWA、いくら何でもまさか近くに二棟並んだ茅葺きなんてないだろうと、おマヌケなレスを返す。
「2棟"だけ"を一緒に写せるスポットがありません」でした。どうしてもその茅葺きの間に一軒入って来ちゃうんですよね。って、うん??もしかして別の所!?

(5) 東葛人さん、PCの前で大笑い。IKAWAがもう一箇所の茅葺きを探しだすのを待つ。
(6) 東葛人さん、最近増尾に行き始めたIKAWAを見て、2月1日のエントリーにこんなコメントを書き込んで増尾行きを煽ることも忘れない。
増尾方面には私のお気に入りの隠し道があるのですが、IKAWAさんのブログにはまだ登場していないようです。
さて、どこでしょう(笑)

(6) そして今日、IKAWA、「2棟をいっぺんに写せる」茅葺きを見つけて唖然ほーぜん。涙のエントリーアップ。
(7) 東葛人さん、計画完遂で大満足。

果たしてこれは仮説に過ぎないのか、はたまた真実なのか!!僕はは東葛人さんの術中にはまり続けていたのだろうか!?とすれば、半年以上に渡る企みが今日完結したことになります。(更に二棟並んだ茅葺きが無ければ、ですが。)

それにしても、ここまで考えていたとしたら、相当性格が悪.....いやいや、相当お茶目な方です(爆)。

ちなみに僕は、考えすぎな癖があります(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:長崎の野馬土手を守る雑木林]
17980.jpg

追伸:撮影場所のGoogle mapを更にクリックすると、(賛否両論ありますが)ストリート・ビューで野馬土手をお楽しみ頂けます。


posted by IKAWA at 23:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

昨日は休暇を頂いて厄除けに行ってきました。

今日は体調がすぐれず、走ることができませんでしたので、休養日として日がな一日ボケッとしておりました。おかげで大分持ち直しました。

で、昨日の話です。昨日は休暇を頂き、佐野厄除け大師様に後厄の厄除けに行ってきました。電車でね(爆)。

CIMG7270.JPG

この辺りで厄除けといえば西新井大師の方が近いのですが、昨年本厄であることに気づき、思いついたのが佐野厄除け大師でした。そう、西新井大師の存在を知らなかったのですね(苦笑)。正確に言えば、名前は聞いたことがあったのですが、東京都の西部だと勝手に思いこんでいたのです。

そんなわけで昨年厄除けの御札を頂いて参りましたので、今年も仕方なく....いやいや、そんなことはございませんが(汗)、佐野厄除け大師までわざわざ....いやいや、そんなこと言っちゃバチが当たります(汗)、いそいそと出かけた次第です(大汗)。

そんな佐野厄除け大師で見つけた、このお言葉。

CIMG7269.JPG

うーん、世知がない今の世の中に必要なことですね。とてもありがたいお言葉です。

厄除けの後しばらく佐野市を散策しました。ところが、空っ風が強く、寒いさむい。それが今日の体調がすぐれなかった原因かも知れません。

それじゃぁ厄除けの意味が無いような気がしますが、ものは考えよう。本当は熱を出してウンウン唸るような状態になるところが、ちょっと体調が悪いかな?程度で済んだに違いありません。

御大師様、ありがたや、ありがたや。
(ー人ー)

posted by IKAWA at 22:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

増尾を抜けて、酒井根に。風の影響なしで快走ですっ!(笑)

昨日の雨がウソのように晴れ渡った日曜日。また増尾方面に出かけました(爆)。

とても良い天気なので手賀沼CR辺りは気分がよさそうなのですが、強風注意報が出るほどに北風が強い。こんな日は北風を避けるため住宅街を東西に走るのが「吉」なのです(笑)。上手い具合に、増尾は自宅を南下して(with 追い風)西に向かえば良いので、まさにうってつけのロケーションです。

今日の相棒はクロスバイクです。

例の場所で東武野田線を越え、先週訪ねた中原ふれあい災公園を横目に自転車を先に進めました。すると、僕好みの細めのクネクネ道じゃないですか(写真撮り忘れ)。電信柱にある住所を見ると、柏市酒井根5丁目付近。以前航空写真を見ていて、畑が多く残っていそうな気がしていたので、一度訪ねてみようと考えていた場所でした。あらためて航空写真を見てみると、やはり面白そうな場所です。あらためて訪ねてみたいと思います。

CIMG7252.JPGCIMG7253.JPGで、うろうろしていたら酒井根下田の森緑地に行き当たりました。ここ!来てみたかったのですよ。なぜなら、「野馬土手は泣いている」の128頁によると、この下田の森のなかに野馬土手があると書かれていたからです(笑)。

ただ、今日は早めに帰宅したかったこともあり、入り口からほんの少し入っただけで引き返してしまいました。それでも、写真左のような坂を降りると、右の写真のような落ち着ける場所が目に入りました。時間のあるときにゆっくりと訪ねないと勿体ないですね。

CIMG7257.JPGCIMG7259.JPG下田の森から更に西井に向かったら見覚えのある場所に。デーダラボッチの足跡、イボ弁天です。前回、というか初めてここを訪ねたのは、ツイン紅葉ポタのとき。あのときは、前日の飲み会がたたって、二日酔い。ツイン紅葉ポタの前半をキャンセルして、結局シングル紅葉ポタになってしまいました。二日酔いのダメージが残っていて頭がボーっとしていたからか、イボ弁天を初めて見た感動も「ほぉー、そーですかー」ってな具合でしかありませんでした(苦笑)。実際、ツイン紅葉ポタのエントリーでは「デーダラボッチの足跡『イボ弁天』」と、さらっと流して書いて終わっています(苦笑)。

でも、今日は風にはめげても元気溌剌。しっかりと心に留めることができました。ちなみにもう片方の足跡は逆井のカタクリ山のすぐ近くにあります。そういえば、宿連寺にも足跡があるそうですが、僕はまだ見つけられていません。

CIMG7260.JPGCIMG7263.JPG今度はここから進路を東にとります。麗澤大学を抜け、適当に走っていると新柏駅の目の前に出ました。このままさくら通りを走って、名戸ヶ谷まで抜けても良いのですが、車がすぐ脇を通られるのでイマイチ好きくありません。(桜の時期は気分が良いですが。)そこで、以前から目をつけていた新柏駅東の郵便局脇から脇道に入って東に向かってみました。これが結果的に大正解。郵便局から入ってすぐが上り坂なのですが、あとは下り坂か平坦地。住宅地だけに車の通りも少ない。また、斜面の下になるため北風を遮って無風状態。ああ、実に素晴らしい(笑)。道なりに進むだけで、名戸ヶ谷ビオトープにまで行き着くことができました。

名戸ヶ谷ビオトープは冬の風情。昨日の雨が溜まったのか、ビオトープ内の田圃の水面に反射する太陽の光がとても印象的でした。

今日も、楽しかったですっ!(風の影響、ほとんど無かったし(喜)。)
[撮影場所:下田の森の駐車場]
17872.jpg




posted by IKAWA at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。