2007年12月24日

2007年の走り納め。やっぱりヘタレましたっ!(苦笑)...でも、柏ビレジの公園は、美しかった!

2007年最後の三連休の最後の日。気持ちよく晴れてくれました。おそらく今日が今年の走り納めになるでしょう。そこで、これまで何度となく走ったルートを走ってみることにしました。それは、運河を目指し、江戸川CRを南下してくるというルートです。自転車に乗り始めた頃、よく走りました。ついでにと言っては何ですが、よく晴れた日に訪れようとしてこれまで訪れられなかった「柏ビレジ水辺公園」も寄ってみることにしました。でも、ちょっと北風が強いです(苦笑)。しかしそれも江戸川CRを南下するときに追い風になって気持ちよく南下できるに違いありません。これは期待できるぞ!

今日の相棒はクロスバイクです。

まず「柏ビレジ水辺公園」です。

なんじゃ、こりゃ!日本じゃないみたい!

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CIMG4934.JPGCIMG4938.JPG何て清々しい眺めなのでしょう。しまったなぁ、何でいままで来なかったのだろう。実は、2度ほどこの公園の裏手の自衛隊の訓練場側をMTBで走ったことがあります。そのときはただ単に「ここが柏ビレジの公園か。中はよく見えないけど、とりあえず場所の確認OK。これでいつでも来られるや」としただけで通り過ぎてしまいました。その後一度自宅から直接この公園へのアプローチを試みましたが、柏ビレジの住宅街で道に迷ってしまいたどり着けませんでした。で、時間つぶしに柏ビレジの北側を散策して見つけた運河に至る道路が「けやきルート」になりました。

CIMG4939.JPGCIMG4946.JPGまぁ、そんな裏話はさておき、この公園、こんなにいいところなのにウワサに違わず人がいませんね(笑)。犬の散歩をさせているご近所にお住まいと思われる方、二名ほどとすれ違いましたが、その程度です。うーん、もったいない。でも、人が少ない方が落ち着けていいや(笑)。思うに、交通の便が悪いんですね。まず、駅から遠いので徒歩で訪れるにはちょっと面倒。バスという手もありますが、時刻表も分からないのでこれまた面倒です。車で訪れるにも、近くのあけぼの山公園とは異なり駐車場すらありません。元々柏ビレジにお住まいの方々を対象にした憩いの場として整備されたのでしょうから、他地域からわざわざ訪れるだなんてことを想定していないんですね。ということは、柏ビレジ居住者以外の我々が訪れるには自転車が最適です。

CIMG4948.JPGCIMG4959.JPG公園の北端にあるビオトープの木橋からの眺めも、どこかの高原の湿地帯にいるような錯覚に陥ります。この木橋が想像していたより長く100mぐらいはあるでしょうか、とても住宅地や自衛隊の訓練場があるところのすぐ隣とは思えない程の異空間です。更にいいのは交通量の多い通りから離れているため物静かです。小鳥のさえずりが聞こえてくる程度です。「けやきルート」のオプションルートとして、これからも訪ねてみたいと思います。いまは落葉の季節で、地面は落ち葉がふかふか。新緑の季節、紅葉の季節にはどうなっているのでしょうか。いまから楽しみです。

CIMG4964.JPGCIMG4965.JPGさて、ここから「けやきルート」に接続して北に向かい、運河に出た訳なのですが、遮るものは何もないので強風にさらされあっさり挫折(苦笑)。とてもこの強風を突っ切って江戸川CRまで向かう気力がありません。理窓公園で落葉の風情も楽しんでみようと考えてもいたのですが、これも諦めました。どのくらいあっさり挫折したかというと、運河に着いたのがけやきルートの終点ですので、ここ。運河から外れたのがここです。500mもありません。先ほど挫折を書きましたが、こういった"決断"は本当に早いです。走り納めと言ってもやっぱりヘタレでございます(苦笑)。それで、しばらく大青田の田舎道を散策し、16号を押しボタン信号のうのうと横切りました。(ドライバーの方々の視線が痛い....。)

CIMG4967.JPGCIMG4969.JPGここで思い出したのが、以前そっくりもぐらさんと東葛人さんとでポタした際、小綬鶏でお聞きした運河と平行に走る住宅街を抜ける道路。なんでも一本道で車の通りも少なく快適な道路だそうです。そこなら風よけになるんじゃないかと探してみようかとしたのですが、頭の中に地図がありません。いつもGPSはおろか地図さえも持たずにうろついていることが裏目にでました。結局見つからず、気がついたらずいぶん南下して初石にいました(笑)。これも諦め、というか来年の課題です。先ほど地図を眺めていましたら、それらしい道路がありました。お聞きしたのはもしかしてこの道路のことでしょうか。あ!大堀川ルート((c)東葛人さん)と繋がるじゃないですか!!こ、これは有望かも!(ルートオタクの血が騒ぐ。)

その後、東武野田線沿いに南下し、流山おおたかの森駅から流山市野々下に抜け、名都借ルート(のアレンジ版)で帰宅しました。追い風気味で気分が良かったです(笑)。

今年の走り納めはこんな感じでした。北風にやられて、ちと欲求不満です(笑)。まぁ、年が変わるといっても月単位で見れば12月が1月になるってだけで、年に12回も経験するありふれた出来事ですので、後者をとってよしとしましょう(爆)。とはいえ、今年やり残したことがいくつかあります。手賀沼と印旛沼を結ぶ「道の駅ルート」未公開です。しかしこれは、東葛人さんのブログの12月11日付け「三つの茅葺堂宇を訪ね、再び印旛ポタに出かけました」の記事にGPSログによるルートが出ていますので、興味のある方はそちらをご参照下さい。「うなぎ道」と「鮮魚街道」もまだ途中です。それと....などと、できなかったことばかりを思い出しても仕方がないので、最後は成果を書きましょう!「ハケの道」、意外なぐらい好評でした。手賀沼西端と運河東端を結ぶ「けやきルート」完成しました。野馬土手をきっかけに歴史に興味がでてきました。茅葺き、たくさん見つけました(笑)。

そして、なんと言っても地元に仲間がたくさんできました(喜)

メリークリスマス。そして、ちょっと早いですが、皆さん、良いお年を

今年も、楽しかったですっ!
[撮影場所:「柏ビレジ水辺公園」ビオトープ入り口]
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2007年12月23日

雨上がりに手賀沼をポタ。柏市にある「関東の富士見百景」から富士山が見えましたっ!

年の瀬も押し迫って参りました。昨日は雨模様。ということで、部屋の大掃除なぞしておりました。ところが、終わらないんだなー、これが(苦笑)。だって、かったるいんだもの。今日も午前中は雨ということなので、引き続き大掃除をしておりました。午後になると晴れ間も見えてきたので自転車に乗りたいところなのですが、まだ大掃除が終わりません(自爆)。三時頃になってやっと一段落つきました。うわー、お部屋スッキリです!(いままでどんなだったかは想像しないでください。かなりのズボラです。)そうしたらかなりの量の資源ゴミができてしまいました。ほとんどは何てことはない郵便物やチラシの類。なぜこんなものを後生大事にキープしていたのか不思議です。で、この機会に捨てちゃおうと資源品ゴミの回収予定を確認してみたら、今年の最終回収予定日、終わってました

資源品ゴミと一緒に年越し決定でーす(涙)。

今日の相棒は、MTBです。

出発したのは午後三時を少し回ったぐらい。遠出はできませんので、手賀沼を半周することにしました。手賀沼CRを東に向かい、道の駅しょうなんで手賀大橋を渡り、ハケの道で帰ってくる、そんなルートを考えていました。

雨上がりで空気中の塵が洗い流され、とてもいい気分。手賀沼の水面も穏やかで、
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CIMG4908.JPGひどり橋からの眺めもいつもに増して素晴らしい。最近多くなったカモメ(?)でしょうか、ひどり橋を寝床にしているコブハクチョウの上空を飛び交っていました。ところで、この鳥が本当にカモメなのか定かではありません。自転車に乗り出してから雉を見分けられるようになりましたが、ワタクシ基本的には、スズメとカラスとハトと白鳥程度しか鳥の種類が分かりません(苦笑)。なんてったてホラ、「カモメの水兵さん」なんて童謡があるぐらいですから、海に居る白い鳥は全てカモメなんだって思いこんでいます。つまり、カモメは海の鳥で手賀沼に居るはずがないと。けど、ハトと比較すると色は白いし.....白鳥より小さい白い鳥といえばカモメ(?)しか思いつかないのでそう書いちゃったんですけど。どなたか、鳥の種類に詳しい方がいらっしゃいましたら、教えて下さい(笑)。

CIMG4915.JPG手賀大橋から柏方面を見ると傾きかけた太陽が手賀沼の水面に反射してキラキラ光っています。規則正しく並ぶ鉄塔もこうしてみると絵になりますね。空気が澄んでいて雲もなく、遠くまで見渡せて本当に気持ちがいい。数時間前まで雨が降っていたなんてウソみたいです。ここでハタと思いつきました。帰る前に富勢(とみせ)に行ってみよう。富士山が見えるのが期待できそうだったからです。

柏市の富勢地区には「富勢富士見坂」と呼ばれる通りがあります。手賀沼近辺に自転車乗りの方々には「オッティモ」さんのある通りと言えばすぐにわかると思います。なんでもここの通り沿いの富勢中学校の前が「関東の富士見百景」のひとつに選ばれているのだそうです.....ということを、最近"ダイヤモンド富士"についての記事を精力的にアップされているたすけさんのブログで知りました(笑)。通りの名前から富士山が見えるのかなぁとは漠然と考えてはいましたが、やはり富士山のビュースポットだったのですね。

CIMG4923.JPGCIMG4924.JPGハケの道から布施弁天ルート((c)東葛人さん)を通って北上し、富勢富士見坂へ。ここが「関東の富士見百景」に選ばれた場所であることを示す案内板が富勢中学校の前に立っていました。富勢中学校からけやき通りに向かっては下り坂になっているのですが、まさにその坂道の延長線上、つまり真っ正面に富士山のシルエットを見ることができました。電線が数多くあるのは残念ですが、世界にフジヤマとしてその名をとどろかす日本の名峰富士山を正面に見ることができるとは、さすが関東の富士見百景に選ばれた場所だけのことはあります。

富勢富士見坂を下り、けやき通りを突っ切ってそのまま直進。大堀川にさしかかると、おや?ここからも富士山が見えます。写真を写した場所はまさに大堀川遊歩道の入り口です。ここから見る富士山もなかなかのものです。

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富士山の右側に見えるのは柏警察署。年末年始のお仕事ご苦労様です。いつも市民を守って下さってありがとうございます。

でも、ここからの富士見にはすこし邪魔(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:やっぱり「ハケの道」]
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2007年12月16日

強風にもめげず(?)木下へ。印西中央公民館周辺をぶらついてきましたっ!

今日もとてもいい天気。朝から空は晴れ渡っています。ウチの窓から見える電線も揺れておらず、風もなさそう。まさにポタ日和!どこに行こうかと考えました。そうだ、ツインレイクのチェックポイントになっていた印西中央公民館の周辺っていい雰囲気だったぞ、あそこに行ってみよう!!それでいつものように午後ポタに出かけようと自転車を表に出した瞬間、驚きました。風が強いじゃん(涙)。手賀沼CRに出ると追い風です。手賀沼なんか白波が立っちゃてえらいことになっています。ということは、印西に向かった場合、帰りは確実に向かい風になるわけですね。ど、ど、どーしよう。印西に行こうとしているだなんて誰も知らないから、いっそのこと企画変更して、
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CIMG4864.JPGCIMG4870.JPGそんなことヘタレなことを考えながら道の駅の前を走っていたら「IKAWAさん!」と呼ぶ声が。振り向くとE-ponさんでした。今日は誰もが口にするであろう「風が強いですね」という会話から始まり「どこに行くんですか」と聞かれたもので「印西中央公民館の辺りに」(あ、言っちゃった(苦笑))。E-ponさんは手賀農免道路を通って松戸に抜けるとのことですので、一緒に手賀沼CRを東に向かいました。

「でもね、この風だから帰りが大変になりそうだし、手賀沼一周にしようかとか考えているんですよぉ。」と言いながら曙橋を通過

「この風で印西から柏まで帰って来なきゃいけないの?我ながらマジかよ」てなことを話しているときに水道橋を通過

「手賀農免道路はこの風向きだと手賀の斜面林が良い風よけになってくれますよぉ。E-ponさんはいいなぁーとボヤきながらあれよあれよと浅間橋に到着です。

もうここまで来ると印西に行くしか選択肢はありません(爆)。手賀農免道路に向かうE-ponさんを羨ましそうにお見送りして、発作橋(ほっさくばし)を渡り印西に向かいました。頭の中は既に「どうやって帰ろう?」で一杯です。そういえば発作橋、三週続けて渡ってます(笑)。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4873.JPGCIMG4875.JPG気分を取り直して、印西中央公民館周辺です。左の写真のところで手賀川は二手に分かれ名前も変わります。手前を流れるのを弁天川といい、向こう側に流れるのを六軒川といいます。この分岐点、一本だけ木が立っていたりなんかしてなかなかいい雰囲気でしょう。実はずいぶん前、この木の周りの未舗装道路をMTBで走ったことがあります。こうして外から眺めるのもいいですが、この木のところから見ると両側に手賀川が分かれていき、普段とは違う手賀川の表情を楽しむことができます。ここから先は12月2日のツインレイクサイクリングで走ったルートをなぞります。

CIMG4879.JPGCIMG4881.JPG成田線をアンダーパスで越え、最初に右折できるところを曲がってまっすぐ行くと弁天川にぶつかります。さすが「水の郷」って感じでなかなか落ち着いた雰囲気ですね。やはりここは自転車で駆け抜けるより、ゆっくりと弁天川を眺めながら走るのがお似合いです。弁天川沿いには短いですが遊歩道があります。ツインレイクの際にここに目をつけていたんです。クロスバイクを階段下まで運んで歩いてみました。水面が近くて気持ちがいいです。このように水に親しむ環境ができているのですが、人っ子ひとりいません。そりゃそうです。寒風、吹きすさんでいます(泣)。

CIMG4882.JPGCIMG4886.JPG印西中央公民館を六軒川方面に回り込んでみると、遊覧船がありました。ツインレイクの際、はんぞうさんがここの裏に乗り場があるとおっしゃっていましたが、その場所を確認しました。しかし、いまの時期はシーズンオフ。営業していません。3月頃から再開するそうですので、暑くなった頃に涼みにくるというのがいいかもしれません。はす祭りと並んで、これはいまから楽しみなイベントです!六軒川沿いの道を行くと、見覚えのある通りになりました。さっき弁天川に向かって右折したポイントです。意外と小さな地域だってことがわかりました。しかし、たくさんの方が生活をしていらっしゃる、弁天川と六軒川に挟まれた中州です。東葛地域ではあんまり中州って聞かないですが、そういった意味では貴重な場所ですね。(右の写真は、手賀川の分岐点を六軒川から眺めたものです。)

CIMG4894.JPGCIMG4898.JPGさて、帰りです。どうしましょう(汗)。手賀川沿いに走ると苦しいのは確実。それで選んだのは住宅街を抜けていって、建物を風よけにしようという方法です。結論から言って、風の影響は思ったほどありませんでしたので、この選択は正解でした。まずは布佐から「やすらぎの道」を経て新木まで。この道路は車の通りも少なくて走りやすくてとてもいいです。それから、普段は滅多に走ることはないのですが、国道356号線を使いました。ここは車の通りが多いし、路肩は狭いし、縁石はあるしで気分良く走れるわけではないです。風よけを期待して、ただ、それだけの為に走りました。国道356号を避けて柏方面に走れるいい道(風よけになるルート)はないでしょうか。そのうち探してみますかね。

CIMG4900.JPGCIMG4906.JPGところで、滅多に走らない国道356号線ですが、二つほど発見がありました。ひとつは国道356号が東我孫子駅のところで成田線を越える橋の名前です。「富士見橋」というらしいです。名前からして富士山が見えるのでしょうか。橋の上から目をこらしてみましたが、それらしい山陰は見えず、です。そしてもうひとつ、小熊邸です。我孫子駅のすぐ近くにある茅葺きのお宅です。我孫子駅が近くなってきので、坂を下って「ハケの道」で帰ろうかと考えていたのですが、この機会を逃すといつになるか分からないので、意地で探してました。(キョロキョロとチンタラ走っていたらママチャリに抜かれました(苦笑)。)本当に我孫子駅のすぐ近く、しかも国道356号線沿いにあるのですね。国道356号線は以前友人の車に乗せられて何度も走ったことがありますが、これまでまったく気づきませんでした。写真を撮ろうとしていたら、信号待ちの車の人に見られて少し恥ずかしかったです。そんな場所にある茅葺きも珍しいです。

それにしても北風、冷たいです。僕のようなヘタレ自転車乗りには辛い季節になりました。でも、行っちゃうんだろうけど(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:どうやって帰ろうか激しく思案中]
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2007年12月15日

昨夜は遙かなる家路。お陰で今日は15kmポタですっ!

昨夜のことです。いまは本社に勤める友人が、僕の職場に久々にやってきました。それで、就業時間が終わるやいなや職場近くで親睦を深めることになりました。要は「飲み」です(笑)。始まったのは18時頃だったでしょうか。最初はビールを2・3杯飲んで、途中から焼酎を飲みました。野郎二人でも話ははずむもので、8時を回っても飲み続け.....記憶をなくしました(自爆)。
何時まで飲んでいたのかも分かりません。
お店から出た記憶がありません。
お金を払った記憶もありません。
電車に乗った記憶もなーんにもありません。

次に覚えていること。それは京浜東北線の王子駅のホームで唖然としていたことです。京浜東北線の北行に乗って寝過ごしたのです。それも時刻は23時50分。職場最寄りの駅からここまで約1時間。逆算すると22時半ぐらいまで飲んでいたことになるのでしょうか。(でも記憶がありませんので、ホントかなぁ。月曜日に確認してみようっと。)

やってきた京浜東北線南行に飛び乗って、日暮里まで戻り、意外や待ち時間もほとんどなく常磐線快速に乗り換えました。ここでまた記憶がプッツリとなくなっています。次の記憶は松戸駅。駅員さんに「終点です」と起こされました。完璧な酔っぱらいオヤヂですね(苦笑)。すると時刻は1時を回っています。え!どうして松戸まで1時間もかかるの!?さっぱり理解できません(酔ってるし)。駅のアナウンスを聞くと各駅停車の我孫子行き最終が、他の電車の接続待ちでまだあるとか。急いでホームを移動して各駅停車に乗って柏まで帰ってきました。帰宅したのは2時近かったです。

そんなこんなで今日は二日酔い(爆)。午前11時まで寝てましたっ!

今日の相棒はMTBです。

CIMG4837.JPGCIMG4838.JPG気分はすぐれませんが、大津川の土手を久しぶりに走ってみることにしました。時刻は午後2時過ぎ。傾きゆく太陽を見ながらチンタラと走ってみたくなりました。実は大津川の土手はMTBを買ったその足で初めて走りに行った未舗装道路というぐらいお気に入りな場所なのです。

土手に乗ったのは名戸ヶ谷小学校の東方。柏印西線の橋ところで工事をやっているのは知っていましたが、土手を切り崩しています。川を拡幅しようとしているのでしょうか。土手がなくなったのはえらく残念です。

CIMG4842.JPGCIMG4840.JPG不思議なことに、大津川沿いの土手を走っていると何となく気分がよくなってきました。やはり水際、やはり未舗装。自然を身近に感じながら走っていると二日酔いで弱った身体にエネルギーを与えてくれるのでしょうか。

ところが、またしても大津川の工事にぶち当たったので、そこで引き返し、手賀沼のひどり橋までもどってきました。いったい何の工事をあちこちでやっているのでしょうか。工事が終わった後も土手に戻してくれればいいのですが、とても気になります。

千葉導水センターのところでセンター側の道路を家路に向かっていたとき、見覚えのある女性が小径車に乗ってCRを走っているのが目に入りました。さふらんさんです。ちょっと距離があったので、ガン見していたら(笑)さふらんさんも気づいて手を振ってくれたので、僕も手を上げて応えました。忙しくて自転車に乗る時間がないと嘆いておられましたが、今日は時間をとれたんですね。

結局今日の走行距離は15km。「酒は飲んでも、飲まれるな。」僕のためにある言葉です。でも、懲りないんだな、これが。いまから予告しておきます。この言葉、何度となくこのブログに登場することになりますよ(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:大津川の土手]
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さぁ、迎え酒だ!!べらんめぇーー!




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2007年12月09日

再びツインレイク。題して「ツインレイク、ツインリバーと茅葺三昧ポタ」ですっ!....内容もてんこ盛りです(笑)

印西市にある宝珠院観音堂という茅葺きのお堂を訪ねたエントリーをアップしたところ、白井市在住の愚兵衛さんから「ツインレイク、ツインリバーと茅葺三昧ポタ」のお誘いを受けました。ツインレイクとはもちろん手賀沼と印旛沼。ツインリバーとは印旛沼に流れる師戸川と神崎川。そしてその周辺にある茅葺き堂を訪ねるというものです。茅葺きフリークとしては堪りません(笑)。この企画に興味を示された東葛人さんも含めた三人で8:30に手賀沼東端、曙橋で待ち合わせ。手賀川に沿って東に向かいました。二週続けて休日に早起き。こいつは奇跡だ!(苦笑)

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4798.JPGCIMG4799.JPG第一の茅葺きは僕が紹介しました。それはこのブログに何度か登場している「なま道(鮮魚街道)」上にある朽ち果てた茅葺きの長戸門です。ここに来てこれを見る度、気持ちは戦国時代の落武者ですです(笑)。

そして第二の茅葺きは宝珠院観音堂(別名:光堂)。先々週アップしたばかりですので詳細はそちらをご覧頂くとして、初めてご覧になった東葛人さんはいたく感激しておられました。そして、その記事にもアップした「これが文化財の入り口っすか?」というディープな道にも「これはどう見ても人の家に入る道だろう」と思惑通りのご感想(爆)。実は今回、この「入り口」から光堂に入っていったのではありません。愚兵衛さんによるともう一箇所斜面林の下から入れるところがあるとか。確かに光堂の正面に階段があって、そこを前回散策しましたが、斜面林の下に続く道はなかったような....。それで紹介いただいた入り口、東葛ポタの「え!こんなところを入るのですか!」で並大抵のことには驚かないつもりでしたが、もうビックリです。

「これが文化財の入り口っすか?」に輪をかけて、
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CIMG4808.JPGCIMG4809.JPG千葉NTを抜け、師戸川ルートに至る前に少し寄り道です。結縁寺(けちえんじ)を訪ねました。創建は奈良時代。建物は建て替えられていますが、中には国の重要文化財にも指定されている銅造不動明王像があるそうですが普段は見られません。じゃぁ、なぜここを紹介いただいたかというと、なんでも結縁寺は彼岸花で有名なのだそうです。時期になると右の写真の門に至る道の両脇が彼岸花で埋め尽くされるそうで、「光堂の雪景」同様、印西八景のひとつに数えられているそうです。彼岸花の時期になると是非訪ねてみたいところです。特筆したいのは、この結縁寺の正面に池があってここから眺める結縁寺の風情が最高です(右の写真)。

CIMG4811.JPGCIMG4813.JPGここから師戸川ルートに入り、印旛沼を目指します。話はそれますが、この段落の写真は僕が初めて走行中に写したものです。実は昨日、理窓公園で自転車を漕ぎながら写真を撮る練習をしました。なぜ理窓公園かというと転けても落ち葉でケガをしなさそうだったからです(爆)。思いのほかうまく撮れたので掲載します。話は戻って師戸川ルートです。これは凄い、と言うかむしろ壮大ですね!東葛人さんのエントリーで予備知識はあったつもりですが、建物らしい建物はほとんどなく、師戸川に沿って、冗談でも例えでもなく、延々と田園風景が続きます。これは(おそらくですが)東葛地域では見ることのできない、桁外れのところで大驚きです。すげぇぞ、本埜村と印旛村。そういえば、「村」を最後に訪れたのはいつのことだったのだろう。思い出せません。

CIMG4814.JPGCIMG4819.JPG師戸川ルートを左に折れて劇坂をヒーヒー言いながら登り詰めると第三の茅葺き、本埜村にある栄福寺薬師堂です。建立が1472年といいますから、光堂(1563年)より更に100年も昔の建物です。千葉県内の建造物の中でも最も古いもののひとつで国の重要文化財に指定されているとのこと。なんだかもうクラクラしそうです。(右の写真はお約束「左甚五郎一夜の作」。東葛人さん、突っ込みまくり(爆))。ここで近所にお住まいの方から話しかけられたのですが、何をおっしゃっているの半分も分かりません。ここまで来ると訛りがあるんですね。何となく茨城弁に近いように聞こえましたが、千葉県は完全に標準語圏内だと思いこんでいましたので、そうでもないんですね。ますます「村風情」の虜です(笑)。今度は劇坂を下り、再び師戸川ルートに戻ります。

CIMG4823.JPGCIMG4827.JPG暫く行って再び師戸川ルートを外れて、愚兵衛さんの指さす方向を見ると、第四の茅葺き。茅葺きの民家です(写真なし)。これがこれから訪れる第五の茅葺き、泉福寺薬師堂に向かう目印というのですから話は出来過ぎです(笑)。再び劇坂をヒーコラヒーコラ言いながら登り、泉福寺薬師堂に到着です。僕の第一声、「うわ、デカ!」でした。しかしそれは目の錯覚。実際の大きさそのものは光堂と変わりません。おそらく木々が茂った森の中に潜む光堂に対して、こちらは燦々と降り注ぐ太陽の下にあるので、その開放感が錯覚を引き起こさせたのでしょう。いいですねぇ、茅葺きもお堂の両脇で輝く銀杏の葉。これぞ、日本の秋、秋、秋の風景です(喜)。

CIMG4828.JPGCIMG4829.JPG師戸川ルートに戻り、まもなく印旛沼というところで第六の茅葺きを発見。現役の茅葺きの長戸門です。「なま道」の長戸門もこういう風にいてくれれば良かったのになぁ....。

西印旛沼の西側に到着すると、強烈な追い風に乗って気持ちよく本日のランチ、ラーメン鈴木に向かいます。おお!この橋は先週通ったばかりだ!と感慨に浸る間もなく、その橋を渡りきったらすぐにラーメン鈴木に到着です。注文したのは醤油ラーメンと、もちろん「モツニン」。モツをニンニクをすり下ろしたものに浸したものですが、そのまま食べてももちろん美味しいのですが、「モツニン」をラーメンの中にぶっ込んで食べると実にウマイ!究極のスタミナラーメンですね。

CIMG4833.JPGCIMG4831.JPG食事の後は近くにある双子公園で印旛沼の撮影タイム(笑)。先週のツインレイクサイクリングで印旛沼の写真を撮れなかったので、愚兵衛さんに事前にメールで「撮影タイムを下さい」とお願いしてあったんです(爆)。土盛りになっている高台に昇り、印旛沼をパチリ。いやーやっと、印旛沼の湖面をこうしてブログに掲載することができました。そして双子公園にあるナウマン象もパチリ。ツインレイクサイクリングの時にこの脇を通り過ぎたとき「ぁ、ぁ、ぁ、ナウマン象だぁー。写真を撮りてぇー、でも撮れねぇー」と涙を飲みました。やっと....というかわずか一週間後に写真に納めることができました(喜)。

さて、この後印旛沼のサイクリングロードで神崎川方面に向かうことになったのですが、ここから先、写真は一枚もありません。キーワードは2段落前にあります。それは「強烈な追い風」。強烈な追い風に乗って東に向かいました。ということは、西に向かうときは当然強烈な向かい風になるわけですね(恐)。とても写真を撮る余裕なんてございません!休憩時間には劇坂登りと向かい風で疲れ切った脚をストレッチするので精一杯です。そんななか、驚きの健脚の愚兵衛さん、クランクをチャリチャリ回して僕と東葛人さんをグングン引っ張ります。GTのクロスバイクにお乗りですが、かなり走り込んでいらっしゃるとお見受けしました。僕?僕ですか?...先頭を少し走ってすぐヘバったので愚兵衛さんに交代していだだきました(苦笑)。

やっと神崎川と新川の合流地点について、神崎川を上流に向かい手賀沼方面を目指します。神崎川沿いの遊歩道を走っていたとき、「この対岸にも茅葺きの民家がありますよ」と愚兵衛さんがおっしゃいました。「え!」と驚いてその方向を見ると第七の茅葺き確かに確認。こんなところにまで茅葺きが潜んでいやがったか!(写真なし)

神崎川から手賀沼に至るルートは僕が暖めているルートを紹介しました。名付けて「道の駅ルート」(爆)。道の駅しょうなんを出発して南下し、神崎川と新川の合流地点まで至ります。左に行けば印旛沼、右に行けば道の駅八千代です。すなわち、これをもって道の駅と道の駅を結ぶルートとなるわけです。しょうなん→八千代に向かうには分かりやすいと思います。この逆は一箇所だけ分かりにくいところがあるかも知れません。それと少し大回りかも知れません。もし、東葛人さんがGPSログを公開されたらそれをご参照下さい。(「どこを走っているのかさっぱり分からない」とおっしゃっていたので、今頃ご自宅で「大吟醸 勝鹿」をチビチビやりながら解析していることでしょう(笑)。)GPSログが公開されなかったら、相変わらず未公開ということで(苦笑)。ところで、このルート上には実は第八の茅葺きの民家があります。それをきちんとご紹介しておきました。

愚兵衛さん、今日はスーパーディープでスーパーマニアックなルートをご紹介下さってありがとうございました。「ルートオタク」は大満足です。途中でいくつ茅葺きを見たのかさっぱり分からなくなったのですが、こうして書いてみるとなんと八軒も見たんですね!「茅葺きフリーク」も大満足です。そういえば千葉NTで「牧の木戸」という交差点を通りました。「野馬土手マニア」も大満足です(笑)。

で、今日は都合90km強を走ったことになります。帰り道、劇坂登りに印旛沼から手賀沼までずっと向かい風というダブルパンチに、更にとどめとばかりに立ちふさがる手賀沼から自宅のある柏市街に向かう坂道でジャスト 90km になりました。おぉ!こういうキリ番を見るのは珍しい!とよーく見ると時速は 9.0km/h。
9.00 km/h
90.00 km
と、数字が並んだってことだけですが、どうでもいいですね(苦笑)。それと、9.0km/h ってところ、ツッコミなしでお願いします(再苦笑)。

今日も、ほんっっっっっっとに、楽しかったですっ!
[撮影場所:「ツインレイク、ツインリバーと茅葺三昧ポタ」の帰り道]
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脚、パンパンですっ!


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2007年12月08日

晩秋を求め、理窓会記念自然公園を訪ねましたっ!ヤバイぐらいに美しかったです(溜息)

この前の日曜日、東葛人さんが「驚くほど美しい理窓公園の紅葉!」という記事をアップされました。いわく「もし可能なら仕事を休んででも行ってください。」ふふふ、実は月曜日は休暇をとってたんですね、このワタシ。それで、願ったりかなったり、行く気満々だったのです。月曜日になり、さぁ、そろそろ行こうかとしたら、雨が降り出して理窓公園に向かうことなくあえなく撃沈(号泣)。そうしたらケルビムさんやまひろさん晴天の火曜日に、E-ponさんが同じく晴天の木曜日に理窓公園を訪ねられ、それはそれは美しい写真をアップされました。どうしよう、どんどん先を越されているし、僕が行ったときには時期を過ぎていたらと気持ちは焦るばかりです。

今日の相棒はMTBです。

そんなわけで理窓公園に向かったのですが、誰かに会いそうな予感がしました。そうしたらやっぱり運河の理窓公園すぐ東側あたりで遭いました(笑)。二週間前、道の駅しょうなんで声をかけて下さり「ゼロポイント」について教えて下さったAkifさんご一家です。今日は奥様と娘さんの三人で理窓公園を訪ねられての帰りだそうです。「凄くキレイでした!」とのこと。もう期待は高まります。

CIMG4708.JPGCIMG4709.JPG理窓公園に足を踏み入れると、もうこれ、ヤバイです!美しすぎです。本当にこれでピークを過ぎているのですか?11月23日に東葛ポタで訪ねた時より秋風情が数段上がっています。しかし、ピークを過ぎているのは確かなようです。足下を見れば落ち葉の絨毯。どこが道だか分からないぐらい、落ち葉が降り積もりとてもふかふかしています。この絨毯に飛び込んで寝ころびたい衝動に駆られましたが、そこは分別のあるオトナでございます。やりはしませんでしたが....やりたかったですぅ!こういうときって、オトナの理性って奴ぁ邪魔ですね(苦笑)。

気になったのが理窓公園内にたててある順路。番号がついているのですが、いったいどこが一番なのか。探してみると理科大学の野田キャンパスから順路になっているんですね。運河から入るのもいいですが、一番から順路に従って理窓公園を訪ねてみる、そんな楽しみ方もやってみたいです。

ところで、この美しさを表現できるだけの文章力がないのが本当に悔しいです。なので、百聞は一見にしかずってことで写真をご覧下さい。って、単にごまかしているだけかな?

CIMG4721.JPGCIMG4728.JPGCIMG4731.JPG

CIMG4756.JPGCIMG4757.JPGCIMG4761.JPG

CIMG4766.JPGCIMG4769.JPGCIMG4778.JPG

落ち葉を踏みしめながら歩いているときに、気持ちが落ち着いていたからでしょうか、こんな一節をふと思い出しました。

武蔵野を歩くには道をえらんではいけない
ただその道をあてもなくさまようだけで満足できる
その道は君をみょうなところへみちびく...
もし人に道をたずねたら....
その人は大声でおしえてくれるだろう
怒ってはならない
その道は谷の方へ降りていく
武蔵野にはいたるところ...
谷があり
山があり
林がある
頭の上で鳥が鳴いていたら君の幸福である

「国木田独歩という人の書いた『武蔵野』」です。「おい、ちょっと待て。似ているけど国木田独歩の『武蔵野』じゃないじゃないか。引用するなら正確に引用しなさい!」と、おしかりの声が聞こえてきそうです。いや、僕はちゃんと引用しましたよ「国木田独歩という人の書いた『武蔵野』」をね。

このネタはまたそのうちに。どこからの引用か分かった人は、いるかな?いてもネタバレしないようにご協力下さい!(笑)

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:理窓会記念自然公園の運河側入り口近辺]
11665.jpg

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2007年12月02日

「千葉ツインレイクエコサイクリング」に参加。印旛沼コースを完走しましたっ!

午前五時起床。今日は「千葉ツインレイクエコサイクリング2007」の当日です。手賀沼親水公園をスタートし、手賀沼一周コース、印旛沼コース、そして幕張コースの3コースから選択できるこのイベント、僕は印旛沼コース 87kmに参加です。ゆっくり行きますので「カメの部」(笑)にエントリーです。午前7時自宅を出発。こんな朝早くに自転車に乗るのは初めてです。晩秋というか初冬というか、当たり前ですが、
CIMG4660.JPG

集合が午前8時なので午前7時半過ぎに「ハケの道」を経由して手賀沼親水公園に到着。既にはんぞうさんとお見送りの奥様がいらっしゃってました(奥様、お久しぶりです)。そうこうするうちに同じく印旛沼コースに「カメの部」でエントリーのE-ponさんKaccinさんKAKAPOさん(初めまして)がいらっしゃいました。そして幕張コース 120km「カメの部」に参加のヤマグチさん....そしてこれは見逃せないです....わいずさんがロードでいらっしゃいました!しばし談笑。開会式らしきもの(?)が終わると幕張コースから出発。印旛沼コースの出発を待つ間にまたまた談笑。失笑を買った僕の一言。「今日どんなにヘロヘロになってもいいように、明日は有給休暇をとっちゃいました!

今日の相棒はクロスバイクです。

まずはじめにお断りです。僕は自転車で走りながら写真を撮るという芸当がどうしてもできません。できるのかも知れませんが、カメラを落としたらどうしよう、というのが先に立ってどうしてもできないです。もしかしたらできるのかも知れませんが、「石橋を叩いても渡らない」性格と申しましょうか、まあ、そんなところです(苦笑)。そんなわけで、チェックポイントの写真しかございません!

■ 第一Check Point印西中央公民館

CIMG4662.JPGCIMG4663.JPG手賀沼親水公園を出発した後、どのルートで曙橋まで向かうのかと思ったらなんと手賀沼遊歩道でした。こんなにたくさんのロードバイクが走る手賀沼遊歩道を見たのは初めてです(笑)。曙橋からは手賀川沿いのCRで浅間橋まで、ここで右折し農道を走り発作橋に抜けるというコースです。手賀川は利根川手前で二手に分かれ、北側が六軒川、南側が弁天川となります。

今回は弁天川沿いを少し走ったのですが、川沿いの道路より一段低くなったところに遊歩道が整備されており、その落ち着いた雰囲気に驚きです。さすが「水の郷」というだけのことはありますね。

■ 第二Check Point佐倉ふるさと公園

CIMG4665.JPGCIMG4666.JPGIKAWA、初めて印旛沼を目にしましたっ!もう感激です。印旛沼と印旛沼を結ぶ水路もやっと拝むことができました。なんて素晴らしい風景なんでしょうか.....。でも、写真がありません(涙)。

さて、ここで白状しますと、第二Check Pointに向かうとき僕の目の前をロードバイクが走っていました。実はそのロード、色違いではありましたが僕が「このロード、カッコイイ!」と"目がハート"状態になっているもので、実マシンを見たのは初めてです。そうしたら、もうテンション上がりまくり(爆)。「いやー、カッコイイ!」「やっぱり、カッコイイ!」と、そのロードのすぐ後ろをピタリと追いかけ続けていました(爆)。え?どこのメーカーのどの車種かって?それはナイショです :-P

佐倉ふるさと公園ではバナナ、カロリーメイト、スープとポカリスエットを頂き、水質に改善に関する説明を聞きました。

■ 第四Check Point松山下公園

CIMG4668.JPGCIMG4670.JPG第三Check Pointは幕張ですので、印旛沼コースの次のCheck Pointは第四になります。果たして印旛沼からどのようにして松山下公園に繋ぐのか、これ今日の関心事のひとつでした。このようなコースでした。新川から神崎川沿いの遊歩道に入り、県道61号を右折し、以前E-ponさんが紹介されていたルートで千葉ニュータウンに向かいます。インターチェンジのようになっている交差点で国道464号を渡り直進。片側2車線の道路が左に見えたらそこを左折、暫く行って右折です。そこは見覚えのある道路です。先週訪れた宝珠院観音堂の分かりにくい案内板がある道路でした(もう少しいい表現ができないのか、僕は?)。これは松山下公園から千葉NT方面に抜けるいいルートです。とても気に入りました!

松山下公園での休憩時間、「思ったより全然疲れてないっすよぉ。印旛沼なんて楽勝っすよね〜!」だなんて、集団走行ということをすっかり忘れて軽口叩いてました (*-_-*)

■ 第五Check Point北千葉導水センター

CIMG4677.JPGCIMG4681.JPG何回となくこの前を通りましたが未だかつて一度も入ったことがありませんでした。今回初めて中に入り北千葉導水路のことを学びました。ほほーと思ったのは、利根川と江戸川とでは水量が少なくなる時期が違うということです。江戸川は都市での水の使用が多い夏場に水量が少なくなるそうなのですが、逆に利根川はこの時期水量が多いのだそうです。それで、足りない分を利根川から北千葉導水路経由で水を回すことで都内への水供給を補っているのだそうです。それと、ずいぶん前に松戸を流れる坂川が台風で氾濫したことがあったそうです。それもいまでは北千葉導水路で水量をコントロールできるようになったっため、そのようなことも無くなったとか。後でKaccinさんからお聞きしたところ、なんと松戸に越されてきて2年目でまさにその坂川の氾濫にあい床下浸水の被害に遭われたそうです。それ以降はないとのことですので、これも北千葉導水路のお陰ですね。そういうリアルなお話を伺うと北千葉導水路の働きを身近に感じることができました。

ここでも、カロリーメイトとポカリスエットの補給がありました。大塚製薬、大盤振る舞い!
[注]左の写真にに人影が見えますが、ガラスに映った僕の姿です。決して心霊写真ではございません。

■ ゴール!手賀沼親水公園

CIMG4685.JPGCIMG4687.JPGそして15時過ぎ、無事ゴール致しましたっ!

ゼッケンに完走のスタンプを押して頂き、参加賞の我孫子の自然をイメージした色という無地のTシャツ2枚を頂きました。どうやって持って帰ろうかと一瞬困ったのですが、ピンと来ました。kashiwanさん方式です(笑)。Tシャツをクルクルと丸めてボトルケージに挿します。完璧です(笑)。見るとE-ponさんも同じようにしています。ボトルケージにトウモロコシを挿していたあの姿を見た二名が同じ発想をしました。何がどこで役に立つのか分かりません(爆)。

ここでE-ponさん、Kaccinさん、はんぞうさんはお帰りになられるとのこと。僕は幕張コースに参加されているわいずさんとヤマグチさんをお待ちすることにしました。
[写真右] 左から、一人おいて、Kaccinさん、一人おいて、E-ponさん、はんぞうさん

ところが、

CIMG4688.JPG

CIMG4691.JPG


ついに最終フィニッシュ制限時間の16:30まで回ってしまいました。えぇえ!そんなことが!?辺りはどんどん暗くなってきます。どうしたんだろう?どうなったんだろう?

CIMG4695.JPGCIMG4697.JPG16:40頃です。手賀大橋のところから自転車のライト点滅させる集団が手賀沼親水公園に向かって入ってきました。間違いありません。幕張コース参加者のご帰還です!

昨日ロードに初乗りしたわいずさんのゴールの決定的瞬間をとらえました!(ピンボケですが。)さてヤマグチさんはとカメラを構えると、最後にゴールされた方が案内役の方だったらしいのですが「これで最後です」とおっしゃいました。「え?ヤマグチさんは??」と会場の中を探すと確かにゴールされておりました。(すみません、決定的瞬間を逃してしまいました。)迂回路でずいぶんと時間をとられてしまい、戻る時間がその分遅れてしまったようです。

「チーム東葛(笑)」からのツインレイクサイクリング参加者の無事帰還を見届けました。車載で会場までいらしたわいずさんとお別れし、ヤマグチさんと手賀沼CRを走りひどり橋でお別れ。すっかり暗くなった手賀沼CRを走り帰宅しました。行きより帰りの方が、さむっ!(>o<)

参加者の皆さん、お疲れ様でした!企画・運営に携われた皆様もありがとうございました!
# 明日の有給休暇は休養日とするつもりです。だからきっとブログアップなしです。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:北千葉導水センター ]
11416.jpg

posted by IKAWA at 22:29| Comment(26) | TrackBack(1) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

手賀沼最高のビューポイント。ついに、その場所を訪ねましたっ!

今日は、あの場所を目指しました。あの場所、それは「ゼロポイント」。手賀沼には手賀沼八景というのがありますが−−−−でもあんまり有名じゃないっすよね−−−−、そのどれよりも手賀沼が素晴らしく一望できる場所なのだそうです。先週道の駅で声をかけて頂いた方が訪ねられたと聞いて、俄然探す気が出てきました。それで何か手がかりはないかと、ネットを検索してみると、あれ?いま現在、このブログの先週のエントリーが5番目に表示されてます。どーなってんだGoogleのPage Rank??

今日の相棒はMTBです。

この「ゼロポイント」のことを知ったのは、もちろん「手賀沼有情」。そこにあるキーワードはただ一つ「高野山の高台」だけ。しかし、そこに掲載される写真の数々から場所はほぼ特定しています。手賀沼北岸の遊歩道を行くと市民農園が見えますが、その奥に見える高台。そこが「ゼロポイント」に違いありません。

ところが、野山の高台に着いたものの、なかなかそれらしい場所に行き当たりません。住宅街を行きつ戻りつ複数回。すると、雑木林の奥から歩いて来られる方がいらっしゃいました。そういえば先週お会いした方も、場所が分からなかったけれど、人が歩いているのが見えてそこを入っていくとまさにそこがゼロポイントだったとおしゃっていたなぁ....これってもしかして同じシチュエーション!?

自転車を押して雑木林に向かって歩き始めます。そして雑木林の木々が切れ、手賀沼に向かってぽっかり開いているところが見えてきました。

見覚えがあります。何度となく「手賀沼有情」に登場したこの樹の並び、
CIMG4645.JPG


手賀沼ゼロポイント!

CIMG4611.JPGCIMG4612.JPG

ここまで美しい手賀沼を見られるところは他にあるでしょうか。30分程手賀沼を見つめてため息ばかりついていました。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:手賀沼ゼロポイント]
11316.jpg

■ おことわり ■

「ゼロポイント」は私有地だそうです。このため撮影場所のリンク、およびルートの詳細は遠慮させて頂きました。ただ、僕がゼロポイントを立ち去る際にも人が入ってこられたので、地主さんのご厚意で立ち入ることができるようです。

それと、ゼロポイントの手賀沼寄りは斜面林ではなくてです。くれぐれもご注意下さい。



posted by IKAWA at 21:48| Comment(12) | TrackBack(1) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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