2007年11月28日

「なま道」についてお詫びして訂正いたします。

今日、間違いに気づきました。

×:生鮮街道(なま道)
○:鮮魚街道(なま道)

何てことだ!「生鮮街道」だと思いこんでたよ!!そうだよね。銚子で捕れた魚を運んだんだから鮮魚だよね。

この間違いに気づいたときの気持ちですか。

そりゃもちろん、

ぎょ!(魚)

ですよ(笑)。

って、うわぁ、オヤヂくさい、オヤヂくさい.....
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2007年11月25日

この三連休は秋三昧。ディープな場所にある茅葺きのお堂を訪ねましたっ!

今日も手賀沼CRを東に向かって走りました。秋と言えば茅葺き、茅葺きと言えば秋(本当か?)。この三連休のトドメとして茅葺きと秋風情のダブルパンチを眺めに向かいました。手賀沼CRでは金曜日に第二回東葛ポタでご一緒し、来週もツインレイクの「カメの部」(苦笑)でご一緒するはんぞうさんとばったり。しばしCR上で歓談。印西からの帰りだそうです。「そうですか。僕もこれから印西に向かいます。」

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4569.JPGCIMG4567.JPG白井市を東西に走り玉砕したエントリーで、白井市在住の愚兵衛さんから「松山下公園の近くに茅葺のお堂があります」とのコメントを頂きました。宝珠院観音堂という国指定の重要文化財だそうです。調べてみると、松山下公園のすぐ先じゃないですか。地図にもばっちり出ていますし、これならすぐに見つかるだろうと出かけた次第です。
# 写真左:松山下公園裏の谷津(←いまMTBで走りたいところNo.1)
# 写真右:松山下公園裏の無意味に広い道路(←無駄な道路行政に感謝!)
しかし、愚兵衛さんはこうもおっしゃっています。「入り口がなかなか分かりにくいですよ。」いやいや、大丈夫だって。地図にもあんなにはっきりと出ているじゃないですか。分からないって言ったってそんなたいしたことないだろうとたかをくくっていたわけです。

で、入り口が分かりませんでした(爆)。同じ道を行ったりきたり、やっと見つけた宝珠院観音堂の小さな案内板。あれ、おかしいな、さっき通り過ぎたとき道があった記憶がないぞ?と案内板の示す方向を見ると、
CIMG4572.JPG

CIMG4575.JPGCIMG4576.JPG行き止まりじゃないのか?との疑問を抱きつつクロスバイクを押して先に進みました。行き止まりではありませんでしたが、すぐに人ひとり通るのが精一杯の道....というか民家を分かつ畦道みたいなところになりました。ここにクロスバイクを置いて先に進みますが、とても国指定文化財のある場所に向かうところとは思えません。「勝手に人の敷地に入ってくるな!」と怒鳴られるんじゃないか、そうしたら平謝りして引き返そうだなんてシミュレーションもしたりなんかして(笑)、ビクビクしながら先に進みます。でも、一歩一歩と先に進むたび、本当にあるのかなぁ、と疑問がわいてきます。

そして、木材置きとなっている小屋を通り過ぎたとき、ついに宝珠院観音堂が見えました。
CIMG4596.JPG

CIMG4579.JPGCIMG4582.JPGうわ、スゴイ。印西市の文化財HPからの受け売りですが、このお堂は「正面三間、側面三間の茅葺き」とのことですので、正方形なんですね。これはいい。どの角度から見ても美しいです。そして茅葺きに舞い散る落ち葉がこれまたそこはかとなく秋の訪れを感じさせてくれます。禅宗のお堂だけに質素。それでいて趣をかんじさせるのはさすがです。そして驚きはその建立年代。印西市文化財のHPには「永禄6年(1563年)」とありますが、関ヶ原の合戦が1600年ですので、それより少し前。室町時代後期です。その歴史もディープですが、ここに至る道もディープでした(笑)。

ところで、宝珠院観音堂は通称「光堂」とも呼ばれているそうで、印西市の印西八景として「光堂の雪景」が選ばれています。確かにこの風情です。秋と言わず雪の降る日にも訪れたい....のですが、それは無理です。ここに向かう道、手賀沼方面からのアプローチはどこも です(「劇」と「坂」にそれぞれ別のリンクを入れてみました。)。滑って転んでしまいますし、車で行っても(持ってないですが)駐車場がありません。うーん、茅葺きに降りつもる雪、最高だろうなぁ。幻の雪景に終わってしまうのでしょうか。


そして、三連休の秋風情に満足し、道の駅しょうなんで担々麺を食べ(笑)、表にでてクロスバイクに近づいたとき「もしかしてブログをやってらっしゃる方ですか」と声をかけられました。コメントを頂いたことのない方から声をかけて頂いたのは初めてで嬉しかったです。

今日はどこを走っていらっしゃったのですかとお尋ねすると「"ゼロポイント"に行ってきました」のだそうです。"ゼロポイント"というとあの「手賀沼有情」に出てくる絶好の手賀沼撮影ポイント!手賀沼湖畔から見ると、あそこだと分かっているのに行き方が分からない"ゼロポイント"です!携帯電話で撮影した"ゼロポイント"からの写真を見せて頂きましたが、近いうちに探しに行こうと思っていたので先を越されてちょっと悔しい(苦笑)。

しばらくお話を伺っていると柏駅西口のイタリア料理店「まがーり」の近所にお住まいの方で、以前kashiwanさんに声をかけられた方というのが分かりました。なんでもkashiwanさんのところをきっかけに、この界隈を走る自転車関係のブログを読み始めて、ついにご家族の分も含め自転車購入まで至られたのだそうです。おぉ、拙ブログもそのなかのひとつだったとは(笑)。ということは僕が柏駅西口に住んでいたときのご近所様です。すっかり意気投合。道の駅から手賀沼CR西端近くまで、夕闇迫る手賀沼CRをご一緒させていただきました。


今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:宝珠院観音堂に続くディープな道に置き去り状態]
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■ 業務連絡
「第二回東葛ポタ」にご一緒させて頂いた皆様のブログへのコメントがずいぶん遅れています。申し訳ありません。今週中に順次お礼のコメントを残させて頂きますが、失礼ながらトラックバックだけ先に送らせて頂きます。(ブログの相性で送信失敗したらゴメンナサイ。)
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2007年11月24日

手賀の谷津の奥深く。夫婦銀杏がいい感じで色づいていますっ!

昨日の第二回東葛ポタで訪れた窪田酒造さんで試飲ができなかったストレスが溜まっていたのか、昨夜は久々にビールを4本 x 500ml缶 を飲んで自宅でヘベレケになり爆睡してしまいました(苦笑)。そんなわけで、目が覚めたのは午前9時半です(涙)!!(この涙とビックリマーク2個の理由は昨日のエントリーのやまひろさんのコメントをご覧下さい。)

今日の相棒はMTBです。

CIMG4528.JPGCIMG4529.JPG東葛ポタで秋を堪能したわけなんですが、そろそろあそこに行ってみるかという気になりました。きっと色づいているに違いないと。何かというとこのブログに以前登場したことのあるイチョウです。場所は手賀地区柳戸。弘誓院というお寺です。ふつうお寺といえば高台にあるものなのですが、この弘誓院は不思議なことに手賀の谷津の奥の低地にあるんです。(最後の「楽しかったですっ!」写真の撮影場所のリンク先をご覧下さい。)MTBを買って嬉しくて、手賀沼CRを使わないで柏市街まで行けるMTB向きのルートを探すんだー!と旧沼南町を走り回っていた頃(この頃からルートオタクだったんですね(苦笑))、迷い込んで見つけたものです。素晴らしく大きなイチョウで秋になったら絶対見に来ようと楽しみにしていたものです。ところで「手賀沼CRを使わないで柏市街まで行けるMTB向きのルート」ですが、未完成です(苦笑)。手賀の丘少年自然の家入り口近くの谷津の奥に行ける未舗装道路を進んでいくと、弘誓院が見えてきました。

CIMG4549.JPGCIMG4532.JPG最初見つけてからしばらくたって、柏市文化財のHPをを見ていたらこのイチョウのことが書かれていました。柏市指定文化財(天然記念物)のひとつだったのです。例によって例のごとく案内図は「何じゃこりゃ」です(爆笑)。それはさておき、弘誓院には二本のイチョウが植わっています。それも雄樹と雌樹。夫婦銀杏とでも言いましょうか、仲むつまじく手賀の谷津の奥深くで季節になると色づいているのです。ただ、雄樹の方はまだ少し緑色っぽかったです。今日訪れたのは午後三時を回っていたため、一方の雌樹は傾きかけた太陽の光と相まって黄金色に銀杏の葉が輝いていました。弘誓院の敷地内にある弁天様の周りには紅葉が色づき、こちらもなかなかの風情です。

CIMG4551.JPGCIMG4541.JPG普通紅葉や銀杏狩りは見上げるだけのものですが、この弘誓院はオマケのビュースポットがあります。弘誓院の本道の向かい側に石段があり、登り切ると鐘があります。この石段を登る途中で後ろを振り向くと黄金色の銀杏を正面から楽しむことができるのです。ここからイチョウを眺めるのも、初めて訪ねたときから楽しみにしていました(喜)。電線があるのが残念といえば残念ですが、この角度から見られるのは家のすぐ横に銀杏が植わっているお宅ぐらいしかないと思いますので、珍しい景観です。

では、以前撮影した春先の木漏れ日が美しかったあの角度、つまり下から見上げるように今写真を撮ったらどうなるのでしょう。
CIMG4555.JPG

美し過ぎて、眩しい!!

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:弘誓院に向かう未舗装道路]
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この未舗装道路ですが、途中廃材置き場があったりしてあんまり気持ちがいいものではないです。でも、今の時期、弘誓院が見えてくると「おぉ!」ですよ。


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2007年11月23日

第二回東葛ポタに参加。酒造りを勉強し、東葛の秋を堪能しましたっ!

今日は第二回東葛ポタ!午前9時50分に手賀沼CR西端に集合です。自宅から滅茶苦茶近いです(喜)。9時40分に出れば充分間に合うのですが、そうもいかないだろうと9時20分頃自宅を出発。ずいぶんと北風が強いなぁ、と思いつつ1.3kmの走行距離で集合場所に着くと、既に二名の方が待っておられました。そして次から次へと集合してくる自転車乗りの皆さん。東葛人さんは手賀沼CRから登場。強風のため「集まっている人が見えたけど、漕いでも漕いでも近づかない!」と嘆いておられました。

自転車の種類はロードバイク、MTB、小径車にリカンベントとバラバラ。格好もサイクリングウェアの方もいれば普段着、ウインドブレイクのスポーツウェアと、これまたバラバラ。前回もそうでしたが、やっぱり
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今日の相棒はMTB。格好はウインドブレイクのスポーツウェアです(笑)。

今回参加表明された方は18名。人数が足りないので東葛人さんが名前を読み上げていくとよどさんがまだ到着されていないことが分かりました。すると、丁度そのとき”ウワサをすればなんとやら”大堀川方面からよどさんご到着です。そして、流山育ちで多摩川方面在住のリカンベント乗りのアイバさんが三連休の渋滞に巻き込まれて遅れそうとの連絡が東葛人さんのブログにコメントを残されていたので、柏の葉公園で待ち合わせることにして、計17名で手賀沼CR西端をスタートしました。

CIMG4488.JPGCIMG4489.JPGまず、けやきルートを使って北に向かい、こんぶくろ池に向かいます。(けやき通りは東西が斜面で住宅街になるので、風の影響が少ないです。)今回はしんがりを勤めさせていただきましたが、それにしても最後尾から見る自転車の隊列はインパクトがありました(笑)。こんぶくろ池に向かうのに、けやきルートを田中中学校のところを右折せず直進し、TXの高架をくぐります。こんぶくろ池は以前訪れたことがありますが、足を蚊に刺されたりしたものですが、もう秋。そんな心配は何もありません。復習になりますが、こんぶくろ池はけやき通り沿いを流れる地金堀にそそぎ、大堀川と合流し手賀沼にそそぐという、唯一の手賀沼源流となる湧水です。そして、その横には野馬土手(のまどて)があります。野馬土手を初めて目にする皆さんにこれがどういうものかを力説する僕とそっくりもぐらさん(爆)。そしてここでアイバさんとも無事合流です。けやきルートに戻り、運河を目指しました。さふらんさんは運河方面に向かって走るのは初めて、ケルビムさんも柏の葉公園から北に行くのは初めてだそうです。

CIMG4492.JPGCIMG4495.JPG続いて向かったのは理窓会記念公園。運河を訪れるのは久しぶりです。最後に訪れたのはまだ残暑の時期だったと思いますので、僕の運河の記憶は一気に秋色に塗り替えられました(笑)。運河を走っていると、わいずさんがお友達の方と偶然会われたようで立ち止まって談笑しておられました。それでそのお友達も一緒に走ってこられましたが「先に行った集団もそうなの?ロードもいるしMTBもいるしで、なんか統一感がない集団だなぁと不思議に思って見てた」とおっしゃってました。やっぱりですか(爆)。そのお友達は理窓会記念公園に僕たちが入っていくのを見て「え!ここを入っていくの!」と東葛ポタではお約束のリアクション(爆)。ここでわいずさんのお友達とはお別れとなるのですが、東葛人さんが様子を見にこられたとき「あ、東葛人さんですか。見させて頂いてます。」とおっしゃられてました。さすが東葛人さん、有名人です。理窓会記念公園は、残念ながらまだ紅葉ははじまったばかりというところでした。これまで利根運河を走るとき、気にはなっていたのですが、これまで入らなかったことが悔やまれるぐらいです。紅葉が進んだ頃に再訪してみたいと思います。

CIMG4501.JPGCIMG4498.JPGそして昼食は利根運河沿いにある「新川」さん。誰もが気になっていたのに誰も一度も入ったことがないそうです。今回、離れの部屋を準備して頂き、「和食ランチ」を頂きました。僕は全品揃うまで待ちきれず食べはじめてしまったので、食事の写真は食べかけのものです(失礼)。じゃぁ、食べはじめる前の和食ランチはどういうの?というのをお知りになりたい方はわいずさんのブログでどうぞ(笑)。食事の後はもちろん自転車に関する歓談です。E-ponさんが紙切れを見せてくるので何かと思ったらJCAの会員証のコピーでした。先々週、自転車の損害保険をどうしようかというエントリーを僕がアップしたので、それを受けてご紹介頂きました。

食事の後、タルサ・マクリーンさんにお会計をお願いして、「新川」さんの表で待っていたとき、SEMASジャージを着た方が乗ったロードバイクが近づいて来ました。利根運河南岸は未舗装部分があるので、ロードバイクは余り見かけません。不審です(爆)。しかし、どこかでお見かけしたことのあるロードバイク.....「もしかして、やまひろさんですか!」と声をおかけしたら正解でした。なんでも僕たちが出てくるのを待って利根運河をグルグル回っていたそうです(笑)。これから向かう上新宿や大畔は、実はやまひろさんが最初に東葛人さんにご紹介したものなので、ここでやまひろさんと合流できたのはある意味必然です。そして、ポタの隊列は19名になりました(笑)。

CIMG4507.JPGCIMG4505.JPG利根運河の浮き橋を自転車を押して渡り、たすけさんのご尽力で実現した「窪田酒造」さんの見学です。こちらも「新川」さん同様、気になってはいたものの外から眺めるだけだろうと思っていましたが、思わぬ機会を得ることができました。それで、酒造りの行程を社長さんからご説明頂きました。大変作業に手間暇がかかることがよく分かりました。値段は高くても、それだけ支払う価値があるということも理解できました。自転車ですので試飲はなしですが(泣)、これからの季節、熱燗でクイッとやったら旨いですね。暖房の効いた部屋で冷酒をクイッってのもいいな。要はどっちもいいんですが(笑)、そうだなぁ、この年末年始あたりに「窪田酒造」で作られた大吟醸を飲んでみようかな。もちろん、一口ひとくちを今日のお話を思い出しつつ、味わいながら.....というのは最初のうちで酔っぱらったら忘れちゃうでしょうけど(苦笑)。
# お休みの日にわざわざ時間を割いていただき、ありがとうございました m(_"_)m

そこから西深井から上新宿や大畔にかけての流山の田舎風情を堪能。田舎道が利根運河から延々とおおたかの森(市野谷の森)近くまで続いていることに驚きました。また走ってみたいのですが、どこをどう走ったのか把握できていません(苦笑)。途中、はんぞうさんと"次週の打ち合わせ”もしました(笑)。

CIMG4514.JPGCIMG4517.JPGそして隊列はなぜかおおたかの森のなかに....。「自転車の集団が森の中に吸い込まれていく。なんだあの集団は!この森に何があるというののか!ショッカーがまた何かを企んでいる。次週、仮面ライダーをお楽しみに。」そんなナレーションを当てはめてもおかしくない一種異様な光景でした(爆)。そんな何のこっちゃな話はさておき、おおたかの森も今回初めて訪ねました。もっと早く来たかったのですが、何せ夏場の森は蚊が多いので敬遠していました。そろそろいい季節です。ここもまた再訪しなければなりません。大開発まっただ中に残された自然ですのでね。

そしておおたかの森を抜けたところで、今日は解散です。

そこで僕が手賀沼方面に向かわれる方の先導をさせて頂いたのですが......すみません!大堀川ルートに接続するのに、道を曲がり損ねて交通量の多い道を走ってしまいました!m(_"_)m で、でも、あの道、「うなぎ道」なんです....。諏訪神社から大堀川までって、旧道ぽくありませんでした?

東葛人さん、またしても”東葛人ワールド”炸裂のポタを企画して頂きありがとうございました。お陰様で東葛の秋を楽しむことができました。次回も、マニアック、ですよね(笑)。

今日も、ほんっっっっっっっっっとに楽しかったですっ!
[撮影場所:第二回東葛ポタの帰り道]
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# 今回のエントリーはブログをお持ちの方のお名前を中心にアップさせて頂きました。ご了承下さい。ブログをお持ちでない方々も今日はありがとうございました。似たような場所を走っていることでしょうから見かけたらお気軽に声をかけて下さい!


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2007年11月18日

東葛の逆三角形にプラスα。そうしたらルートオタク、野馬土手マニア、茅葺きフリーク(苦笑)も満足ポタですっ!

昨日と比較するとポカポカ陽気。ところが、午前10時半まで爆睡(笑)。結局午後ポタとなりました。しかも、慌てて外出したせいか、MTB の SherwoodーDR にトライバッグをつけたままでクロスバイクに付け替えるのを忘れてしまいました。自転車を乗り換える度に装備を入れ替えるなんてまだ慣れてないからですね。つまりカギなしでポタをするはめになってしまったってことです。これじゃぁ、遠くに行く気がしないなぁ、ということで「東葛の逆三角形」((c)東葛人さん)を行くことにしました。ただ「東葛の逆三角形」を行くだけじゃありません。その南端を少しばかり変化をつけてみました。なぜなら、そこに「なま道」を知る手がかりがあることが分かったからです。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4444.JPGCIMG4440.JPG生鮮街道と書いて「なまみち」と読むこの道、江戸時代から明治の中頃まで銚子沖で捕れた海産物を現在の我孫子市布佐から松戸まで運びそこから更に江戸にまで運んだという道です。先日、白井市方面を散策し、ルートを誤り玉砕しました(苦笑)。それでいろいろとネットで検索してみると、柏市文化財のHP(な、なんだか怖いぞ、このトップページ(汗))で「鮮魚街道常夜燈」というのが藤ヶ谷にあることが分かりました。例によって、案内図はさっぱり分からずアテにできませんが、その代わりでしょうか柏市文化財のHPには住所を書いています(笑)。これで所在はバッチリです。明治12年に地元の有力人により建立されたものと比較的新しいですが、この常夜燈の前の道、いかにも旧道という感じでしょう?なんてったって「なま道」ですもの。

CIMG4448.JPGCIMG4446.JPG「鮮魚街道常夜燈」を過ぎて突き当たりを左折するとまた文化財を案内する看板が目に入りました。「金毘羅宮と大沼枕山碑」だそうです。看板の説明を読んでビックリ。ここも「なま道」繋がりでした。(帰宅して調べたら柏市文化財のHPにも出ていました。)この場所は「なま道」のほぼ中間地点で、茶屋があり荷駄人足は食事をしたりしたそうです。いまは全然その当時を忍べるものはありませんが、この説明を読んだだけでそんな場所にいま立っていることが嬉しくなりました。そして更に嬉しいことに、「なま道」のルートマップまでその案内板に掲載されていました(喜)。それで金毘羅宮ですが、見落としてしまいそうな民家脇の畦道を入り階段を昇るとそこにあります。残念なことに破損してしまったのかビニールシートがかけられたままになっています。「なま道」を行き交う荷駄人足を見守り続け、「なま道」が廃れるとともにその役目を終えていってこの姿になったようになってしまったと考えることもできますが、せっかくの史跡なのでなんとか修復できないものでしょうか。柏市さん。

「なま道」を訪ねることができて、ルートオタクは満足です(喜)。

CIMG4458.JPGCIMG4463.JPGそれから向かったのは白井市。とは言っても金山落しをはさんで手賀農免道路挟んだ反対側にある富塚です。これまた白井市文化財のHPを見ていると「小金牧の牧士(もくし)資料」なんてのがあるじゃないですか。「小金牧の牧士が白井市にいただなんて!ということは中野牧かなぁ?非公開だけどこれは絶対行行くしかない!」と考えていたわけです。でも白井市文化財のHPはその場所を「富塚」としか書いていません。迷うしかないかな、と思い始めたそのとき「しろい散策マップ」を見つけました。ここの「6.鮮魚道コース」(PDF文書です)を「なま道」に惹かれて見てみると「小金牧の牧士資料」の所在地がちゃんと出ていました。実際の資料というのは非公開なので何とも言えませんが、かつての牧士のお宅を表から拝見させて頂きました。そう、自己満足です(苦笑)。さすが名士のお宅だけあってりっぱな門構えでした。そしてこの周辺、16号のすぐ隣とは思えないぐらい落ち着いた風情でした。右の写真は牧士のお宅から少し南に行ったところになりますが、これも旧家の雰囲気を醸し出していますね。

小金牧の牧士のお宅を拝見できて、野馬土手マニアは満足です(喜)。

さて、ルートオタク、野馬土手マニアときました。残るは茅葺きフリークです(爆)。

CIMG4432.JPGCIMG4430.JPG実は「鮮魚街道常夜燈」を訪ねる前に福寿院観音堂を訪ねました。肉厚で素晴らしい茅葺きです。秋の風情と相まってとても落ち着けます。すぐ横には幼稚園もあります。子供達はどんな風にこの茅葺きを見ているのでしょうか。

茅葺きのお寺を見られて、茅葺きフリークは満足です(喜)。

そして福寿院観音堂から大津川ルートに向かう道路が大津川を横切るところで振り返って福寿院観音堂の写真を撮り、手賀沼近辺と比較するとずいぶんと幅の狭くなり秋空の写り込んだ大津川の写真を撮り、さぁ大津川ルートに戻って「鮮魚街道常夜燈」を目指そうかと顔を向けた瞬間目に飛び込んできたもの。

それは!

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今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:下総航空基地 on the 「東葛の逆三角形」]
10876.jpg


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2007年11月17日

Raleigh Sherwood-DRの装備を変更してみました。

僕のMTBの Raleigh Sharwood-DR(2007年モデル)の装備を変更してみました。

動機はこの前アップしたように、パンク時の修理品を持たずにポタっていたという恐るべき事実に今更ながら気づいたからです(苦笑)。それで、パンク修理キットとか、替えチューブや空気入れなんかをどうやって持って行こうか、というところから始まりました。

これまでシートピラーに鎮座していた鍵を取り外しました。これが唯一の装備だったわけですが、実はこの鍵がこのポジションにあるのはお気に入りだったのです。だって.....ワンコのシッポみたいで可愛かったから!(笑) でもまぁ、背に腹は替えられません。

今日からの姿は以下のとおりです。
CIMG4401.JPG

変更点1:サドルバッグをつけました。

TOPEAK エアロ ウェッジパック(ストラップ オン)のLサイズです。これはBE-ALLからの使い回しです。BE-ALLでパンクを経験してからというもの、何があってもいいようにとLサイズのサドルバッグを購入し、なんでもかんでも詰め込んでいたのですが、いかんせんブサイクでした(苦笑)。そこで、LサイズのサドルバッグをSharwood-DRに、 MサイズをBE-ALLにつけることにしました。大きいサドルバッグもMTBだとなんとなく様になります。

変更点2:サドルバッグにテールライトをつけました。

これはBE-ALLと共用します。これまでBE-ALLのシートピラーにつけていましたが、TOPEAKのサイトを見ていたらTOPEAKのウェッジパックに装着できるとあるじゃないですか。それで、以前BE-ALLに着けたときの残り物を引っ張り出してみると、アダプターが残っていました(笑)。何せ当時は自転車を買って間がなかったこともあり、この部品は何に使うのだろう?まぁ、いいか!てな感じで放置していたと思われます(苦笑)。

CIMG4404.JPG

変更点3:シートチューブに空気入れをつけました。

SharwoodーDRにはダボ穴がボトルケージを着けているところ1箇所しかありません。それでどうやってつけようかと、BE-ALLから取り外した空気入れを使い回すためフレームに近づけたところ、重大な問題が発覚。空気入れが長すぎてフレームに収まりません。シートチューブに着けようとしても入りきらない。トップチューブに着けようとすると、ドリンクボトルが取り出せない。こりぁダメだ、ということでTOPEAKのミニモーフを新規購入し、付属のプラスチック製のヒモ(何ていうの?)でシートポストに縛り付けることでダボ穴対策完了です。

変更点4:ライトをつけました。

CATEYEのHL-EL500を購入しました。いままで同じくCATEYEのHL-EL120を使っていましたが、明るさがずいぶん違います。Sharwood-DR専用というわけではなく、もちろんBE-ALLと共用です。できるだけ日没までに帰宅していますが、日も短くなってきたこの季節、思わぬトラブルで帰宅が遅れた際の安全対策としてこのライトとテールライトは有効です。

CIMG4403.JPG

変更点5:トライバッグをつけました。

中に自転車のカギが入っています。もちろんBE-ALLとの共用です。なかなか便利なのですが、SharwoodーDRにつけるには僕的にはちと微妙です。何がかというと、トップチューブに「Country Performance SharwoodーDR SD-R」と黒いボディーに白抜きでモデル名が書かれています。これ、僕、デザイン的にカッチョイイと思ってるんですよね。ところがトライバッグのヒモで隠れちゃってよくみえなくなりました。ほらね、Sharwoodの「HERWOO」しか見えないでしょ。

CIMG4402.JPG

....あれ?何かおかしい.....ええ!!Sharwood-DRじゃなくてSherwood-DR じゃん!今のいままでスペルを間違えて覚えていた(恥)。ブログの文章を書くときにテキストエディターを使っているのですが、どうりで Sharwwod と書くとスペルチェックでエラーの赤線が表示されていたわけだ。一方、Sherwood と書くと、スペルチェックに引っかかりません。固有名詞だからとエラーを無視していたら、とんだ大恥をさらし続けていました(涙)。

名前を間違えていて、ごめんよぉ、Sherwoodぉ... orz

今日の相棒は、そんなこんなで(苦笑)Raleigh Sherwood-DR です。

今日向かった先は「うなぎ道」。先日spritさんから教えて頂いた柏市の布施弁天から呼塚河岸を経由し、流山市の加村河岸まで、利根川で捕れた鰻を運んでいた道です。今日走ったのは呼塚河岸から加村河岸まで....も行ってません。途中で交通量の多い道路と合流してしまったからです。布施弁天から呼塚河岸も走ったらご報告したいと思います。キーワードをちゃんと選んで検索すれば「うなぎ道」のルートがバシッと書かれたドキュメントがヒットしますので、時間のある方はお先にどうぞ(笑)。おぉ、あの道路が!みたいな驚きがある....かな?

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:第一回東葛ポタで誰もが驚いた竹林の切り通し]
CIMG4415.JPG
↑サムネイルですので拡大できます。

ここの左側、もしかして野馬土手じゃないかなぁ?「うなぎ道」のついでに「高田の野馬土手」を探しに行って初めてその場所を確認したのですが、この道のまさにすぐ隣に残っていました。そして、高田の野馬土手はこの道に沿って大堀川方面に延びているように見えました。....野馬土手マニアには堪らない展開ですっ!真実や如何に!あ、「野馬土手は泣いている」に何かヒントはあるかなぁ。確認してみなきゃ(焦)。

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2007年11月10日

雨の日に考える。自転車用の保険ってどうしよう。

いやー、雨...ですね。当たり前ですがポタれません。もし晴れていたとしても今日はポタれなかったでしょう。なぜかというと、

二日酔い

だったからです(苦笑)。昨夜は都内での宴会が終わり、柏駅から帰宅していたところ突然ケータイで友人から呼び出し。そのまま午前二時半まで...。目が覚めたら午後一時(爆)。ずっと気分が悪いまま現在に至りますです。参ったまいった。

で、雨の日ネタとしてとっておいた事を書きたいと思います。

なにかというと、保険のことです。

自転車に走っていて人にケガをさせてしまったとか、あるいはぶつかって何かを壊してしまった、なんてときのための損害保険ってどうされています?実は僕、何も入っていません(恐)。サイクリングロードを走っていたとしても、歩行者の方はいらっしゃいます。あまり考えたくはないことなのですが、何らかの不注意でぶつかる可能性は否定できません。それにサイクルングロードだけを走るわけではないので、一般道を走っているときに自動車に激突し壊してしまうとか、そんな可能性もあるわけです。まぁ後者の場合、自分の身体が壊れる可能性が大なわけですが、駐車中の車にぶつかってバンパーをへこませる、なんてことはあり得るでしょう。

もしかしたら自動車の自賠責保険なんかのオプションで自転車も保障されているなんてことがあるのかも知れませんが、僕は自動車を持っていないので興味もなければ、そのために車を買うなんてこともありません(笑)。ということで、自転車オンリーで考えるとどうすればいいのかな?というのがよくわからないです。ネットで検索しても自転車だけの保険って、探し方が悪いのかもしれませんが、見あたらないです。

日本サイクリング協会の「JCA自転車総合保険」ぐらいしかないのでしょうかねぇ。会員になると自動的に保障されるそうです。僕のようなヘタレでも「日本サイクリング協会の会員です」なんていうと、知らない人からすると格好良く聞こえるかも知れないのも魅力です(爆)。

さて明日の天気は、っと......え!明日も雨ですかっ!

....もうこうなりゃ、迎え酒だっ!!
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2007年11月07日

張震嶽のDVDが届きました!

CIMG4384.JPG先月末、ネットで発注した張震嶽(チャン・チェンユエ/通称:阿嶽 アユエ)のニューアルバム「OK(限定版)」が届きました!もちろん、DVD狙いです(笑)。

CDの方は何度となく聞いているのでDVDを見てみました。阿嶽のインタビューとPV(プロモーションビデオ)です。くぅ〜、カッコイイ!!

....でも、中国語、分からねぇ(涙)。字幕もないから雰囲気すらつかめねぇ(大泣)。

もう一つは「台客搖滾貳零零陸嘉年華演唱會」.....意味、分かりません。とにかく、そういうイベントのライブ版です(笑)。阿嶽の曲は「Free Night」「男子漢」「再見」「愛的初体験」の4曲収録です。そして恒例 MC HotDog との競演が4曲と、計8曲収録ときたもんだ!大ヒット曲「我愛台妹」がラストで、大盛り上がりで出番終了。

その後、(見れば分かりますが)訳の分からないバンドが出てきたり、杜徳偉(アレックス・トウ)が何を歌うのかと思ったら昨年の紅白で物議をかもした"あの曲"(♪ナーナーナナナ♪ってやつ)の中国語版でやっぱり脱いでたり(爆)、五月天(メイデイ)と"キング・オブ・台湾ロック"の伍百(ウーバイ)の競演があったりと、まだ半分しか見ていないのに盛りだくさんでお腹いっぱいです。

それにしても、動く阿嶽。何度見ても、くぅ〜、カッコイイ!!



なのに、なんでPVはこうもダサダサなんだ.... orz
# このPVのなかに、自転車に乗った阿嶽がでてきます。この自転車、阿嶽自身が所有しているBMXらしいです。阿嶽はBMX好きで、アルバム「OK」発表記者会見のとき、会場のホテルまで自宅から自転車で行ったとか(マジかよ)。

そういえば、今日は「OK」日本版、発売日です!みんな!急げ!CD屋に!!

何人買うのだろうか?そして、ロック・レコード・ジャパンは、予定通り発売したのだろうか。大変心配です。


posted by IKAWA at 23:29| Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月04日

最近ハマっている白井市を東西に走り....ひえーーっ!ですっ!(苦笑)

ハケの道」を紹介するために下調べをするためにネットで検索していたときのことです。とても興味を惹かれる江戸時代の街道の名前を目にしました。その名は「生鮮(なま)街道」、またの名を「なま道」。「ハケの道」と比較すると響きが微妙ですが(笑)、歴史的には大変興味が沸く街道です。で、その「なま道」ってどこなのさ、と調べてみると白井工業団地を東西に突っ切る道路がそうだったらしいのです。おぉ!だったらこの前横切ったぞ!ということで、手賀沼ー印旛沼西端接続ルート(未公開)のひとつ、蓮の群生地を起点とするルートで白井市を目指しました。
※「なま道」についての詳細はこちらをご参照ください。スゴイ文章量ですので、せめて冒頭の概要だけでも目を通してみてください。そのテの話がお好きな方にはたまらないと思います(笑)。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4326.JPGCIMG4328.JPG基本的に「手賀沼ー印旛沼西端接続ルート(未公開)」は白井工業団地をいかにして避けるかを重要視していますので、白井工業団地を東西に横切る道路と交わるところは比較的ノンビリしています。左の写真の婆諸から東に向かって走り始めました。途中、右の写真のようなところもあったりするのですが、たまにダンプが横を通り過ぎてギョッとするのは白井工業団地を南北に突っ切る一本道と同じですね。日曜日ぐらいダンプも休めばいいのに、とブツブツいいながら先に進みました。この道路は平日はどうなっているのでしょう。そんな疑問もわきます。工業団地内の写真は、つまらないので割愛です(笑)。

CIMG4329.JPGCIMG4330.JPG工業団地の東方にでると、風景は一変し、台地の上の大畑作地帯が広がります。よく見えなかったのですが、白井市だけに梨の栽培をしているのかも知れません。左の写真の奥に見える雑木林、もしかしたらゴルフ場の船橋カントリークラブかも知れません。ずっと昔にゴルフをやっていた頃、サントリーオープンを友人の自動車に乗せられて見に行ったことがあります。そのときはずいぶん遠くだなぁと思った記憶がありますが、いまは「なんだ、自転車でこられる距離じゃん。」とずいぶん変わったものです(笑)。(あれ?船橋CCじゃなくて習志野CCだったかな??まぁ、いいや。)この道路でイチオシは右の写真のところです。どこかの高原を走っている気分になります。

CIMG4333.JPGCIMG4334.JPG.....が、実はこの写真に見えている道路、僕が今日走ったルートを見直してみると、ルート取りを間違えた直後でした(泣)。この手前にある三叉路を直進しなければならなかったのを、誤って道なりに右方向に向かってしまったのです。頭の中では、こっちが東方向であっちは北方向だよね、と考えていたのですが、実際は東南方向に向かっていました。ここからが大変です。突き当たりの道路、印西市川線は交通量が激しいです。路肩も狭いしで、とにかく標識の印西を目指して走りましたが、ひえーー!です。印西市川線は自転車で走るものじゃありませんね。でも、右の写真の「十余一」を通ることができたのは棚からぼた餅(?)で軽く感動です。なんせ「白井市十余一」あっての「柏市十余二」ですからね(笑)。歴史をひとつこの目で確認することができました。

CIMG4355.JPGCIMG4357.JPGそしてたどり着いた先は印西市の松山下公園。ここに至るまでずっと交通量が多く、ひえーー!状態で、まったくリラックスできませんでした(泣)。松山下公園はずいぶんと大きな運動公園で、野球場やサッカーもできる陸上競技場、テニスコートまでありました。柏印西線に面している入り口の右手に高台があり、そこまで自転車を押して上りました。(階段があるので、自転車で走って上ることはできません。)なぜか運動場側には木がないのですが、下手賀沼側には木が生い茂っています。一部展望台になっているようなところがあり、そこだけ木が切れていました。眺めはとてもいいですねぇ。先ほどまでひえーー!状態(苦笑)だったので、しばしその開放感に癒されました。

CIMG2205.JPGCIMG2221.JPG松山下公園からは印西市といえば僕のイチオシの「風情ある小径」を通り手賀川まで一気に北上しました。(ので、写真は以前の使い回しです。いまの季節、こんなに田圃が青々としているはずありません。)実はこの「風情ある小径」、冒頭にリンクした説明によれば、今回探し求めた「なま道」の一部だったのです。同じ写真があるでしょう。それで気づきました。なるほどねぇ、それで風情があったわけだと納得した次第。

そして手賀川を見てみると、下流から船が上ってくるのが見えました。あれはもしかして昨日はんぞうさんが乗られたという「いんざい水の郷めぐり」の遊覧船ではないかな?(下の写真です。)とすると、一時間コースだと発作橋まで行くそうななのですが、この船は「なま道」が手賀川でとぎれたところで引き返したので30分コースだったようです。
CIMG4375.JPG

それにしても、白井市の台地の上は面白そうです。工業団地はどうでもいいので(笑)、その東側です。きっと、印西市川線を避けることができればとても楽しいポタコースができそうです。そんな気がします。

てなわけで、「なま道」を訪ねるポタルート、「ハケの道」に続いて"IKAWAの旧街道を訪ねるシリーズ"として開拓リストに追加です(爆)。
# シリーズなんですか?

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:松山下公園の高台
10667.jpg

posted by IKAWA at 22:13| Comment(16) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

柏市内で「野田名物」を食べましたっ!初めての食べ物ネタです(笑)

今日の午後は自転車屋さんに行こうと考えていました。おっと、自転車を買うためじゃないですよ!なんとおバカなことに、MTBの替えチューブを持っていないことにいまさらながら気づいたのです(爆)。パンクしたらどーしようもないです。それで外出しようとしたのですがお腹が空いて仕方がありません。いつもの休日なら朝飯をたらふく食って午後4時頃までもつのですが(それもどうかと思うけど)、今日の朝食は軽めに食べて済ましてしまいました。どこかで飯でも食うか....さてドコで?....そうだ!アソコに行ってみよう!

そんなこんなで、今日は「Be-all and End-all」初の「食べ物ネタ」です(笑)。

今日の相棒はMTBです。

CIMG4317.JPGけやきルート」を公開した後、ブログにはアップしませんでしたが、けやき通りの信号のある交差点を全て我孫子方面に曲がって県道7号まで行ったことがあります。けやき通りを使うことで、県道7号を横切って面白そうなところに行けないかなぁ、との下調べでした。アソコとは、そのときに見つけた焼きそば屋さんです。狭い道路に忽然と現れる「やきそば」「営業中」の旗。なんだこれ?非常に不思議に思っておりました。しかも県道7号からその狭い道路への入り口に黄色い看板が出ています。「野田名物 やきそば」と。....柏市で、野田?ますます疑問は増すばかりです。

お店にあったチラシでようやく理由が分かりました。まず、このお店の名前ですが「車のやきそば屋」というそうです。なんでも、野田市の日光街道沿いで23年間も車でやきそば屋を営業をされていて、ここ何年かで柏市の自宅での営業に切り替えられたのだそうです。僕が注文したのは「肉入りやきそば」。一人前 450円です。お店のオヤジさん、注文すると「ニンニクは大丈夫ですか?」と問いかけて下さいます。苦手な方はここで入れないで下さいと言えば抜いてくれるのでしょう。

そして、出てきました。「肉入りやきそば」です
CIMG4316.JPG

なかなかのボリュームです。お味の方は昔ながらのソースやきそば。とても懐かしい味がします。そして先ほど聞かれたニンニクの風味もいい具合にマッチしています。麺も堅すぎず柔らかすぎずほどよいプニプニした弾力で、野菜もシャキシャキ。飽きの来ないおいしさってこのことを言うのではないでしょうか。おいしくて、一気にたいらげてお腹いっぱいです(笑)。

場所はこちらになります。なお、けやき通りからまっすぐ向かうと劇坂になります。劇坂手前で右折し、住宅街をUの字に上るのが坂は比較的緩やかです。

帰宅して「車のやきそば屋」をネットで検索してみると、結構ヒットしました。実は有名店みたいです。そういえば僕が食べているときも(オープンエアで屋台気分♪)持ち帰りのお客様が車でみえられていました。

それにしても、食べ物ネタ、表現力不足ですねぇ、僕は(泣)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:大堀川遊歩道が16号をくぐる手前]
10609.jpg

ところで、その後向かった自転車屋さんでは店長さんから「早くロードを買って朝練おいでよ」といつものお誘い(笑)。物欲の炎がポッとついたのを消すかのように「小径車もカワイイですよね」というと「このBD-1のタイプは今年で最後だよ。来年からは新しいモデルのみ」と、いつもならスポーツ車メインで小径車はほとんどないのに、今日に限ってあって火に油を注がれちゃうし(爆)。もう物欲との戦いでした。

なんとか制したものの....はうぅぅ....。(←声にならないため息)

posted by IKAWA at 23:30| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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