2007年10月30日

ネットでお買い物、明と暗。

こんなメールが届きました。迷惑メールじゃありません。

(quote)------------
Thank you for shopping with YesAsia.com, the No.1 Online Asian Entertainment Store. Your order (Order Number: ■■■■■■■) was successfully shipped on [Oct 30,2007], and you should be receiving it shortly. Thank you again for shopping with us, and we look forward to serving you in the near future.
(unquote)------------

なになに、「Yes!Asiaで買い物してくれておおきに。あんたさんの注文したモンは、10月30日に出荷したんで、もうすぐ受け取れまっせ。ほなっ!」ってか!

おぉ!張震嶽の「OK(限定版)」を発注した Yes!Asiaからの発送の連絡ではないか!!もうすぐ動く阿嶽に会えるぜっ!!

p(^o^)q


そしてもう一通届きました。

(quote)------------
セブンアンドワイです。ご注文商品について出版社・メーカーに在庫状況 を確認していましたが、在庫がないとの回答でした。ご期待にお応えできず、大変申し訳ございません。ご注文はお取り消しとさせていただきます。
(unquote)------------

え!出版元で確認して在庫僅少のはずだったのに!!「谷津小宇宙」が手に入らない....。
IKAWA commented on 07/10/27 23:20:00

注文したばかりでまだ手元にはありません。しかし、発行元(農協系列の出版社なんですね)のサイトで確認したところ、在庫わずかだそうですので、ゲットできたも当然です

ちなみに、生まれて初めて写真集を買いました(爆)。

教科書に例として掲載してくれてもいいような「ぬか喜び」.....。

orz


posted by IKAWA at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月28日

今日のルートは言えません。なぜなら「つながっちゃって迷っている」からですっ!

CIMG4273.JPGCIMG4274.JPG今日は「手賀沼エコマラソン」当日です。台風一過、とても天気がよく(足で)走るには絶好のコンディション。こんな日には青空の下で(自転車で)手賀沼を走りたいところですが、いつも走っているので今日はランナーの皆様に手賀沼を楽しんでいただきましょう。ということで、スタートでも見に行こうかと考えていたのですが、爆睡のためすっかり出遅れてしまいました。それで午前中は自宅にいたのですが、スタート時刻の10時になると空砲が「ドン!ドン!」と聞こえてくると、近所の犬が驚いて吠えるほえる(笑)。それから一時間ばかり経った11時頃でしょうか、また空砲が聞こえてきました。まさかもうゴールしたなんてことは.....先ほど「手賀沼エコマラソン」のサイトで確認したところ、トップの方は「1:08:21」でゴールだそうです。僕が自転車で手賀沼一周するより早いじゃん orz

ポタに出発したのは12時頃、まだたくさんのランナーの方々が手賀沼を(足で)走っていらっしゃいました。参加者は8千人だそうですので、最後尾の方は出発までどのぐらいかかったのでしょうか。いずれにせよ、手賀沼を満喫し、楽しく、そして充実した週末を過ごされたことでしょう。

今日の相棒はクロスバイクです。

肝心のポタネタですが、詳しく書けません。写真も少ないです。なぜなら、例の神崎川沿いの道路を通って印旛沼、正確には新川のサイクリングロードにつなげるルートを探しに行っていたからで、まだ公開することができないからです。

これまで手賀沼から手賀の丘を越えてJAの坂を下って直進し、白井工業団地を抜ける一本道をひたすら走り....この「白井工業団地を抜ける一本道」が今一歩気に入りません。
理由1: 休日に走っても何台か大きなトラックとすれ違ったり抜かれたりしました。わかりやすさはピカイチなんだけど、なんか気分が良くない。
理由2: 平日はトラックがガンガン走っているからでしょうか、道路の轍が深いところがあってちょっと危険かなぁ。
理由3: 工場地帯を走るって、そもそもどうよ?
理由4: 手賀の丘からだとウチ(柏市街)からのアプローチがやや難あり。(←要は手賀の丘まで行かないと印旛沼に行けないなんて面倒臭い。)


そんなわけで、白井工業団地の一本道を使わないで、もっと柏市街地寄りのルートができないかなぁと地図を眺めていて、これならいいんじゃない?というところが見つかりました。それを確認しに行ったのです。

実は前回神崎川を訪れた際の帰路、記事にしなかったあるルートを使いました。地図で見ていてよさげなルートに思えたのです。しかし、そのときは時間切れになり、それ以上探索できず、白井工業団地の一本道に引き返していました。それで、今回は何とかその「よさげなルート」につなげることができないかを探しにいったのです。

結論から先に言ってもいいですか。

つながっちゃいましたっ!

元々、地図で見当をつけたルートは少しアテが外れました。しかし、うまくつながってくれました。

しかも、

激しく分かりやすく

激しく快適

そして激しくマニアック

ですぅぅぅっ!


手賀沼からのアプローチを2カ所見つけました。ひとつは「東葛の逆三角形」((C)東葛人さん)の一辺である「大津川ルート」を走りますので、ひどり橋あたりから印旛沼に向かえるルートです。どこで「よさげなルート」を目指して枝分かれするかがミソです。(ヒント:藤が丘の交差点で16号を越える手賀農免道路へのアプローチのマスターが必要です。)もうひとつは、蓮の群生地から印旛沼に向かえるルートです。


CIMG4291.JPGもう勿体ぶらないで教えろよって声が聞こえてきそうですが(幻聴?)、そうもいきません。まだ自分に迷いがあります。

それは地図で当たりをつけた道路が、わずか100m程度でしたが未舗装でした。ガッカリして迂回路を見つけて「よさげなルート」に接続することに成功して狂喜乱舞(?)しました。ところがウチに帰ってきて再びガッカリです。迂回したことにより、南に向かい、「よさげなルート」にたどり着くのに北上し、神崎川に向かうのに再び南下するようなルートになっているのが分かりました。それでまた地図を見ていたら、「よさげなルート」に向かわずに神崎川に行くルートが見えてきました。けど、航空写真で見たら住宅街なんだよなぁ....車の通りは少なかったけど....。ってことで、左の写真にある道路を車止めを抜けて「よさげなルート」に向かうのか、それとも左の写真を撮った自分が立っている道路を更に南に進んで住宅街を抜けるかで迷っています。

まだもう少し開拓が必要かも、です。

ところで、今日開拓したルート上にこんなものを見つけました。
CIMG4284.JPG

こんなものがルート上にあるってだけで「激しくマニアック」を証明してますね(爆)。

えぇ、そうですとも。

僕は「野馬土手マニア」「ルートオタク」「茅葺きフリーク」ですとも。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:手賀の杜中央通り(航空写真は工事中)]
10568.jpg

posted by IKAWA at 22:28| Comment(6) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月27日

「ハケの道」− 手賀沼北岸の斜面林の麓を走る道

僕は手賀沼を一周するとき、南岸はもちろん手賀沼CRを使います。北岸は我孫子市の遊歩道を使い手賀沼親水公園まで、歩行者を驚かすことのないようにゆっくりと進みます。ここから柏方面に向かうのには遊歩道から外れ、ふれあいラインも使わず、別のルートを使うことが多いです。なぜならとても魅力にあふれた道路だからです。

ではご紹介します。その道の名は、「ハケの道」です。



なんのことはない、このブログに何度となく登場している「船戸の森の麓を走る道」のことですが、「ハケの道」という名前は僕がつけた名前ではありません。確か我孫子市役所の広報か何かをネットで見たときにその名前を目にし「なんと趣のある名前じゃないか!」と感激した次第です。それで今般、ご紹介するにあたりその"ネタもと"を探したところ見つけることができました。「(仮称)手賀沼文化拠点整備計画(案)についてのパブリックコメント」の「W文化拠点をつなぐ」(PDF文書です)がそれです。この文書の6ページ目からハケの道の説明になっています。

ところで「ハケ」って何でしょう?その意味がこの文書に書かれています。
関東から東北にかけて台地斜面下の地下水がしみだすあたりを「捌(は)け」と呼ぶ。

こう言えば分かりやすいと思います。ハケとは「水はけがいい」とか「水はけが悪い」とか言葉の「捌け」のことです。実際、斜面林から水が染み出していたり湧水があったりします。

見逃せないのはこれに続く説明。
我孫子南側のハケの道は、古くは手賀沼の水際で、丘と沼、村と村を結ぶ生活道として機能していた。

そうなんです。「ハケの道」は干拓前の手賀沼沿いの道だったのです。これを知った瞬間、そんな昔から存在し続けているこの道がとても愛おしくなりました。更にこの道沿いには志賀直哉邸跡や旧村川別荘、旧武者小路実篤邸があるなど、文化の香りを楽しむこともできます。

簡単なので迷いようはありませんが、簡単にルートの説明をしておきます。ALPSrouteは親水公園から手賀沼CR西端方向に向かっていますので、それに従って説明します。

手賀沼親水公園の交差点を渡り、ほんの10mも行くとバイク屋さんがあります。この裏の狭い道が「ハケの道」の入り口です。いくつか交差点がありますが、この道をふれあいラインと着かず離れず走れば迷いません。そしてふれあいラインとぶつかります。その場所は手賀沼公園の目の前です。ここまでの道程、志賀直哉邸なんかも見所なのですが、僕的にイチオシなのはなんと言っても「大正煎餅」の佇まいです(笑)。
CIMG1748.JPGCIMG1749.JPGCIMG1751.JPG

手賀沼公園前の交差点を渡ってふれあいライン沿いにしばらく行くと(歩道を使った方がいいです)、Y字路がありますのでここでふれあいラインから離れます。後はほとんど道なりです。一カ所、船戸の森の東端のところの三叉路は思わず直進したくなりますが、ここは左折してその先を90度道なりに曲がって下さい。
CIMG1755.JPGCIMG1756.JPGCIMG1757.JPG

CIMG4020.JPG更にしばらく走ると、白壁の立派なお宅が見えてきます。ここで一度自転車を止めてその風景を楽しみましょう。ここは「我孫子の景観を育てる会」によって1999年(第三回)の景観賞に輝いた場所です。神戸さんというお宅だそうですが、実はこの白壁の反対側の斜面林に湧水があるのです(写真は「育てる会」のところに出ています)。この湧水は神戸さんが道行く人のためにと柄杓を置いたり掃除をしたりと整備をして下さっています。僕の友人が実はこの船戸の森のすぐ近くに住んでいて先日確認したのですが、なんとこの湧水は飲めるのだそうです。(ただし、消毒していないので、子供には不向きかも知れません。)実際、僕も何度か飲んだことがあります。口の中一杯に土の香りが広がります。こんな楽しさを与えてくれるという、この心遣いがとても嬉しいです。どうか皆さんにも大切にして頂きたいと思います。

CIMG1760.JPGCIMG1761.JPG白壁の家を過ぎるて武者小路実篤邸の下を過ぎてしばらく走ると、県道7号線とぶつかります。ここで「ハケの道」は終了です。でも、もう少し先に行きましょう。県道7号線を15mほどふれあいライン方向に進むと、右手に道がありますので、ここを入ります。この道は根戸城趾の高台の麓を走る道です。「ハケの道」のエクステンションと言ってもいいでしょう。すぐに北柏の住宅街になりますので、適当に走って(←オイ!)ふれあいラインからふれあい大橋を渡るもよし、あるいはけやき通りに接続して手賀沼CRや利根運河、あるいは大堀川にいくもよしです。

「ハケの道」沿いにお住まいの皆さん、本当にこの道を愛していらっしゃる。走るとそう感じます。代表は神戸さんのお宅の裏にある湧水ですが、「この道を楽しんでいってください」という雰囲気を、そこかしこで感じることができるます。なので、とても「ハケの道」の魅力は一度で書ききれるものではありません。いずれにせよ拙ブログに何度となく登場するはずですので、その際にお伝えできればなと思います。

「ハケの道」は、MTBや小径車、ママチャリなんかで、ゆっくりノンビリと走って頂きたいと思います。ロードで駆け抜ける、あるいはふれあいラインの抜け道に利用するというのは....本当にもったいないと思います。

では、「ハケの道」をお楽しみ下さい。(^o^)/


posted by IKAWA at 23:05| Comment(12) | TrackBack(2) | 自転車ルート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

今日、ちょこまかとやったこと。

張震嶽

「OK(限定版)」ともう一個阿嶽が出ているDVDがあったのでYes!Asiaで発注完了です。えぇ、もう、マニアですから(笑)。「OK(限定版)」だけならすぐに発送できるようなんだけど、もう一個の方が少々時間がかかるので、同時発送だと2週間後ぐらいかな、入手できるのは。

千葉ツインレイクサイクリング2007

【イベント名】千葉ツインレイクサイクリング2007
【開催日】2007年 12月 02日
【種 目】印旛沼コース(87km)一般

スポーツエントリーから申し込み完了です。もちろん「カメの部」です。えぇ、もう、まったり、ちんたらですから。

谷津田小宇宙

手賀の谷津を訪ねたエントリーやまひろさんからご紹介頂いた写真家の中野耕志さんの写真集「谷津田小宇宙」を「セブンアンドワイ」で発注しました。セブンイレブンで24時間受け取れて送料も無料。とってもお得♪です。

本屋さんで手塚治虫先生のマンガ文庫購入

ヨーカドーが改装して文教堂書店が開店しました。遅くまで開いてて便利べんり。実家にこの文庫に収録されているマンガがあるんだけど、確認したいことがあってついつい買ってしまった。だって、前々から考えていたブログネタあるんですよ。正確に引用したいから、その準備です。(公開日未定。)


うーむ、我ながらとある物欲を違う方向で発散させているように見える(苦笑)。


さて、明日は雨かも知れないし、台風もきているし、ヒマネタ用にボチボチ「ハケの道」の紹介でも書きましょうかね。


あー、そうそう。日曜日は「手賀沼エコマラソン」です。手賀沼CRを走ろうとすると、とんでもないことになるかもです。ご注意を。

posted by IKAWA at 22:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

「千葉ツインレイクサイクリング2007」は、

「印旛沼コース 87km」に決めましたっ!

「野田+渡良瀬」を断念してしまったので、この機会に一日三桁走行への挑戦は魅力的だと感じており、それで「幕張コース」にする方向で考えていました。そして土曜日、東葛人さんから「花見川沿いにはここは本当に千葉市かぁー!と驚くようなところがある」とお聞きして、気持ちは更に幕張コースに傾いていきました。

こりゃ幕張コースで決まりだなと決めかけた日曜日、初めて本格的に走った小貝川CR。当初は小貝川から若草大橋まで行ってしまおうかとまで考えていたのですが、時間の関係もあって諦めました。しかし、気持ちはなんだかお腹一杯モードです。若草大橋は次の機会でいいや、これで充分と、残念とか後ろ髪を引かれるといった気持ちはありませんでした。

なぜでしょう。それであらためて考え直してみると、たとえ短い距離であっても僕は初めて訪れるところを集中して満喫するのが今は楽しいんだ、ということに気づきました。

これを「ツインレイク」に当てはめると、初めて訪れる印旛沼を集中して満喫する。これが一番性に合ったコースだと思います。なので、今回幕張まで足を延ばすのは消化不良を起こしてしまうかもしれません(笑)。ってことで、僕は距離ではなく密度で楽しみます。

まだポチッとエントリーはしていませんが、近日中にポチッとします。

まぁ、幕張に行くのはロードバイクを買ってからってことになるんですかね。



え?いま何て書いた、オレ?(焦)

posted by IKAWA at 22:47| Comment(15) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月21日

「トコトコ・ポタ」は不本意でした。なので、「小貝川・リベンジ」ですっ!でも...。

先日、小貝川の岡堰から豊田堰まで田圃の中を突っ切ってつないでやろうとして道に迷いまくってしまいました。それが悔しくてその辺りの地図を眺めていたのですが....うふふ、よさげなルートを見つけてしまいました!こいつは確認しに行かなくちゃ!「小貝川・リベンジ」です!

えぇ、そうですとも、僕はルートオタクですもの。(←開き直りやがった。)

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4175.JPGCIMG4176.JPG新大利根橋を越えて、前回は左岸を走りましたが、今回は右岸を走ります。前回の記憶だと、稲豊橋では右岸沿いに道はなかったはず。それで地図を眺めていたらここを入れば右岸のCRに入れることが分かりました。(えぇ、そうですとも、僕はルートオタクですもの。暇があれば地図をみてますとも。)今日の小貝川はいい表情をしています。穏やかな流れに澄み渡った空と水際の風景が写り込んでとても美しいです。流れがあるはずなのに鏡みたいです。筑波山もここから見るとずいぶんと大きく見えます。いやー、茨城だなぁ。逆方向からのアプローチであれば筑波山をずっと眺めながらのポタになるのでしょうね。いつか、走ってみなきゃ。

CIMG4193.JPGCIMG4198.JPGしばらく走ると岡堰に着きました。前回は結構走ったように思ったのですが、今回は「あれ?もう着いたの?」みたいに拍子抜けです。それで休憩をするのに訪れたのが、岡堰手前のCR沿いにある「岡堰水神神社公園」です。こぢんまりとした公園ですが、ここからの眺めが実に素晴らしい!残念ながら筑波山は対岸の住宅の陰になっており見えにくいのですが、上流を眺めると突き抜けた開放感にあふれる水辺の景色、下流方向を眺めると前回訪れた岡堰中の島公園の向こうに岡堰が見えます。なんとも落ち着く風景をしばらくベンチに座って楽しんでいました。

実は、今日確認したかったルートというのはこのすぐ近くを起点として南下する道路です。ところが、小貝川を眺めているうちに「リベンジ」だなんて気合いの入ったポタをする気が失せてしまいました。それで、今日は素直に岡堰から豊田堰まで小貝川CRを使ってまったり、のんびりと走ることにしました。ルートオタクのプライドを捨て(爆)企画変更。「のんびり、まったり小貝川を楽しもう!」になりました。

CIMG4210.JPGCIMG4213.JPG岡堰を越え、(茨城県の)県道19号を越え、しばらく走ると小貝川方面に土手を降りて走れそうな道が見えました。それで入っていくと、むっちゃくちゃ気分のいい道です!もしかしたら土手を走るより気分がいいかも知れません。もう、僕、この時点でやられました(笑)。小貝川、とっても”ラブリー”です(爆)。どうもこの道はまだ未完成らしく、ヘアピンカーブを曲がって土手の上に戻ります。そして前方を見ると大きなドーム状の建物が見えました。ははーん、あれが藤代スポーツセンターだな、と小貝川CR上を下流に向かって進みます。

CIMG4217.JPGCIMG4218.JPG藤代スポーツセンターって体育館だけじゃなかったんですね。野球場もありました。僕の目を引いたのは河川敷の公園。「小貝川リバーサイドパーク」というらしいのですが、しばらく眺めていると川沿いに自転車を走る人が。そうか、まだ川沿いを自転車で走れるとkろがあるのか!さっそく向かうとこれまた驚き。写真のようなスポットがありました。小貝川の水面とその流れを間近で楽しむことができます。再びですが、とっても"ラブリー"(笑)。ここまで水辺に近づけるだなんて、小貝川の楽しさ満喫です。この道路は藤代スポーツセンターから(茨城県の)県道210号まで続きます。これも実に、晴天の空のせいなのか、景色のせいなのか分かりませんが、とにかく気分がいい!です。

CIMG4262.JPGCIMG4266.JPG国道6号を越え、常磐線も越え(行き止まりなのですが、階段が見えたので自転車を担ぎ上げて土手を小貝川方面に降りました。とんでもなかったです。二度とやりません。spiritさんが教えて下さった一般道を行けば良かったです(泣)。)、ひたすら下流へ。岡堰が見えると、見慣れた「開き直った田舎っぷり」が個人的に好評な(笑)取手から藤代にかけての大水田地帯。これもまたしても”ラブリー”!小貝川を見れば、穏やかな流れは相変わらず。「のんびり、まったり小貝川を楽しもう!」、大成功。小貝川、すっかり気に入ってしまいました。

東葛地方を走ると、その地形からどうしても斜面林がCRに目に入ります。一方、小貝川CR沿いは筑波山を除いて地平線が見えんじゃねぇか?みたいな開放感が魅力です。東葛地方を走り慣れてきたせいか、新鮮に思えました。是非、下流から上流に向かってみたいですね。

ところで、ついこの前まで「小貝川」といえば「決壊」。「決壊」といえば「小貝川」と、全くのネガティブなイメージしかなかった小貝川。今日でそのイメージが180度変わりました。これが今日の最大の成果といえるでしょう。

いまのイメージ。それは、小貝川といえば「ラブリー」です(爆)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:小貝川CR、もうすぐ豊田堰だ!]
10454 .jpg

追伸:小貝川と違って一向に「最低、最悪」の印象が変わらない栄橋を抜け、手賀川沿いのCRを家路に急いでいたときです。4時半までには帰りつきたいと柏方面に爆走していました。そのとき(4時頃?)一台の小径車が前方から走ってくるのが見えました。乗っているの女性。すれ違いざまにブランドを確認するとDAHON。ボディーは赤色。おやぁ?と思って後ろ姿を見てみると、先々週手賀沼で行われた「ヤマ行こ!」のオフの模様がアップされたYouTubeの動画で見たような....あれはもしかしてさふらんさんですかね?


posted by IKAWA at 22:19| Comment(17) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

東葛人さんとそっくりもぐらさんと、一緒にポタってきましたっ!

CIMG4167.JPG東葛人さんが4週に渡って参加された流山博物館主催の「流山ふるさと講座 今は昔コース」。テーマは野馬土手です。残念ながら参加できなかったので、せめて資料のコピーを欲しいと思っていました。それで、いつ連絡しようかと考えていました。受け渡し場所は、そうだな、先週小銭しか持っていなくて入れなかったと書かれていた「小綬鶏(こじゅけい)」がいいかも!

で、昨日天気予報を見てみると今日は曇りっぽい.....うーんあそこに行くのであれば晴天の空からの木漏れ日を見ながらがいいのに、残念。ところが今朝目が覚めたら凄くいい天気。急いで東葛人さんにメールしたところ、なんでも同じ講座に参加されていたそっくりもぐらさんが第四回目に出席できなかったとかで、今日そのときの資料をお渡しすることになっており、その後旧手賀教会堂か旧花野井家住宅にいきたいとおしゃっていたとのこと。じゃぁ、一緒に旧手賀教会堂と旧沼南町の茅葺きの家巡りをしませんか、と打診したところ「そうしましょう」とお返事を頂きました。

今日の相棒はMTBです。

手賀沼CRの西端で十分ほど待っていると東葛人さんとそっくりもぐらさんがいらっしゃいました。東葛人さんとお話するのは蓮見船以来(すれ違ったことは一度あり)、そっくりもぐらさんとは東葛ポタ以来です。

CIMG4159.JPGCIMG4158.JPGそこから船戸の森の中にたたずむ「小綬鶏」に向かいました。元々はkashiwanさんのブログで知ったのですが、なんせこの場所、僕が手賀沼花火大会をいつも見ているところのすぐ近くです。何度もなんどもすぐ近くを通ったところなのに、いいところに家が建ってるなぁ程度にしか思っていませんでした。

それで今回初めて訪れたわけですが、森の中の一軒家風情。本当にここ、東京から30kmちょいのところとは思えません。どこかの高原のロッジみたいです。今回はテラス席に通されコーヒーを注文。自転車談義と野馬土手の講座の話題で盛り上がりました。ところで、野馬土手講座の資料(冒頭の写真)は4回それぞれ4枚ずつ。それで参加費がなんと200円という破格の安さ!これにはビックリです。そういえば、そっくりもぐらさんの"ヒミツ"を僕が知っていたのでビックリさせてしまいました(笑)。近いうちの再開、お待ちしております(爆)。
# 小綬鶏の写真がうまく撮れていませんが、東葛人さんとネタがかぶっちゃうからとアングルを変えて撮っていたらろくな写真になりませんでした(苦笑)。

2時半頃になり、そろそろ茅葺きの家を巡りましょうかと小綬鶏を後に。いつかこのブログ上できちんと紹介したいと思っている「ハケの道」を、この機会にご紹介しました。以下の写真は取り置きしてある写真から引っ張り出してきました。ふふふ、よさげでしょ?
CIMG4020.JPGCIMG1751.JPG

CIMG4162.JPGCIMG4164.JPG「ハケの道」は船取線にぶつかりますが、そこは手賀大橋のすぐ手前です。そこから手賀大橋を渡り、水道橋から旧手賀教会堂へ。土曜日なので中が公開されているはずだったのですが、残念ながら公開が3時までとのことで中を見ることはできませんでした。それにしても何度見ても素晴らしい茅葺き屋根です。それと、その表に陣取る自転車三台(笑)。旧手賀教会堂からはアップダンのある手賀の住宅地を抜けて、手賀の丘を越えて染井入落にある2軒の茅葺きの家をご紹介しました。

それにしてもずっと自転車だの、ポタルートの話ばかりしていました。いつもは一人でちんたら走っていますが、たまにはこうやって喫茶店でだべったり、遠乗りでなくてもおしゃべりしながら走るというのもいいものですね。

おっと、そうだ!忘れてはならない、こんな"事件"がありました。旧手賀教会堂に向かうため手賀沼CRを僕が先頭で走っていたときのことです。まもなく曙橋、というところにある車止めを過ぎた瞬間、後方から「ガシャ!ドスン!」という音が聞こえました。

何ごと!と思って後ろを振り向くと.....
CIMG4156.JPG
# そのとき東葛人さんが見たであろう秋の空のイメージ写真です。

すみません。何が起こったかは、僕からは書けませんです。なので伏せ字にさせていただきます。やはりご本人に書いて頂かないと(笑)。帰り道の手賀沼CRで東葛人さんはこんなことをおっしゃってました。「これは『傷に凹むな』か『東葛人的自転車安全考』のネタだなぁ。」

恐るべし、ブロガー魂(爆)。
# その後、大丈夫でしたか?

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:手賀沼CRから自宅に向かう道]
10253.jpg

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2007年10月19日

とても優柔不断です。

前回のエントリーで頂いたコメントでのやりとり。

staro@07/10/15 21:39:00
ツインレイクはどのコースに参加されますか?
ぇえぇぃ!!幕張!!なんてことはないですよね?。

IKAWA@07/10/16 00:14:00
ツインレイクですが、僕は87kmコース狙いです。なぜかというと幕張まで行けたとしても、帰りが北風の向かい風になりそうだから、っていう早くもヘタレモードです(苦笑)。

わいず@07/10/15 23:26:00
もちろん、120kmですよね( ̄ー+ ̄)

IKAWA@07/10/16 00:37:00
え....!( ̄o ̄;


スポーツエントリーでの募集が開始されたのに、いまだにどっちにしようか決められないっす!!
# リンクすらクリックできない(苦笑)。

決断力がないというか、流されやすいというか....ふらふら

posted by IKAWA at 23:04| Comment(19) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

手賀の丘を越えて南へ、南へ。向かった先は

CIMG4121.JPG

この前北総線沿いに走って、なにやらよさげな土手沿いの道が見えた川、神崎川。どうも印旛沼まで行けそうな気がして仕方がありませんでした。そこで今日は果たして神崎川沿いの道で快適に印旛沼まで行けるのかを確認しに行きました。

今日の相棒はMTBです。

ルートですが、こんな感じです。まず手賀沼CRを東に向かい、手賀の丘を越えてJAの坂を下り、そこから白井工業団地を抜ける一本道をひたすら南に向かいます。そして、前回見つけた国道16号に平行しているっぽい道路を南下し神崎川に到着です。そうです。前回帰ってきた道の逆です。(ところで、手賀の丘を越えて柏印西線にぶつかったところにあるコンビニで、SEMASジャージを着た方々が歓談しておられました。なんと、そのなかにブログにコメントを下さるやまひろさんがいらっしゃたらしいです。全然気づかず「おぉ!セマス軍団が遠征してきている!」と横目で眺めただけで通り過ぎてしまいました(苦笑)。誠に失礼いたしました。m(_"_)m)

結論を先に発表します。

行けます!

CIMG4125.JPGCIMG4138.JPG神崎川沿いの道路、おそらく遊歩道だと思いますが、ほぼ完璧です。ほぼ、というのはわずか20m程度ですが県道61号に接する辺りに未舗装部分がありました。そして、その県道61号を越えた先に続く川沿いの道は狭いですが道沿いに車が駐車してありましたので、どうやら一般道らしいです。車が走ってくるとちょっとキツイです。でも、風景はなかなかのものでした。まず左の写真は北総線から南に向かった風景ですが、遊歩道と同じ高さに水田が広がります。これは魅力です。右の写真は県道61号を越えた辺りの風景。道路を挟んで川側にススキ、反対側がセイタカワダチソウです。はっきりと棲み分けされているのがなんだか不思議です。

CIMG4128.JPGCIMG4133.JPG左の写真は印旛沼から流れ出る新川と神崎川の合流点です。下調べをしていたときに検索で何度か目にしたこの風景。やっと自分の手で写真に納めることができました。ここまできたら印旛沼を見たいじゃないですか。それで、新川沿いの遊歩道を印旛沼方面に向かって漕ぎ出しました。県道263号を越えると俄然舗装状態が良くなります。幅は手賀沼北岸の遊歩道と変わらないのですが快適です。ただ、土手の下に道路があるので、新川や印旛沼の景色も見えず、ちょっと飽きてきました(笑)。それに、今日はもう一つ確認したいことがありました。それで、「チューリップ公園まで5km」の案内のところで引き返すことにしました。ここから先はまた次回のお楽しみってことですね。
CIMG4135.JPG
# しまったなぁ「いんばぬま」が「いんばやま」に見える。まぁ、いっか。


CIMG4139.JPGCIMG4146.JPGさて「もう一つ確認したいこと」とは何でしょうか。神崎川の西に見える斜面林。どうもその下に道路があるようです。この前北総線沿いの道から眺めたときに車が走っているのが見えました。よく見ると集落が点在しているだけで、そうたいして交通量もなさそうでした。もしかして、その道って快適なんじゃないの?ってことです。県道61号を越えて集落を抜けると、いきなり2車線の舗装道路。しかも路肩が広い。更に車が全然通らない(爆)。これはいいです!もう、自転車専用道路と言ってもいいぐらい、めちゃくちゃ快適です。無駄な道路行政に激しく感謝です(爆)。しばらく行くとT字路に当たるので左折。すぐ十字路があるので右折。ずっと北総線の高架が見えているので、それを目指せばいいだけですので、道に迷うはずなんてありません。十字路を右折したあとの道は古くからの道路らしく路肩は狭いです。ですが、ここも車がほとんど通りません。笑っちゃうぐらい、ってか本当に笑ってしまったんですが(爆)、快適です。それで、北総線沿いの道路とはここで合流します。これは気に入っちゃたなぁ。北総線沿いの道から印旛沼を目指すなら、絶対お勧めです。

CIMG4150.JPGCIMG4151.JPGその合流点に信号があり、北総線沿いの道ともう一本広めの道路にある信号を渡りきって右折。すぐに左折できる狭い道路があります。実はこれが"国道16号に平行して走っているっぽい道路"への入り口です。前回は写真を撮り損ねたので、今回は撮ってきました。ご覧のような田舎風情の住宅地や梨園の横を通り過ぎる変化に富んだ道路です。驚くように立派な門構えのお宅があったりして、ここも僕は気に入っているのですが、ウネウネと曲がった道でありながらカーブミラーがないところがありますので、気をつけなければなりませんね。でも、今日の行きと帰りに通ってみましたが、すれ違った自動車の台数は「ゼロ」でした(爆)。実はほとんど道なりなのですが、手賀沼方面に向かい場合、二カ所右折が必要になるところがあります。それもきちんとご紹介したいところなのですが、なにせ手賀沼からこの道路(木下街道が北限)に接続するよさげな道が見つかっていません。地図ではまだ道路が続いているように見えても未舗装道路ってこともありますので。できれば、できるだけ手賀沼の西端に近い場所からのルートを開拓したいです。なぜなら自宅から印旛沼が最短距離になるからっていう自分本位な発想です(苦笑)。見つかったときにきちんとご紹介したいと思います....っていつになる事やら。

ところで今日は手賀沼、印旛沼(の入り口)と、"プチ"ツインレイク・ポタとなりました。ツインレイクと言えば、12月に開催される「千葉ツインレイクサイクリング」の詳細が発表になりました。いいですねぇ、このロゴ。"Chiba Twin Lake Cycring"の頭文字をアレンジしてますね。タイヤが Chiba と Cycring の "C"、Twin の "T" を小文字の "t" に置き換えて右斜めにして自転車に乗る人の上半身、Lake の "L" で下半身とチェーンを表現しています。なかなか凝ってます。それにその下に見えるアルファベットで書かれた Twin Lake の名前。かっちょいいです。 Inbanuma (印旛沼) でしょ、Teganuma(手賀沼)でしょ、Makuhari でしょ.....って、あれ?

....ぇえぇ!!幕張ぃ!!

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:印旛沼の風車まであと5km地点]
10179 .jpg

場所が特定できないのでこの辺りってことで(苦笑)。
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2007年10月13日

彼岸花は植えるものだったんだ。ということで、持法院を訪ねましたっ!

先週アップした手賀沼周辺で彼岸花を探したエントリーで、僕が「彼岸花って植えるものなのですか?」と書いたところ、spiritさんから「彼岸花は植えるものなんです」とのコメントを頂きました。なんでも、彼岸花は根っこだか球根だかに毒があって、モグラに畦を壊されないように人が畦道に植えて広がっていったのだそうです。そもそも彼岸花って自分では生えている場所を広げることができないそうです。そういえば、彼岸花っていつも同じところで咲いていた記憶があります。

更にさらに、東葛ポタでご一緒させていただいたkaccinさんのブログを見つけて(おぉ!いつの間に!!)読んでいたら彼岸花ネタがありました。先のエントリーで、お墓に咲く彼岸花を紹介して「これなら全然OK」だなんて書いちゃいました。なんと、お墓に彼岸花が植えられているのも理由があるそうです。これも彼岸花の毒に関係することですが、土葬を掘り返そうとする動物よけで植え始めたそうです。

いやー、知らなかった。自分のバカさ加減をブログで全世界に配信していますね、こりゃ(爆)。いやいや、まだまだ未熟ゆえ勉強になる、とポジティブに考えます。いい歳なんですけどね(苦笑)。

ってことで、植えられている彼岸花でも全然OKになりました(笑)。だったら彼岸花で有名らしい持法院を訪ねてみることにしました。

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4081.JPGCIMG4084.JPG持法院は、手賀川にかかる浅間橋を右折した先の手賀農免道路が国道16号に接するすぐ手前にあります。だったら浅間橋まで行けばいいようなものですが、今回は違った道を使ってみることにしました。手賀沼の蓮の群生地の南に見える住宅地「手賀の杜」を抜けて南下します。手賀の杜の目抜き通りは道幅も広く、車もほとんど通らないので快適です。この住宅地は開発が終わっているのかと思っていましたが、まだまだ造成中です。これには驚きました。いつのものだか分かりませんが、Google mapの航空写真では造成が始まったばかりのもので、かなりの広範囲で開発が行われています。住宅地ができるのは仕方ないにしても、開発がされる前に走ってみたかったなぁ....。

右の写真は沼南工業団地に向かう道路からの、木に柿が実る秋らしい風景です。これだけ見ると凄くのどかなところのようですが、実際はダンプやトラックが走る騒々しい道路でした(苦笑)。しかも行き着いた先は国道16号。仕方がないので、路肩を全速力で南下しました。怖かったです。もう二度と走りません(汗)。
# 全然ルートの下調べをせず、思いつきで走ったらこんなことに....。

そんなこんなで着いた持法院ですが、
CIMG4093.JPG

CIMG4095.JPGCIMG4103.JPGでも、実際は少しは咲いていました。ただ、色がくすんでおり、完全に季節を外していまいました。でもここ、ものすごい数の彼岸花が咲いていたことは確かです。お寺に続く短い参道沿いに花が咲き乱れていた様子が分かります。境内に植えられている木の根元にも彼岸花の花の落ちた茎だけが残っていました。見頃の頃に訪れると、それはもう真っ赤っかなんでしょうね。仕方がないなぁ。来年かぁ....。ところが、よく見ると一輪だけ素晴らしく赤い彼岸花が咲いていました。思わずデジカメを「花を写すモード」に変更して(そういうのがあるんです)接写してみました。するとその近くに白い花が。何だろうとよく見てみると、白い彼岸花じゃないですか!これもspiritさんから頂いたコメントで初めて知ったのですが、白い彼岸花というのがあるんですね。これは初めて見ました。僕的には大発見です。
CIMG4099.JPGCIMG4098.JPG

ということは、もし事前にその存在を聞いていなかったら、今日のエントリーはこんな言葉で締めくくられていたでしょう。

「白い彼岸花があるの知ってましたか?僕、見つけました!!」

よかったぁー、恥の上塗りにならなくて(笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:持法院から金山の森に向かう道]
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2007年10月07日

秋晴れの空の下、「トコトコ・ポタ」って来ましたっ!

今日は走る気満々。目的地は小貝川。新利根大橋を越えて茨城県に入り稲豊橋で小貝川へ。そして下流方向に向かい自転車の天敵、布佐の栄橋から戻ってくるルートが頭の中に完璧にできあがりました。そして、新利根大橋。今まで利根川CR柏区間のところまでしか行ったことがありませんでした。記念すべき新利根大橋を使って”初”利根川越え。喜んで写した記念写真が....
CIMG4031.JPG

今日の相棒はクロスバイクです。

CIMG4035.JPGCIMG4038.JPG想像していたのより全然あっさりと小貝川に着いてしまいました。これならいつでも何度でもこれますね。(ってか、利根運河にしても利根川にしても、川を渡らなさすぎです。)僕の頭の中には、「小貝川」と対をなす言葉があります。小貝川と言えば「決壊」、決壊と言えば「小貝川」。ずいぶん前になりますが、台風の影響で小貝川が増水し堤防が決壊した。そんなニュースを聞いた記憶があって、「小貝川決壊」の文字が頭に染みついています。まさかその小貝川の堤防の上を自転車で走ることになろうとは夢にも思っていませんでした(笑)。いまはもちろんそんな様子もなく穏やかに流れています。稲豊橋からは左岸を使って、堤防上の一般道に沿って小貝川を下りました。後でしまったと思ったのですが、どうやら右岸にはサイクリングロードがあるようです。稲豊橋手前で入るところを見落としていました。しばらく走ると堰が見えてきました。岡堰というらしいのですが、堰の水門は全解放で川の水が溜まってはいませんでした。

CIMG4050.JPGCIMG4046.JPGこの岡堰の上を通って今度は右岸へ。そうすると真新しい橋が川の中の島(中州?)に延びているのが見えました。あれ?何だろうと思って、少しだけ上流に逆戻り。この橋は「岡堰中の島橋」というそうです。最近できた真新しい橋のようで、航空写真にも写っていません。自転車での侵入はご遠慮下さいとあったので、橋の前に自転車を留めて、徒歩で"中の島"へ。そうすると古い水門が展示されていて、もうひとつ銅像がありました。誰かと思ったら間宮林蔵でした。そういえばGoogle mapで小貝川の地図を見ていたら間宮林蔵の墓と書いてありました。しまったなぁ、通り過ぎちゃってました。今は衛星写真や航空写真で手軽に正確な地図を確認できますし、GPSなんかで正確な場所が分かります。間宮林蔵が今の時代に蘇ったら、いったいどのような感想を持つでしょう。想像してみると少し面白いですね。それにしてもこの"中の島"、岡堰の水門が閉じられて、(増水じゃなくって)本当の島になっているときに訪れると楽しいでしょうね!

CIMG4056.JPGCIMG4055.JPGさて、岡堰を過ぎるとすぐに県道19号にぶつかりました。ここで県道19号に沿って南下し小貝川と利根川の合流点近くにある豊田堰に向かうのが、実は本日のルートです。ところが....この道、ずいぶんと交通量がありしかも路肩が狭いときています。あまりにも走りにくくて途中で横道に逃れました。これが正解でした。しばらくうにゃうにゃ走っていたら、なんと、県道19号と平行に走る農道に出ることができました。ここからの眺めと言ったら、いつも走り回っているところにはない眺めです。東葛地方を走っていると必ずと言っていいほど水田の向こうに斜面林が見えていいるものですが、この辺りには山もなく、見渡す限りの水田風景。(写真は”パノラマ風”)こりゃ凄いや。水田に水が張られた頃訪れると、空が水田に写り込んで美しいでしょうね!

CIMG4062.JPGCIMG4064.JPGそうこうしているうちに6号にぶつかり、歩道を東京方面に向かいます。ほんの少し行ったところで左折すれば、豊田堰方面に一直線に向かえる田圃の中を突っ切る道路があるはずなのですが.....違ったところを左折して取手市街地をウロウロするハメになりましたが、何とか利根川CRの取手側に着くことができました。東京芸大の下の一本道は以前通ったことがあるので、今回はパス。本日のルート設定で外したくなかった、前回豊田堰を訪れた際、そこから見えた田舎道を目指して県道11号を小貝川方面に向かい、たどり着けそうなところで左折するとなんともな田舎道にでることができました。今回はこの田舎道の半分を走っただけですが、とりあえずは満足です。いつかちゃんと走ってみたいと思います。

CIMG4067.JPGCIMG4076.JPGこの道沿いに走って、豊田堰に着くことができました。こちらも岡堰と同じく水門は全解放。どうやら水田に水が必要な時期に水をためているんですね。ここからは勝手知ったるルート。小貝川から利根川の合流点から利根川沿いに南下し、"天敵"栄橋を渡り、布佐から手賀川沿いのCR、そして手賀沼に戻ってきました。

ということで、今日は「根川→貝川→根川→貝川→利根川→手賀沼」と巡って参りました。「トコトコ・ポタ」ってそういうことでございます(笑)。本当は「利根川→小貝川→田圃を突っ切って→小貝川→利根川→手賀沼」になるはずだったのですが、思わぬところでロストしてしまったから、しゃーないっすね(苦笑)。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:小貝川と利根川の合流点]
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2007年10月06日

彼岸花探して手賀沼一周!でも、ありませんでしたっ!(苦笑)

CIMG3990.JPGCIMG4002.JPG素晴らしい秋晴れです。喜び勇んでいつものように午後ポタしようと、自転車をこぎ出したところいきなり乗る気が失せました。寒いんだもん(爆)。だって僕の格好、ハーパンにTシャツ、サンダル履きと完全夏仕様です。戻って着替えるのも面倒なので、そのまま手賀沼に向かい一周してくることにしました。そういえば先週は土曜日ポタなし、日曜日は終日雨のため断念と、2週間手賀沼を見ていません。きっと秋風情が楽しめるに違いありません。もしかして彼岸花もあるかな?なんて期待していました。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG3996.JPGCIMG4003.JPGでもですね。彼岸花、ないですよ、手賀沼周辺。いや、後でご紹介しますが、実のところ彼岸花は咲いていました。ただ、自生じゃないっぽいです。そんなバカなと思って、サイクリングロードを降りて畦道を走って探したのですが見つかりません。田圃の畦に、いやでも目に飛び込んでくる赤色がないんです。季節が終わったのか?いや、徳島ではまだ咲いていたのでそんなはずはありません。もし季節が終わっていたとしても、枯れた彼岸花もなく、跡形もないというのはおかしいです。もしかして、畦道の草刈りが終わってしまったのか?しかし、それも全てを刈り取っている訳ないので、あり得ません。そういえば、昨年の今頃は自転車を手に入れて日も浅く、嬉しくて手賀沼CRばかり走ってました。そのときの記憶をたどっても、彼岸花を見かけたようには思えません。単に地域として自生する彼岸花が少ないだけなのか?これはいったい全体どういう訳なのか疑問は深まるばかりです。

さて、手賀沼周辺に咲いていた彼岸花(自生じゃないと思われる)をいくつかご紹介します。

CIMG3989.JPGCIMG4007.JPGまず、ひどり橋先にある鉄塔を越えた右側に咲いていた彼岸花です(写真左)。こんなに一直線に並んで咲いているはずないだろう(笑)。実際、この写真をとった向きに対する背中側には一本も咲いていませんでした。誰かが植えたものに違いありません。写真右ですが、手賀沼北岸の遊歩道沿いに数本ですが....枯れていました(笑)。周りに見あたらなかったので、植えたということはないと思いますので、自生なのかも知れません。が、あまりにもショボイです。

CIMG4012.JPGCIMG4013.JPG今度は遊歩道の釣り堀横の公園?らしきところ(いつもネコがたむろしているところ)の彼岸花。またこれも植えているっぽいですね。公園や人が集まるところに咲く花ってわざとらしくて信用できません。しばらく走ると水生公園の近くで畦道に咲く彼岸花を見つけたのですが、これまでわざとらしい彼岸花ばかりを目にしたものだから、「一応、ネタとして写真は撮りますけどね、どうせ植えたものでしょ?」みたいにふてくされてしまいました。(自生だったらごめんなさい。)

CIMG4025.JPGそして、真骨頂は北柏ふるさと公園。......花壇かよ(爆笑)。そもそもですね、彼岸花を植えるという行為が全く理解できません。それも花壇って(抱腹笑)。あんなの、放っておけばどこでも生えてくるものなんじゃないのか?

....と、少し心配になってきました。もしかして僕は大きな勘違いをしているのではないかと。ここまで植えられた彼岸花ばかりみてくると、まさか彼岸花って植えるものなのですか?

まぁ、僕的に許せるのはこれですかね。彼岸の時期に咲く彼岸花。ここに咲いているなら、植えていてもOKです(笑)。
CIMG4022.JPG

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:手賀沼の木製ピラミッド頂上より写す]
9843.jpg



posted by IKAWA at 23:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ポタリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

今週実は、ド田舎にいました(苦笑)

今週、拙ブログにコメントを頂いた皆様、レスが遅れて誠に申し訳ありません。

というのも、火曜日から今日まで諸般の事情により、

CIMG3988.JPG

ケータイでチェックしていたのでコメントを頂いていることは分かっていたのですが、文字を入力するのが面倒で放置してしまいました(苦笑)。誠に失礼いたしました。

CIMG3987.JPG

冒頭の写真を見ただけでも、僕の帰省先となる徳島県の北西部は恐るべきド田舎です(爆)。もう少し目を西方に転ずると上の写真のような状態。徳島平野の西端を目にすることができます。更にGoogle Mapを見てみると、これ以上航空写真が拡大できません。これは航空写真じゃないですよ(苦笑)。上の写真では目の前に橋梁が見えますが、これは四国横断自動車道です。10年ほど前に開通し、景色が一変しました。高速道路といっても片側一車線。16号や6号より道幅は狭いです。実は徳島県、47都道府県で47番目に高速道路が開通したという、とても"名誉"な記録を保持しております(苦笑)。

CIMG3948.JPGCIMG3951.JPG滅多にない秋時の帰省となりました。ということで、ご近所をちょっとだけ歩いてみました。左の写真の竹藪を抜けると、四国三郎・吉野川が見えます。ここから見える景色も高速道路ですっかり変わってしまいましたね。四国横断自動車道は徳島市方面から吉野川の上流に向かって、北岸を走っていますが、なぜかこの町で吉野川を渡り南岸を走ることになります。吉野川は今は水が穏やかに流れていますが、台風で増水すると冒頭にご紹介した写真の高速道路の橋梁を越えた辺りまで水が押し寄せてきます。

CIMG3956.JPGCIMG3960.JPGさて、ご近所を歩いていて、いかにも”田舎の秋”という風景に出会いました。この家、僕の子供の頃の記憶から今に至るまで、全く変わっていません。稲を干す刈り取り後の田圃といかにも農家な佇まいの家。まさに僕の原体験にある”田舎の秋”です。思わず前方と後方から激写してしまいました(笑)。このお宅は、いまはやめてしまったそうなのですが、かつて瓦を作っていました。それで瓦を焼く煙突があるのですが、写真の構図をミスって写っていませんね。残念です。

CIMG3939.JPGCIMG3963.JPGそして、"田舎の秋"といえば僕的には外せないのが曼珠沙華。別名彼岸花ともいうのは言わずもがな、あぜ道に咲く彼岸花、これ”田舎の秋”の定番です。で、もちろん期待通り咲いていました(喜)。実は柏近辺で彼岸花が自生しているようなところを探しています。有名どころでは利根運河の水辺公園と持法院があるようですが、どちらも自生じゃないっぽいです....。やっぱ、旧沼南町に期待ですかね(笑)。

ところで、諸般の事情って何でしょう。あまりにもプライベートな事情なためブログに記すには適しません。ですので、そういうことは....

CIMG3914.JPG

....ってことで、コメントで聞かないで下さいねっ!(笑)
# 徳島市内を歩いていて、思ったところにありましたっ!!




posted by IKAWA at 23:25| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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