2009年11月15日

再び花野井、そして大室へ。生活感漂う田舎道を堪能してきましたっ!

今日も花野井方面に向かいました。花野井といえば、この3日から一杯公開が始まった茅葺きの「旧吉田家」があるところですが、今日は旧吉田家はスルー。すぐ横の小道を奥に進みました。というのも、公開初日に旧吉田家を訪問した際、この奥に田舎道が残っていることに気づいたため、もう一度堪能してみようとしたものです。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8487.JPGCIMG8496.JPGまずは旧吉田家脇の小道を入ってすぐのところ。右手は斜面でその下はサッカー場(フットサル場?)になっており、左手は香取神社の杜です。僕は前回ここで「お!良い所じゃないか!」とやられました(笑)。

ここをしばらく走ると、5m以上はあると思われる立派な高垣(風よけの植え込み)に囲まれた農家があったり、微妙にカーブして車二台がすれ違うのもやっとというような生活感の漂う田舎道が、狭い地域ですが続いています。

CIMG8490.JPGCIMG8493.JPGそんななか、ひときわ目立つ大きな銀杏の木。大洞院の大銀杏です。近くに寄ってみてみると、地面にブルーシートが。雨で地面がぬかるむのを避ける為だろうかと思っていたら近くでポン!という何かが落ちた音がしました。あ、そうか。ギンナンを掃除しやすいようにブルーシートを張っていたんですね。なるほど、うまくしたものだ(笑)。

この銀杏の木、なんと樹齢450年といいますから、室町時代からここにある樹です。利根川を行き交う舟が当時の田中村の目印としたそうで、幹回りが5m32cm。10年ほど前の調査で、柏市内で一番幹回りが太い樹木と認定されたそうです。10年前といえば、沼南町と合併前ですね。この記録が塗り替えられていないか、ちょっと心配ですが、いずれにせよ堂々とした風格の樹木であることに変わりはありません。

CIMG8477.JPGCIMG8476.JPGさて、今日も前回立ち寄ったここ、眺めがよいですね」の場所に立ち寄りひと休みしました。今日も写真を撮ったのですが、なんだかボケたものしかありませんでしたので(苦笑)、前回11月3日に撮った写真を掲載します。

ここ、確かに眺めが良いです。柏ビレジを一望できるし、筑波山を望むことができる高台です。前回、眺めが良いなと考えながらもイマイチ解放感が足りないとふと振り向いたら、畑の上に広がる突き抜けるような青空があり驚いたものでした。この違いは何だろうかと考えてみたら、答えはすぐにわかりました。

電線です。柏ビレジを望む方を見ると鉄塔や、住宅街に張り巡らされた電線が邪魔なんですね。どうにも景観を阻害しているとしか思えません。とても残念です。一方、畑側は全く電線がなく、地面がそのまま空に繋がっている感じです。

最近、アレックス・カー氏著「美しき日本の残像」という本(1993年初版本発行)を知り、興味をそそられて読んみました。その中にも電線が美しい日本の景観を壊しているとの趣旨の記述がありました。まったくその通りですね。でも、手賀沼に行っても鉄塔や電線が否応なく目に入ってくる状況ですが、それがなければ現代の手賀沼ではないではないか、と思っている自分はなんともイイカゲンです(苦笑)。

CIMG8511.JPGCIMG8516.JPGさて、その後柏ビレジを横目に見て、大室に向かいました。大室といえば、手賀沼西端から運河東端に至る「けやきルート」で、柏たなか駅に向かう道路沿いの地域です。これまでけやきルートを走ってばかりだったので、周辺を訪ねたことがありませんでした。それで、花野井周辺の地図を見ていたら何だかよさげ。この際、その辺りも走ってみようと考えてました。

そうしたら、花野井と負けず劣らずの田舎道があるではありませんか。柏ビレジは低地にあるのですが、その回りの高台をぐるりと走れるような小道があったりします。最後は行き止まりなんですが(笑)。車もほとんど走っていないし、のんびり走るにはおあつらえ向きでした。

いつも走っている道があるからといって知ったつもりでいましたが、その回りを意外と知らないことにあらためて気づかされた今日のポタでした。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:「ここ、眺めがよいですね」を逆方向に見たら今日は空が白かった(笑)]
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2009年11月08日

油断していたら木々が色づき始めました。

昨日の土曜日は例によって皮膚科に通院。もともと通い始めた部分は完治し、前々から気になっていたイボをとっているだけですのでご心配なく。
(^o^)/

12時頃に行って待ち時間を短くしようとしたら、劇混み!診察が終わって病院を後にしたのが14時前でした。(午前の診療は13時までなのに....。)それから遅い昼食を食べ、クリーニングを出しにいったりなんかしてたら15時半を回ってしまい、走るのを諦めました(泣)。

それで、今日の日曜日は先週訪ねた旧吉田家周辺の花野井がなかなか良い田舎風情だったので再訪しようと考えていました。

が、私事をちょこっと済ませようと昼飯がてら外出したら、巨人優勝セールをやっているヨーカドーに捕まりました。(ってか、吸い込まれてしまいました。(苦笑))今日を逃したら平日になってしまうので買い物できないじゃないか!という"主夫"発想に負けました。野球はセリーグとパリーグの球団が分からないぐらい興味がないのですが、こういうのは実にありがたいですねぇ(笑)。

そんなこんなで、帰宅したらまた15時。二日続けて自転車に乗らないのは調子が狂うので、近場をぐるっと回ってきました。

CIMG8484.JPG

時期的には秋ということもあり、色づいている木々を観かけることができましたが、まだまだですね。11月とは思えない暖かさの週末でしたが、これから寒くなっていけば更に色づくことでしょう。


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2009年11月05日

木枯らしが観測された文化の日の火曜日。ついに旧吉田家に足を踏み入れましたっ!

柏市花野井にある旧吉田家。江戸時代には小金牧の牧士(もくし)を勤め、醤油醸造で財をなしました。醤油醸造は後に現キッコーマンと合併して手放してしまいましたが、今も続く柏市の名家です。

その旧吉田家がこのたび「旧吉田家住宅歴史公園」として整備され、11月3日から一般公開となりました。こりゃ行かないと!何せ「旧吉田家」は茅葺き屋根ときています(笑)。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8429.JPGCIMG8428.JPG旧吉田家に着くと、明らかに今までと違うところがありました。それは、これまで固く閉ざされていた長戸門が開いていたことです(笑)。公開されているのですから当たり前といえばそれまでですが、ついに開かずの門が開いたか!という感じです。

重厚な作りの長戸門をくぐると、目の前に茅葺きの旧吉田家が見えてきます。雨どいが着いているのがちょっと興ざめの感はありますが(苦笑)、それでもやはり立派です。長戸門で配られていたパンフレットによると、この母屋は江戸時代の嘉永年間(1848-1854)に建てられたものだそうです。

CIMG8430.JPGCIMG8436.JPGうわー凄いなぁ〜、と思いながら写真を撮っていたら、先日の裏道ポタでご一緒したやっぱさんとばったりお会いしました。「茅葺き民家が公開されるだけに、案の定来たな」と思われたかも知れません(爆)。

さて母屋には土間から入ります。公開初日とあってか土間脇の囲炉裏に火がくべられていて、良い具合に土間が煙っています。普通なら煙いと思うでしょうが、なぜか土間に流れる煙なら許せてしまうから不思議です(笑)。ところで、囲炉裏の脇に人影が映っていますが、人間です。この方が火をくべていらっしゃいました。人形じゃありません(笑)。

CIMG8448.JPGCIMG8446.JPG今回公開されたのは茅葺きの母屋と隣にある書院です。書院には二間あるのですが、必見は座敷の境にある欄間です。緻密な幾何学模様が描かれています。僕がこの欄間の写真を撮っているのに気づいた他の見学者の方が見上げて「うわースゴイ」と仰っていた程です。

ところが、意外と見学はあっさりと終わってしまいました。それでパンフレットをしげしげと見てみると、旧吉田邸のなかには母屋につながる新座敷があるではありませんか!しかし、これはまだ公開されていませんでした。引っ張りますねぇ〜(笑)。そのうち公開されるものと思いますので、その際にも是非また観に行きたいものです。

さて、今回一般公開されたのは「旧吉田家」。通りからも目立つ洋館風の建物が見えるのですが(しかも茅葺きなんですが)これも公開されていませんでした。それもそのはず、洋館風の建物はいまも吉田家の方が生活をされている「新吉田家」のようです。広場から眺めていたら洋館の煙突から煙が出ていました。(ってことは暖炉があるのかな?)

そういえば、パンフレットには敷地内にある昭和20年のテニスコートの写真が掲載されていますが、「昭和20年」「敷地内」「テニスコート」、これら3つの単語がひとつの文章になっているのが理解できない僕は、庶民(苦笑)。

それにしても、木枯らし一号が吹いた晴天の空の下で眺める茅葺き屋根。ゆったりとした時間の流れる、まさに日本の晩秋でした。

CIMG8452.JPG


今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:ここ、眺めが良いですね。]
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2009年11月03日

木枯らしが観測された文化の日の今日。ついにアソコに足を踏み入れましたっ!

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アップする時間がありませんので、詳細は後日。

え!もうネタバレしてますか!(笑)



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2009年11月01日

開発続く十太夫。大堀川近くで野馬土手が姿を現しましたっ!

11月に入りました。なのに何でしょう、この暖かさは!午後2時で我孫子市のアメダスが25度を越えていたので、サンダル履きで走ってしまいました。南風か強かったので、ちょいと、ですけど(苦笑)。

南風といえば....チーム東葛BBSの企画で古河に行った方々は涙目の江戸川CR南下にならなかったでしょうか....(怖)。

今日の相棒は、MTBです。

CIMG8427.JPGCIMG8414.JPG先週の日曜日、「流山裏道ポタ」に参加するためおおたかの森駅近くを流山駅に向かって走っていたときのことです。以前から宅地造成と思われる工事が進められている場所にさしかかったとき、何と「野馬土手」が目に入りました。しかしその時は写真も撮らずに立ち去ってしまいました。

そこに野馬土手があるらしいことは「野馬土手は泣いている」の123頁の地図で知っていましたが、最近まで雑木林のなかに存在していたので、その姿を見ることができませんでした。宅地造成により木々が切られ、雑草も刈り取られたため目にすることが出来たのは喜んで良いのやら悲しんで良いのやら、です。

なにせ宅地造成が行われているところ。このチャンスを逃すといつ崩されるか分かりません。

CIMG8418.JPGCIMG8422.JPGこの野馬土手があるのは流山市十太夫。流山おおたかの森駅の開業に伴った開発の憂き目に遭い、野馬土手がどんどん崩されているところです。

姿を現した野馬土手の鑑賞ポイント(笑)は、小山保育園の辺りです。二重土手であることがはっきりと見て取れます。二重土手を更に強調できないかと拡大して撮ってみたのが左の写真ですが、余計分からなくなってしまいました。まるで三重土手に見えますが、一番奥は宅地造成の土盛りです(苦笑)。

裏手に回ってみると、この野馬土手は20m程しか残っていないことが分かります。そして、なぜか野馬土手に生えている木だけが伐採されていないことも分かります。この雰囲気だと、野馬土手を残してくれそうな気がしないでもないのですが、うーん、どうでしょう。何とか残してくれると良いのですが。

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先週の「裏道ポタ」のときに大堀川を越えてすぐ、左端の写真のところを走りました。("てんこ盛り"だったので、覚えていないと思いますけど(笑)。)一見すると道路を造るために地面を切り崩したように見えるかも知れませんが、実はこれも冒頭の野馬土手に続く野馬土手です。断面を見てみると、明らかにそれが分かります。

大堀川を渡った後、小さな公園のところで左折し諏訪神社に向かいましたが、その公園にも野馬土手の痕跡が残っています。果たして気づいた方は何人いらっしゃったでしょうか(笑)。

大堀川から小山保育園に抜ける道路はよく使っているのですが、この野馬土手を紹介せずにいました。というのも、ブツ切れに残っていて「紹介してもなぁ...」という思いが先にたっていたからです。

しかし、あらためて見てみると、よく今の時代まで残っていたものだ、という新鮮な驚きを持つことができました。

今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:大堀川の南側にこんな道があっただなんて。]
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2009年10月29日

「流山裏道ポタ」。どこを走っているのか分からないのですが、とにかく、流山市内をウロウロしましたっ!やっと本編(笑)

ということで、日曜日の記事の続きです(笑)。

参加者は発起人のたすけさんをはじめとして、spiritさん、えどさん(はじめまして!)、樽さんゆるさんまっちさん東葛人さん、takezawaさんとお友達のitoさん(はじめまして!)、そして午後から飛び入り参加のザンコさんとお友達のやっぱさん(はじめまして!)です。

とにかく内容がてんこ盛りだったのですが、僕的には流山に残る野馬土手の幾つかを皆さんと一緒に回れたのが良かったです。まぁ、好き者以外の方にはただの土塁にしか写らなかったでしょうが(苦笑)。

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左から、生活に溶け込んだ上新宿の野馬土手長崎の四重土手、そしてどこだか特定できない野馬土手です(笑)。この野馬土手なんか、二度と行けないような気がします(苦笑)。

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そんななかでも、僕が最も嬉しかったのが、流山市江戸川台と柏市西原の境にある野馬土手です。柏市が現在の形になったのに野馬土手が関係しているという点で、青木更吉先生の「野馬土手は泣いている」でも特に印象に残っていたものです。が、どうもこの周辺の地理に疎かったので訪ねることができませんでした。(同じくこの野馬土手を訪ねるのが初めての東葛人さんと僕だけがわーわー、きゃーきゃー黒ハートとはしゃいでいました(苦笑)。)

たすけさんのお話によると、野馬土手がどんどん崩されているので、この野馬土手は残そうという意志のもと、流山市側は緑地公園の一部として保存されることになったのだそうです。うれしい話じゃないですか!一方、柏市側は土手の直ぐ横に住宅が立ち並んでいます。左の写真は野馬土手に昇って撮影したもので、左手が流山市の緑地公園、右手が柏市の住宅地です。

実は、野馬土手の名残は、近くを走る比較的広い道路にも残っています。右端の写真がそれですので、もし車で通りかかることがありましたら、脇見運転にならない程度にチラリとご覧になってみて下さい。これが柏市と流山市の境目です。

他にも、え!と驚くようなものを紹介いただきました。

CIMG8371.JPGCIMG8372.JPGこれは恐らく午前の部のメインではなかったでしょうか。流山市街の浅間神社にある「富士塚」です。富士山信仰により富士山をかたどって作られたもので、溶岩石や実際の富士山の石を使ったり(全部ではないでしょうが)して、人工的に作られたものだそうです。神社前の道路ははしったことがあったのに全く気づきませんでした。ってか、道路から見えません(笑)。

面白いことに、ちゃんと「一合目」「二合目」と書かれた石があって、頂上まで登れる"登山道"まであります。童心に戻って全員富士塚を頂上まで登ってみたりしました。この富士塚の歴史のなかで、十人近くの大人が頂上にのったことがあったでしょうか。崩れやしないかとひやひやしました(笑)。それに前日の雨で石(溶岩)が滑って、みんな屁っ放り腰で上り下りする姿は爆笑ものでした(笑)。

CIMG8375.JPGCIMG8376.JPG長年の謎も解けました。左の写真は上新宿のメインストリートにある(地図上のポイントはメインストリートを示しています)、不思議な土台。この前を通るたび「どうしてこんなところに蛸壺があるのだろう?」と疑問だったのですが、これはみりんを保存しておく壺なのだそうです。

流山といえば万上本みりん(現キッコーマン)。明治時代にはみりんの産地として有名で、使われなくなったみりんの壺を家の土台に使っているのだそうです。まさにリサイクルですね(笑)。以前は流山市内に何軒か、同じようにみりんの壺を使っている家があったそうなのですが、立て替えの際にコンクリートに作り替えられることが多いとのことで、目にする機会も少なくなったようです。

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他にも、東深井古墳の森を訪ねたり、大堀川の源流を訪ねたり(写真左)、「おすわさま」こと諏訪神社を訪ねたり(写真中)と、もう書ききれません(苦笑)。

最終目的地の流山発祥の地である赤城神社に向かう道すがら、TX流山セントラルパーク駅周辺を走りました。以前、一度走ったことがあったのですが、何てことはない住宅街という印象があったので、記事にすることもなくスルーしていました。ところが、今回走ったのは田舎道。こんな田舎道があったのか、と目から鱗でした。

右端の写真はセントラルパーク駅に向かう、以前も走ったことのある古間木の雑木林を抜ける道路です。知っていただけに走りながら写真を撮る余裕があったのですが、この後の道は写真を撮る余裕はありませんでした。だって、油断したらすぐ曲がっちゃうんだもの(笑)。

いやぁ、内容が濃い裏道ポタでした。たすけさん、本当にありがとうございました。

そういえば、こんな"発見"もありました。

途中休憩した、TXを見下ろす高架で「ここって鉄っちゃんの絶好の撮影スポットらしいですよ」「そうそう!前ここを走ったらカメラを構えた鉄っちゃんがいたよ!」ってな話を笑いながらしていた参加者達。そんなとき、丁度電車が高架の下を走り抜けました。そうしたら話を中段して一斉に身を乗り出して電車にカメラを向けたのです。

そうか、

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今日も、楽しかったですっ!
[撮影場所:解散場所の赤城神社]
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2009年10月25日

「流山裏道ポタ」。どこを走っているのか分からないのですが、とにかく、流山市内をウロウロしましたっ!なぜかプロローグ編(笑)

今日はたすけさん主催の「流山裏道ポタ」の日。昨夜から降った雨で、出発時に路面は濡れていました。それに、天気予報によると午前中は雨が降りやすいとか.....うーん、心配だ。

ところが結果からいえば、出発直後に傘をささなくても歩ける程度に降られただけで、後は曇り空。終盤には薄雲となり、天候には恵まれたといえます。

そういえば、今日は手賀沼マラソンの日でもあります。自宅をでて大堀川経由で集合場所の流山駅に向かうのに、北柏橋を通ってみると、今までみたことないぐらいの人が北柏駅方面から列をなしてスタート地点のふるさと公園に向かって歩いていました。(写真を撮るのを躊躇したため写真無し。小心者でございます(苦笑)。)こちらも、暑くも寒くもない天候で参加者の方は楽しめたのではないでしょうか。

今日の相棒は、MTBです。

チーム東葛BBSで大堀川で待ち合わせをしていたさふらんさんは、天候不良のため無念のDNSとの連絡が。そうしたらspiritさんから一緒に行きましょうとのお誘いがありました。それで、二人で集合場所の流山駅に向かいました。10時に流山駅集合で9時に大堀川で待ち合わせをしたので、30分ほど前に集合場所に着いてしまいました。

CIMG8365.JPGCIMG8366.JPG実は僕は流山駅に行ったことが無かったのです。でも道路の案内でも出ているだろうと考えていたのですが、信号機の名前が「流山駅入口」となっているだけで、何の案内もありませんでした。どうやら同じように道路の案内表示をあてにしていた方がいたらしく、うろうろした参加者もいたようです(笑)。

そういえば、右の写真に写り込んでいる「近藤勇・土方歳三 離別の地」の看板ですが、昨日「ぶらり途中下車の旅」が常磐線を"ぶらり"だと聞いたので観ていたら出てました。見かけたことがなかったのでどこだか分からなかったのですが、ここだったのですね!我孫子駅で降りてぶらりと手賀沼を越えた鳥善に行ったり、柏駅で降りてぶらりと流山に行ったりと、その"フットワークの軽さ"に感心しきりです(笑)。

そうこうしているうちに全員集合。「久しぶりに昼間に会いましたね」「この前、ジャージ試着会で会ったじゃないですか〜!」といったお約束の挨拶を交わしつつ(爆)、「流山裏道ポタ」のスタートです!

と、ここまで書いて頭を抱えています。

というのも、道中撮った写真を選んでいたら30枚近くになりまして、収拾がつきません(苦笑)。基本的に時系列に書いていくのが僕のパターンですので、この調子で書いていたら今夜は眠れません(再苦笑)。

ですので、一旦整理して後日アップします(爆)。



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2009年10月24日

久々の張震嶽ネタ。「縦貫線」として新曲「公路」発売中です@中華圏

久々の阿嶽(アユエ)こと張震嶽(チャン・チェンユエ)ネタです。最近どうしたのかと思っていたら、「縦貫線」というバンドを組んで活動しているとのこと。というのを台湾留学中の阿嶽迷仲間、Toshichangのブログで知りました(笑)。

Toshichang、いつもありがとうございます。
m(_"_)m

で、阿嶽以外の縦貫線のメンバーですが、羅大佑(ルオ・ダーヨウ)、李宗盛(ジョナサン・リー)、周華健(エミール・チョウ)という大御所揃いのSuper Band!! .... らしいのですが、羅大佑以外は名前を聞いたことがある程度なので、いまいちピンとこないのですけど(苦笑)。阿嶽以外の中華圏音楽は興味がないので、仕方ないです。中華音楽ファンの皆様、申し訳ございません。

♪亡命之徒(詞・曲:縦貫線 SUPER BAND)



♪公路(詞・曲:張震嶽)



「公路」、サビのところが明らかに阿嶽節ですなぁ〜。聴いているだけで顔がにやけてきます。

ってなわけで現在パワープレイ中です(爆)。



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2009年10月18日

膝が痛くてチョイポタ。でも戻ってくると....

実は昨夜から左膝が痛く、階段を右足重心で昇っていました。部屋の中とか真っ平らなところは全然何ともないのですが、段差を昇るときに痛みがありました。どうやら左膝を曲げて体重をかけると痛みが生じるようです。

CIMG8361.JPGCIMG8364.JPG一晩寝たら治るだろうと思ったのですが、午前中に洗面所の段差(室内唯一)に足をかけたらやっぱり痛い。自宅マンションから道路まで自転車を担ぎ上げて降りて、戻ってきたら担ぎ上げて昇らなければなりません。降りることは出来ても、昇りは難しそうです。これは今日は走れないか、と思ったのですが、なんとかなるだろうと午後になってとりあえずMTBで1時間ほど出かけることにしました。

膝の痛みがあるので斜面林を昇ったりするようなことなく行ける場所ということで、南柏周辺をうろうろしてきました。ギアも軽めで、踏み込んだりすることのないよう、クルクルと回して進みました。

これといった収穫はないのですが(苦笑)、敢えて言えば南柏駅近くの茅葺き民家がよく見える場所を見つけたことぐらいでしょうか。別にそれが目的だったわけではないのですが、たまたま通りがかったところから、あの辺りにあったよな、と振り返ったらよく見えたというだけなのですが。

それにしても斜面を避けるというのは難しいですね。気がつくと下り坂になりかかって帰りは上り坂になるからと引き返したりもしました。

そんなこんなで帰宅し、恐る恐る階段に足をかけると.....あれ?痛くない!?(驚)クルクルと回したことが膝に良い影響を与えたのかも知れません(笑)。



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2009年10月17日

Google MapのURL貼り付けは"危険"です。

先々週だか、その前の土日だったか忘れましたが、いつものようにこのブログにエントリーをアップしようと、記事に関連するURLを貼り付ける編集をしていました。そして、Google Mapへのリンク先を貼り付けようとしたら、ある変化に気づきました。仕様が変更された模様です。

Google Mapには、Google Mapを開いたときに最初に表示される場所を「デフォルトの場所」として設定することができます。なるほど。Google Mapを開く度に日本地図からズームインしていくのは面倒なので、これは便利です。

仮にデフォルトの場所として「東京都渋谷区桜丘町26-1」を設定してみます。これは日本のグーグル株式会社の住所です。

で、ここからズリズリと地図を動かして新宿駅を中心にしてみます。さて、ここでリンクを貼り付けるとどうなるでしょうか。

こうなります

問題は、hnear= から次の & までの間です。果たしてこれは何でしょうか。

デフォルトの場所として設定した「東京都渋谷区桜丘町26-1」がアドレスバーに表示されるではありませんか!(ブラウザによっては表示されないかも知れません。少なくとも、僕のMacにインストールされている Safari と Firefox では日本語で表示されるのを確認しました。)

これは怖い。

もしデフォルトの場所として自宅住所を設定して、自分の表示したい場所をGoogle MapのURL使ってブログに掲載したり、BBSに書き込みなんかしたら、意図せず自宅住所を公開してしまう危険があります。

対処法はあります。簡単です。hnear= から次の & までの間を削除してしまえば良いのです。

URLでよく見かける & ですが、これって単にオプションなんです。特定の画面を表示するためのパラメーターとして使われることもありますが、無ければないで何の問題もなく同じ画面を表示することができることがあります。

では、hnear= から次の & までの間を削除したURLをアドレスバーに貼り付けてみましょう。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&hq=&ll=35.689701,139.700153&spn=0.013594,0.015986&z=16

まったく同じ地図が表示されます。従って、hnear= から次の & までの間は無くても問題ないことが確認できました。

ll=35.689701,139.700153 の「ll」は緯度経度(latitude と longitude)の頭文字とみました。でも、どこの緯度経度なんでしょう。デフォルトの場所とした「東京都渋谷区桜丘町26-1」だとしたら、これも油断なりません。しかし、残念ながら「東京都渋谷区桜丘町26-1」の緯度経度を確認する方法が思い当たりません。

その代わり、&spn= から次の & までの間を削除してみましょう。「東京都渋谷区桜丘町26-1」の緯度経度であれば、渋谷駅周辺が表示される可能性があります。
http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&ie=UTF8&hq=&ll=35.689701,139.700153&z=16

なんのことはない。新宿駅が表示されたままです。ということは、いま表示している場所の緯度経度である確率が高いです。(ちなみに、最後のz=はzoomだと思います。)

といった検証を済ませたうえで、spn=が何を意味するのか分からなかったもので、とりあえずhnear= から次の & を削除してブログにアップするよう注意しています。更に、デフォルトの場所の設定も、僕が柏市在住ということまでは公開しているので、「柏市」としました。(spn=以降を削除しないままでしたが、気持ち悪いので以後は削除しすることにします。)

なお、「HTML を貼り付けてサイトに地図を埋め込み」「メール送信」においても、同じように自宅住所が表示される可能性があります。くれぐれもご注意を。

それにしても、Googleはこれまでも、My Mapのデフォルトの設定が「公開」になっていたことやストリートビューで物議をかもした"前科"があります。どうやら、こういったことに恐ろしく"鈍感"な企業のようです。

そういえば、Googleの使命は「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」だとか。誰がどこに住んでいるといった「情報」にも「世界中の人々がアクセスでき」ることを目論んでの仕様変更かも、と考えるのは勘ぐり過ぎだろうか。



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